2018年6月30日土曜日

夏休み 8日目: えーっ!?まさか、そんな~っ!?(汗)

いやーなんという展開!
まさに ”didn't get the memo”(聞いてないよー) という状況で、今日は大慌てで旅行の準備に追われていました。

アメリカ版芸能界への道...なイベントに参加するべく、旦那も自分も火曜日から休暇の予定だったのですが、タレントエージェントの人から旦那に送られて来たメッセージを見て、旦那は思わずラップトップを落としそうになった...(ジャックの目撃談&旦那本人談)とのこと。たまたま買い物で外出中だったので、電話でその話を聞いた自分は、えー?うそー?信じられんっ!と思ったものの、そもそも真剣に芸能界入りを目指しているわけではないとは言え、日程が (いつの間にか) 前倒しになっていた連絡を全然受け取っていなかったことが今になって発覚したことには愕然としました (旦那曰く、もしかしたらメールが来てたのかもしれないけど、見当たらない、とのこと。ん~なんか怪しい... ← 旦那の見落としなのか主催者側からの連絡漏れなのかは結局不明) エージェントの人からの「See you all tomorrow!」のメッセージに、「え?明日?」と驚いたものの、レジストレーションデスクがオープンするのが明日の午後で、しかもラスベガスはシアトルからだと飛行機で2時間半で行ける場所なので、旦那がジャックを連れてレジストレーションに連れて行く事に。自分は火曜日から休暇なので火曜日のフライトで現地合流の予定ですが、会場がニューヨークとか、遠い場所ではなくて本当によかった... と思いました。

いつもならこんな事が起きたら絶対激怒しそうな自分なのですが、今回はむしろ日程が少し変わってくれたおかげでよかった~と思いました。というのも、イベント期間中はプールで泳いで真っ赤に日焼けなんぞ厳禁だし、ラスベガス観光をする余裕もあまりなさそうだったので、古い日程のままだったら、ジャックは多分ラスベガスの面白さを経験する暇もなく、イベント会場のリゾートホテル内で子役やら歌手やらモデルを目指す、どこかの劇団の子供達と一日中過ごしておしまい... のはずでした。でも、この「聞いてないよー」なハプニングのおかげで、イベントの後の週末がフリーになったので家族で Vegas Vacation を存分に楽しめそうです(^^) 旦那はジャックがオーディションでうまくやることを結構期待しているようなのですが、ジャックや自分はホントに下手に仕事なんぞ舞い込んで来たら生活が変わってしまうし大変なのが目に見えているので、今回限りのお楽しみイベントで十分だから、という気持ちで楽しんで来る予定です(^^)

2018年6月29日金曜日

夏休み 7日目: 2年半ぶりの再会ランチ & コメディ映画さながらの...(^^;;

金曜日は、マイクロソフト時代からの知り合いで、数年前にご家族揃ってカリフォルニアに移住? した E子さんご夫妻と Hot Pot ランチでした(^^) E子さんとは約2年半前の記念日旅行でディズニーランドに行った時に会ったのが最後なのですが、その時にディズニーホテルのロビー近辺にいた Chip'n Dale の Dale に向かって「ちっぷ~」と呼んでしまった事は今でもよい思い出になっています(その時のブログはこちらです^^)
金曜日はどちらかというと小雨が降る涼しい日だったので、Hot Pot にちょうどよかった上、一週間遅れの父の日ディナーとして日曜日に Little Sheep に行った時にもらった「使えそうで全然使えない $5クーポン」を使う絶好のチャンスとなりました(^^) Little Sheep では行く度に次回お一人様 $5割引きクーポンをくれるのですが、これが、飲み物には使えなかったり、$20以上じゃないとダメ、週末は使えませんとか金曜日はランチだけです、などなど、なかなか手強い上、有効期限が 3週間ぐらいと短めなので、これまでなかなか使う事ができずに悶々としていたので、E子さんが木曜日に FB経由で連絡をくれた際に、(自分の投稿を見て) Hot Pot に行きたいと思っている、と聞いた時には、やっと Little Sheep のクーポンをフルに活用できる日がキタ━━(≧▽≦)━━!!と思い、Hot Pot ランチに決定(^^)。11時半の開店時間直後に行ったら、一番乗りのお客さんでしたが、お店を出る頃には夏でも結構繁盛している Little Sheep Hot Pot でした(^^) E子さん夫妻には双子の女の子がいるので、子育ての話やら、来週行くラスベガス家族旅行の話やら、カリフォルニアでの話やら、今やシアトルの住宅の価格はカリフォルニアに高騰している話やら、うちの旦那は全然スポーツダメ男な話とか、今お世話になっているコンサル会社のミレニアルズ君達の愉快な言動^^? などの話をしながら、お腹いっぱい中華しゃぶしゃぶを楽しみました(^^) 

