2018年3月10日土曜日

Tax Return 2018 終了\(^o^)/

土曜日は午後からいつもお世話になっている税理士さんの所で確定申告(Tax Return) でしたが、昨年 ER に2度もお世話になり、例年よりも医療費がかかったことや、去年の2月の終わりから近所のコンサルティング会社で正社員として働いていることもあり、旦那とのジョイントか、個別の確定申告か、どちらか還付金が多い方で提出したい、とリクエストしておいたら、それぞれの還付金額を算出しておいてくれました。
医療控除のしくみを自分が完全に誤解していて、個別に提出の方が実はよさそうだと思っていたのですが、世の中はそんなに甘くない=ER2回訪問した程度の医療費は大して税金には有利に働かない上、自分もフルタイムで働いていて、昨年の秋までは家賃収入も得ていたので、税率がまた次のれベルに上がってしまうという現実を目の当たりにし「じゃ、いつも通りにジョイントでいいです(^^;;」ということで、Joint Tax Return 30分ほどで終了\(^o^)/
税率が多少上がっても、そこそこいい額の還付金額だったので、夜は旦那と2人で確定申告終了を祝ってワイン&ピザな夕べでした。ちょうどジャックは、仲良しの B 君一家と中学生達によるミュージカルを見に行っていて、夜9時過ぎまで不在だったので、久々に旦那と外で飲んだのですが、Lincoln Square 2 の 2 階のフードコートのワインがなかなか美味しかったです(^^)
Lincoln Square 2に足を踏み入れた事がない旦那のために、1階~3階まで、レストランを一軒ずつチェックしたり、W ホテルのバーをチェック。さすがに、オサレ度が違う人達がお洒落に飲んでいたので、真冬でも T シャツな旦那と、同じく近所なので、ダレた姿で食事に来た自分達はちと場違いな気がして、一杯やるのはまた次回、ということにして退散。ところで、今日の確定申告の時に担当の(ロシア人の)税理士さんが言っていたのですが、ジョイントの確定申告だからと言って同居している必要はないそうで、例えば自分が日本に住んでいて、旦那と別居しても、別に離婚さえしていなければ Joint Tax Return ができるとのこと。あとは、もし自分が自宅その2を売却するとしたら、売却日から過去5年以内に2年間、自分が住んでいないと、500万ぐらい確定申告時に損することになるから、もし売ろうと思っているのなら、2年は住んでおくこと! というアドバイスをもらいました。売るつもりは全然ないのですが、知っているのと知らないのでは断然知っておいた方がよい情報で助かりました。その話を聞いて、自宅をアトリエにするのは実は税金対策的にはよいということが判明(^^) 4 ~ 5年おきに2年間自宅に住むようにすればよいのかも? です。