2018年5月15日火曜日

親バカのための、春のコンサート(*´▽`*)

うちの子の小学校では、5年生 (日本の小学校の6年生相当) になると、選択した楽器を一年弱練習して、学年末頃にコンサートをやるしきたりがあるのですが、この日がそのコンサートの日でした(^^) 昨年9月に学校推奨のバイオリン専門店でレンタルした子供サイズ(3/4)のバイオリンを弾くジャックの姿に親バカな旦那と自分はもぅ目尻が下がりっ放しなのでした(*´▽`*)
コンサートが始まる前に先生が順番に調律をチェック。ところで、学校からのお知らせに、コンサートの時には Tシャツや運動靴ではなく、ボタン付きのシャツ、フォーマル過ぎないセミフォーマルな服装で... と書いてあったので、母の日に庶民の味方な SEARS で安いシャツとズボンを買って着せたら、これがまたなんかいい感じ(超親バカで、スミマセン、すみません、すみませんっ)(笑)
お知らせの手紙を親に見せていないと思われる子供達は Tシャツに短パンに運動靴で、足のサイズがほぼ同じだからと、自分の革靴を履かされていたジャックは少々文句を垂れていましたが、でも「I kinda like it.」といつもとは違う服も結構いいかも(^^) と言っていたジャック。ちなみにジャックの友達のお母さんも「うちの子、蛍光色の運動靴しか持っていないから、今日は私の靴を履いてるのよ^^;」 と言っていました。
ジャックは何でも自分と一緒にやるのが好きで、家でジャック達の演奏曲を一緒に練習させられたりしたのですが、ジャックはどう考えても音痴 (絶対音感がない!) と思われ、半音ズレたまま誇らしげに弾く姿がまた可愛くて(親バカでスミマセン、すみませんっ^^;;) ちなみに、バイオリンの子達はセカンドなどなく、全員ファーストバイオリン(曲自体があまりにも単純なので、全員主旋律担当^^)
ジャックの親友の金髪 M君も音楽の授業が始まった頃はジャックと一緒にいたいという健気な理由でバイオリンだったのですが、練習をあまりせずに授業に集中せずジャックと遊んでばかりいたので、途中でオーケストラグループではなく、ブラスバンドグループの打楽器担当に変わったのだとか...(ちょと残念) ちなみに隣にいる女の子はクラスで仲良しの R ちゃんとの事 (ジャック談)
コンサートは夜7時開演だったのですが、子供達は 6時15分集合だったので、親達も早めに学校に来てコンサート開始前の写真やビデオを撮っていました。手前が弦楽器のグループで、奥が管楽器のグループです。全員一緒に演奏ではなくて、それぞれ短い曲(違う曲)15曲ぐらいを、5曲演奏するごとに演奏を交代するという流れになっていました。
ちなみに、小学生の演奏は、思った以上に上手でした(^^) 昨年の秋頃の授業ではひたすら運弓=ボーイングだけをやっていたジャック達なのですが、今では自分よりジャックの方が弓の使い方が上手なぐらい上達しました(自分は他の絃に触れてしまう事が多いので^^;;)
あとは、コンサートともなると、3 歳の頃からバイオリン習ってます(^^? みたいなアジア系の子達やら自前のチェロとか持っているお金持ちな子供達の安定した演奏のおかげで全体的な質が底上げされている感じで、それもよかったです(^^) 自分が通っていた公立の小学校には、こんな音楽のプログラムなんぞなく、小学生からオーケストラ!というだけで素敵だな~と思いました。
アメリカ人の旦那ですら経験しなかったような、たくさんのユニークな経験をして大きくなっていくジャック。子供がいることで自分達も随分色々な事を経験しましたが、こうやって子供達がすくすくと育って行く姿を見ていると、ホンワカとした幸せな気分になります。独身時代、あんなに子供を持つことを恐れていた自分なのですが、やってみると意外にも楽しい事の方が多かった子育て。大変なのはこの先、中学、高校からなのかもしれませんが、また一つ、楽しい思い出となった小学校の春のコンサートでした。