ところで、E子さん夫妻は敬虔なクリスチャンである!ということをすっかり忘れていた自分は、この日コメディ映画のシーンさながらのちょっとハズカシイ状況に... (^^;; 沸騰したハーフ&ハーフ(スパイシー&オリジナル)のスープにお肉やら野菜を入れ、さらに煮立ったところで、おぉ~っ、いただきま~す(´▽`*)と箸をお鍋に突っ込んだその湯気の向こうで、E子さんと旦那さんが少しうつむき加減な姿勢で、ボソボソボソ... と何か呟いているではないですか!何を言っているのかは聞こえなかったのですが、こ、これはまさに食前の祈り=グレイスではないですかーっ!二人が神に感謝しているまさにその時に、箸で掴んだ肉を嬉しそうに口に入れてしまった自分は「I feel like I'm a savage(;´Д`)」(お祈りの最中に食べ物に手をつけてしまい、なんか自分、野蛮人みたいに感じるっすよー) と思いました。コメディ映画などで見かける、お祈りの前にうっかり食べ物を口に入れてしまった主人公みたいな気分でした(苦笑) 自分のエチケットを見直すよい機会になりました。次回はお客様が先に箸をつけるまで待とうと思いました(^^)

2018年6月28日木曜日

夏休み 6日目: バイオリン返却 & 旦那、巨人の州より帰宅(^^;

昨年9月に学校指定の弦楽器専門店、Hammond Ashley Violins でレンタルした 4分の 3 サイズの子供サイズのバイオリン。自分の安いバイオリンとは音色が全然い、やっぱりちゃんとした楽器は高いだけのことはあるな~と感心したものでした。ジャックの小学校での春のコンサートが終わったあたりから、そろそろ返却しに行かねばと思いつつ、結局6月末までキープでしたが、返却すると思うと寂しいね~とジャックと2人でなんとなくしんみり。
うちでは去って行くものには、「バイバイ xxxx」(xxxx は去って行くもの) と挨拶をするしきたりで、う〇この後にもいまだに「バイバイプ~」と別れを告げていたりするジャック(笑)ですが、 返却する前にもう一度習った曲を弾いていたジャック。振り返ってみるとかなり楽しいバイオリンの授業でした(^^) ちなみに音楽の先生が指板(フレットの部分)に貼っていた練習用のマーカー(テープ)がきれいに剥がれず、お店の人にその事を告げたら、大丈夫、ちゃんとクリーニングするから心配しないで、と言われほっと一安心でした(^^)
夕方、月曜からミネアポリスに出張中だった旦那が帰って来ました。お土産代わりの土産話によると、ミネアポリスはアメリカ人の平均身長がアメリカ一高い? らしく、旦那が「みんな背が高くて、自分の身長ですら平均ぐらいの高さしかなかった」と言っていました。そーなのかー? と思って検索したら、ミネソタ人身長高過ぎ!や、ほとんどの女性が僕と同じ身長! やら、小人に感じたよ、みたいな話が真っ先にヒットし、どうやらミネソタ州は本当に長身の州な模様。
夏休み中の勉強として、毎日ジャックに課題を出していますが、今週は「あ行」ひらがなと漢字で数字を書くだけでおしまいになりそうです。親バカですが、結構上手いじゃん、ジャック...(^^)と思いました。多少大きくなってからの方が、実は色々な事が簡単にできるようになって、教える方も楽なのかもしれない? と思いました。来週は「か行」の予定です。

2018年6月27日水曜日

夏休み 5日目: カタカナって何(^^?

