2018年5月20日日曜日

学年末のあれこれ ~ ありそうでないカッコいい写真

いよいよ学年末まで一ヵ月を切り、クラスペアレントと呼ばれる、クラス内の行事をあれこれ仕切ってくれている大人版学級委員みたいなお母さん達からのお知らせメールが届くたびに、学校関連の行事もまさにラストスパートといった感じです。お知らせの中の一つに、入学した年と卒業する年の姿を比較するスライドショーを作るので、今週の水曜日までに幼稚園時代と 5 年生の時の写真をメールで送ってください、とのことで、幼稚園時代の写真を探してみたのですが、ジャックが常にベア (Bear、クマのぬいぐるみ) とべったりだったために、ジャック的にクラスのみんなに見せてもよい写真というのが皆無に等しい... という事態に(^^;; ...というか、いつの間に大親友の "Bear" と一緒にいる所を見られるとハズカしい、という心境に変わったのかと思ったのですが、やっと大人になってきたかな~と、親としては、ちょっと安心したというか、なんというか... でも、Bear と一緒に楽し気に写っている写真が使えないとなると、使える写真が全然なくて非常に困った状況で、結局横顔しか写っていないような写真をクラスペアレントには送る予定です。ところで、うちの子は、小さい頃はあんなに可愛かったのに... といつも心の中で思っていたのですが、こうやってあらためて幼稚園の頃の写真を見ると、うーん、なんか別にそんなに可愛いというほどでもなかったんだな... というか、親の目には何でもかわいいく見えてしまっていたんだろうな (親はみんな親バカになってしまう傾向にあるので) と思いました。むしろ、あの頃には気が付かなかったけれど、"三つ子の魂百まで..." って本当だよな~という感じです。5 ~ 6 歳ぐらいまでに、基本的な性格がすっかり形成されているような感じで、小さい頃から顔 (表情) に性格が表れていたんだな~と思いました。というわけで、今回の気づき、としては、振り返ってみると、ありそうであんまりなかった、子供のカッコいい写真、でした。

あとは、10歳と11歳の違いとでも言うのか、11歳になってから、あれほど嫌がっていたパンの耳を食べるようになったり、トーストが焼けた時の香ばしい香りが好きになったり、と、これまでとは明らかに違う変化が顕著になってきました。大好きだったヌテラを、過去数年間毎日朝食に食べていたのに、最近ではヌテラを塗ったパンよりトーストにマーガリンを選んだり… 大人になったね~ジャックも~と思いました。