FB への投稿に色々コメントなどもいただきましたが、秋から始まる中学校の授業で、外国語に日本語を選択したジャックに、日本語の基本情報を夏休み中に教えるべく、ひらがな、カタカナ、漢字について話して聞かせたら「I have no idea!」とのリアクション(^^;; 母親が日本人だからと言って日本語を選択しないで、簡単そうなスペイン語にしておけばい~のに~ (と楽がしたい戦略な自分としては) 思ったのですが、ま、いっか (宿題は手伝ってあげられる気がするし…)
日本語に限らず、多国語を話せるのは便利だと思うのですが、アメリカで暮らす分には、英語ができればそれで事足りることがほとんどなので、よほど日本に関する仕事に就きたい… というのでもなければ、日本語がうまくなっても、全然ダメでも No pressure というのが正直なところ… ジャックの親友の M君が行く予定の中学、高校一貫教育の学校では、日本語のクラスを提供しなくなり、全員フランス語履修という話でした。自分が大学で学んだ中国語中級が何の役にも立った試しがないので、第二外国語なんてそんなものだと思っているから、ジャックが日本語ができようが、できまいが、あんまり気にならないのかもしれません(^^) とは言え、一応母親が日本人ともなると、先生や友達からの期待値も高いかもしれない、と思うので、基礎ぐらいこの夏休み中に教えておこうと思って、アルファベットは26文字で済んだのに、日本語には、ひらなが、カタカナ、漢字、英数字がある、ということを説明したら、「カタカナって何?」とのこと(笑) チョコレートとか、アイスクリームとか外来語の表記に使う文字、と答えながら、こういう質問自体が新鮮だな~(*´▽`*)と思いました。ひらがなって何? と聞かれた時に、咄嗟に上手な説明が思い浮かぶかというとそうでもなく… 意外と面白い質問だと思いました。今日は、ガンダム00 の日本語 Web (ちょうど今年で10周年とのこと) のページにある、カタカナとひらがなと漢字をそれぞれ色分けする課題を与えておいたのですが、00の前にあるから、これは "ガンダム" と読むに違いない、と解析していたのを見て、言語を解析するってこういうことなのかもしれない? と思いました。ちなみに昨日は漢字の書き取りの課題で、一から十までと百と千の漢字の練習をしていたジャックでした。

2018年6月26日火曜日

夏休み 4日目: 猫付き軒先ピクニックディナー(^^)

今日は旦那が昨年9月に購入したキャンプ用のトレーラー T@Bで軒先ピクニックディナー(^^) 今年は猫と一緒にキャンプに行くのが目標で、最近ニャンバ― (Amber) を車に乗せてドライブすることがあるのですが、これまで飼っていた猫達と違って、ニャンバ―は座席の下に潜り込んで出てこない、なんてこともなく、肉球を汗で湿らせながらも (← 一応ドキドキはしている模様) リアウィンドウの前に座って外を見たりする余裕も見せていて只今トレーニング中。 
そんなわけで、今日は軒先に駐車してあるトレーラーにニャンバ―も連れ込み、ピクニックディナー... の、その前に… まずは空気交換。今年はまだ一度も RV キャンプに出かけていないので、車内は新車の香りが充満したままでした。
空気交換が終わったところで、ニャンバ―をトレーラー内へ(^^) どこなんだだーここは? ってな感じで、車内をチェックして回るニャンバ―。窓という窓から外の様子をチェックしている姿が実に猫らしく…(^^) 
家から食料を運び込みピクニックディナー。ニャンバ―がキャンプに連れて行けるぐらい賢い猫に育ってくれた楽しいのにな~と思います。自分が大学生の頃に飼っていた雌猫は、一緒に海水浴に行ったり、登山もできる犬のような猫で、色々な場所に連れて行ったものでした(^^)
夕飯の後は、ニャンバ―を家の中に戻し、ジャックと食後のゲームタイム。毎日一緒にちょっとしたゲームをすることにしているのですが、今夜のゲームは Battleship。バトルシップはうちでは根強い人気を誇るゲームで、負けると相手を打ち負かすまで「Admiral」(海軍大将) と呼ばないといけないルールになっています。
iPad で遊べるソフトウェア版も持っているので、普段はそちらで遊んでいますが、今日は久々に箱から出して遊んでみました。コンピューターゲームもよいですが、このレトロ感が楽しくて、ジャックも大喜びで遊んでいました。前半は自分がかなり押していた (ジャックの配置は予測しやすい) のですが、最後に追い上げられ全艦隊撃沈され、ジャックに「You have to call me Admiral」と言われる結末に..(^^;; さて、この夏猫と一緒に RV キャンプに行ける日は来るかな^^?

2018年6月25日月曜日

夏休み 3 日目: 朝から鳥が死んでいた日 & ケーキ旨し & 亭主元気で出張中(^^)

今朝会社に行ったら、ドアの前に何かが横たわっている? と思ったら、スズメよりも一回り大きな鳥が死んでいました。あのまま放置しておくわけにもいかないし… と思い、社内に備え付けの薬箱から医療用のビニール手袋を掴んで鳥の死骸を会社の駐車場脇の植木に近くに埋葬。以前道端で死にかけていたネズミを看取った時のことをふと思い出しました。雛ではなく結構大きな鳥だったので寿命だったのだろう...と思いました。 
話は変わって、今日から旦那が出張で不在で一時的に猫一匹+母子家庭状態ですが、ホームセキュリティシステムのおかげで、家の内外のビデオフィードをリアルタイムで見られるので、旦那も出張先から、猫が餌を食べている姿や、自分やジャックがテレビを見ている姿を確認できるので、安心して出かけていきました。そしていつものように緑のクマが出張に同伴中(^^)
今日は同僚の誕生日で、心優しいスペイン人の同僚(男性)が、手作りのケーキを持って来てくれたのですが、これが実に美味しくて (彼は料理も上手い!のでポットラックの時にもいつも美味しい手料理を作って来てくれます^^) このケーキはちょっと真似したいぞ(^^! と思ったほど。焼かずに作れるケーキとのことでしたが、フルーツたっぷりで、市販のスポンジケーキを土台に使い、クリームやフルーツのレイヤーの上にチョコレートと大粒の苺を並べて出来上がりなのだとか… キウイのスライスが入っていたり、かなりポイント高し! なケーキでした。

2018年6月24日日曜日

夏休み 2 日目: 一週間遅れで「父の日」&永住権の更新手続き開始

父の日だった先週の日曜日に、お義母さんのお見舞いで一人でカナダに行っていた旦那。父の日の埋め合わせで、今週末に家族で遊んだり、食事に行きたいとの希望だったのですが、明日からミネアポリス出張 (ARのプレゼンをしに行くらしい) で、遊んでいる場合ではないのに、い~のか? 旦那? と自分の方が心配になってしまいましたが、どうやら旦那、最近買ったこの X-Zylo という玩具を試したかった模様(^^;; 
非常に単純な構造の玩具なのですが、空気抵抗を考慮し、確かにこんなものが驚くほどよく飛ぶ、という点では優れモノな玩具でした。フリスビーより狙いを定められない (上手な人が使えば狙い通りに投げられるのかも?) ので、キャッチ率がフリスビーより低い&空中で風の具合などによっても飛距離がグングン伸びたりするので、飼い主が投げたボールを拾いに行く犬のような勢いで走っていかないとダメなことも(^^;;
でも、場所も取らないし、車に入れておけばいつでもどこでも遊べて、ちょっと物欲刺激系な玩具でした。やや長めの筒状の初心者向けのモデルもあるので、自分的にはそちらの方が使い易そうで興味アリです。日頃外で遊びたがらない旦那にしては、珍しい日曜日の午後でしたが、自分も休暇前で片づけておきたい仕事もあるので、この後は早めのディナーへ行ってきました。
旦那は鼎泰豊が一押しだったのですが、食わず嫌い大王のジャックの一票により、Little Sheep Hot Pot へ。この 2 日ほどジャックも自分もどこかからもらった風邪の症状でいまいち 120% の本調子が出ない状態だったのですが、そういう時こそ Little Sheep のあのスープ (漢方薬にでも入っていそうなスパイスがたっぷり) がよさそうだと思って行ってみたら大正解でした。 
暑い日に Hot Pot に来る客を見るたびに、夏こそ冷房がガンガン聞いたレストランで Hot Pot! 戦略は賢いぞ(^^! お主らもやるのぉ~と、周囲の家族連れやらグループ (意外にもアジア人だけの家族ではなかったり…) 今日も隣のテーブルにいた白人系外人一家のテーブルに並ぶ肉やら野菜やらを横目でチェックしながら、中華しゃぶしゃぶ通なのか? 彼ら? と思っていたら、「これはもう食べられるのかな?」と素人っぽい会話が聞こえて来たり…
お主らもまだまだよのぉ…(*´ω`*) と思って余裕な顔で煮立つ鍋を見つめていたら、うちの旦那が「鍋に二人一度に箸を入れるのはダメなんだよね?」と「ハァ?何それ?」と思ったら、箸で同じ食べ物を掴んだり渡したりするのがダメなのであって、二人同時に鍋に箸を入れるのはアリ、と説明する羽目に… 自分らもまだまだよのぉ… という感じでした。てか、過去12年の間に何度も説明したのに、なんで覚えられないのか謎です。とりあえず、このサイトでお箸の使い方のマナーを学ばせる予...
(← こちらは旦那に先週あげた父の日のカード。カードがそのまま「お静かに!」のサインとして使えるようになっていて、年中寝ている旦那にピッタリなカードでした) 話は変わって、実は今年は永住権の更新の年で、有効期限が半年を切ったので更新手続きを本日より開始。ネットで見る情報では、オンラインですべてできて、思ったより簡単らしいのですが、更新料が毎年値上げされていて、昨年までは確か $450 だったのが、今年は $540 になっているらしいです。手数料が高いか安いか? と言われると、年に $54 で向こう 10 年アメリカに合法的に住めるのは、まぁ安いんぢゃないのかな? と。1 週間に約 $1 払って合法的滞在するような感じだと思っているので、高いとはいえ10年で割るとそんなに高くはない気がします。でも払えないという人もいるんじゃないかな... と。そういう人たちは更新したくてもできなくて、有効期限が切れた永住権を持ったまま国内に滞在するのだろうと思いますが、そもそも 10年もののグリーンカード保持者の中には、更新するのをすっかり忘れてたよ、パトラッシュ… みたいな人達がごまんといるとのこと。また、そんな状況にもかかわらず、現時点では、有効期限切れの永住権に対する罰則やら罰金の規定はアメリカにはないらしく (新しい仕事に就くときに困るか、あとは、お役所? で叱られるぐらい? とのこと) 万が一切れてしまっても、とりあえず慌てず、気づいたときに更新手続きをやればよい模様。確かにパスポートが切れてた~という友人もいるので、永住権も似たようなものなのかもしれません。そういえば、元彼のおばあちゃん (フランス人) が昔、グリーンカードの期限が大昔に切れているから、フランスに何十年も帰っていない、という話をしていたのを思い出しました。自分も次の更新は 62歳 の時で、そのあたりまではちゃんとできるかもですが、その先はボケてたら覚えていられないかも? 永住権の更新ネタはまた別エントリで書きたいと思いますが、みんなが言うように本当に簡単に終わりますよう!

2018年6月23日土曜日

夏休み 1 日目: 爆睡17時間 ~ 究極のお昼寝三昧(^-^)

昨日で小学校を卒業したジャック (アメリカでは小学校や中学校では、卒業や、卒業式とは言わず、進級式みたいな感じなのですが、義務教育の高校を卒業する時が一番最初の大きな「卒業」な模様) これまでは夏休みに色々なサマープログラムに参加させていたのですが、今年は親も子供もちょっと息抜きの年で、中学校の始業日までのんびり遊びながら、中学校からの課題 (読書レポートの課題が既に出ている) を8月頃やればいいかな、と。

ここのところ色々と忙しかった上、ジャックが学校の最終日前日に熱を出したりして、やや夜更かし気味だったこともあり、学校が終わった途端自分も急に疲れが出たのか、今日は朝起きて猫に餌をあげた後二度寝して起きたらなんと夜の7時になっていました。その間飲まず食わずで寝ていたのですが、最近かなり激太り中(会社の無料のランチが美味し過ぎる週(=イタリアンレストランからのケータリングの週)だったり、ポットラックがあったりして、毎日鬼のように食べていたら、あっという間にさらにお腹まわりに肉がつき、冬眠できるかもしれない状態になってきました。

自分が寝ている間、猫も一緒に毛布の上で丸くなって寝ていて、何もしなかったけれどこういう土曜日もたまにはいいな~と思いました(^^)

ジャックは半日テレビを見て、半日ゲームをしていたようでしたが、出張を間近に控え旦那も休日出勤で会社に行ってしまい、夜7時過ぎに自分が起きてくるまで、とりあえず適当にランチを食べていてくれた模様。夜も全然料理する気力がなかった自分は、ジャックを連れてベトナム麺のお店へ Pho を食べに行き、その帰りにチェリーを買って帰宅。アメリカのチェリーは結構美味しくて、食べ始めると止まらなくなるのが唯一の欠点。あとはチェリーと言えば、あの茎だかへた? の部分を口の中で結べる人たちが世の中にはいるようですが (友人にもいますが) いまだになんで舌でそんなことができるのか、不思議&地味にすごい技だな~と思います(笑) みんな、どのぐらい練習してできるようになったんでしょうね(^^?

2018年6月22日金曜日

小学校課程修了 ~ 進級式

6月22日金曜日は小学校最後の日でした。アメリカの教育システムは、日本の幼稚園の年長組にあたる幼稚園から、小学校5年生までの6年間、その後中学、高校と義務教育が続きますが、学校によっては、中学2年高校4年など、日本の 6-3-3 システムとはまた違ったシステムを導入している学校もあります。こちらでは小学校や中学校では卒業式ではなく進級式 (Moving Up Ceremony) と呼ぶようで、今日は中学への進級式でした。
毎年恒例行事で、進級式の前に、うちの小学校の PTA が毎年主催しているアカデミックチャレンジ (Academic Challenge) という課外プログラムを完了した子達の名前の発表があり、みんなの前で校長先生から盾を貰えるようになっています。ジャックも校長先生から最後の盾を貰ってきました(^^)
義務教育なので、5年生の課程を修了した時点で中学生ということで、5年生の子達は校長先生から、おめでとう!今日からみんな中学生!と短い祝辞を受け、先生達が作るアーチの下をくぐって退場していきました。その様子を旦那と見ながら、幼稚園からの6年間がなんと早いことか… とつくづく思いました。
毎度思うのですが、ジャックのクラスの子達は本当に発育のよい子達が多く(2つ上の写真で他の5年生2人と写るジャックは頭1個分ぐらい背が高いのですが、クラスの子達の中にいると、アメリカの標準以上の身長のジャックでもかなり小さく見えるという事実。この先中学、高校と体格差が広がるのか興味津々です。
… というわけで、ピカピカの1年生だった子供達も、先生達のアーチをくぐって小学校生活を終了。ちなみにこの夏この校舎は全部取り壊しになり、新しい校舎の建設が終わるまで先生達も生徒も他の学校に通うことになるとのこと。
こちらが小学校生活最後に貰ったアカデミックチャレンジの盾。うちにある5年分のトロフィーの仲間入りです(^^) 1年生の頃にはクラスの半分ぐらいの子が参加していたプログラムなのですが、学年が上がるごとに参加者が減る傾向にあるのは、子供がやりたがらないのか、親がほとんどやっていたからなのか… は謎ですが、Heritage フェスティバル、読書感想やサイエンスプロジェクトなど、振り返ってみれば楽しい思い出がいっぱいの課外プログラムでした(^^)
進級式の後子供達はクラスに一旦戻って担任の先生やクラスメート達との時間を過ごした後解散となり、その後は親友 M君親子とランチ&プレイデートでした。

2018年6月17日日曜日

父親不在な父の日 2018

今日は父の日なのですが、実は旦那は昨日からカナダに行っていて不在で、ジャックと2人で朝からまったりな日曜日。先週の日曜日にカナダのお義母さんが転んで足の骨を折ってしまったらしく、救急車で運ばれ緊急入院するという事態が起きたのですが、一人息子である旦那がすぐにでも病院に駆けつけてあげるのかと思ったら、抜けられないミーティングがあるから、と今週末までカナダ行きを延期していたのでした。日頃から、お義母さんが海外旅行に行く時に、彼女の猫達の世話をしてくれていた心優しい彼氏が、これまで猫達と足の骨が折れてしまったお義母さんの世話をしてくれているようなのですが、その彼自身も高齢で、本人も癌の治療をしながらの生活なので、家族である旦那が行って、猫砂やら、缶詰、日用品(トイレットペーパーなど)に、食糧を色々と買い込んでおいてあげれば、年老いた彼がせっせと買い物に足を運ばなくても暫くナントカなるんぢゃないか? と。旦那はジャックもお見舞いがてら連れてカナダに行きたいと言っていたのですが、ジャックは親友B君のバースデーパーティーがあったので、自分と一緒に残ることに...

自分や旦那の仕事は、正直ネットワーク&VPNさえつながればどこからでも働けるので、万が一の時にはカナダから仕事...というのはアリだと思っていますが、お義母さんの足が順調に回復することを祈りつつ...

2018年6月16日土曜日

今更ながら、銀河鉄道999 ~ タケカワユキヒデの英語力(^^)

またしても日本の昔のアニメより、今回見たのは「銀河鉄道999」英語版のタイトルは、Galaxy Express 999 (1979)。実はこの夏列車の旅を予定していて、ジャックに日本の鉄道アニメ?を見せたいな~と思っていたところで、たまたま図書館にDVDがあったので借りて来たのですが、話の筋としては今みても結構面白いな~と思ったのと、ジャックの意見を聞くのが楽しみな一本でした。それというのも、自分にとってこの映画のエンディングテーマを歌っているタケカワユキヒデは、若かりし頃(=ゴダイゴ時代)日本一英語が上手い歌手だと尊敬していた一人で (彼の他に、山下達郎と竹内まりやは英語上手いな~と思っていました)、云十年?ぶりに彼の歌を聴いて、サビの部分の ♪The Galaxy Express 999 will take you on a journey... ♪が昔は全然聞き取れなかった (し歌えなかった)のが、今 20数年のアメリカ生活を経て、やっと聞き取れる&「ギャラクシーエクスプレス」の部分で舌がもつれずに歌えるっ(´▽`*)とニンマリ。でも、ふと、これって英語がネイティブのアメリカ人のジャックにとってはどうなんだろー? と思って、「ねーこれってどうなの? 彼の英語は上手いの? マミーが若い頃は、彼みたいに英語で歌えたらいいなーと思ってたんだけど」と聞いたら「I can understand what he's saying but...」(彼の英語はわかるけど...) なんか日本語っぽい英語との事。ジャック曰く、ネイティブがあんまりはっきり発音しない音をいちいちきちんと発音するから、日本語っぽく聞こえるとの事。うーん、そうなのかー? あとは、声が優しすぎて明瞭ではない、との感想も(笑)

映画のストーリー自体については、メーテルの謎とか、機械の体か生身の人間かの選択など、アメリカのアニメではあまり見ないテーマで面白かったとの事。また、列車が宇宙を旅するというのは、古くて新しく見えたようで、夏の旅行がちょっと楽しくなりそうです。ジャックは以前、キャプテンハーロックの映画を見た事があるので、ハーロックが出て来たのはちょっとしたボーナスでよかったです(^^) あとは英語版だとメーテルが、"マテール" という発音で、いちいちマテ―ルって誰だ? とツッコミたくなる気持ちを抑えながら見ていましたが、メーテルについても、「日本人の目には、彼女は超美人という設定なんだけど、ジャック的にはどうなの?」と聞いたら、11歳男児の目には「Meh」(別にそれほど美人でもない)という反応でした。個人的には、冥王星の氷の下にあるメーテルの本当の姿がどんな姿なのか、かなり興味アリですが、松本零士が描く女性はみんな同じ顔に見える(か、3パターンぐらいしかない)ので、きっとメーテルみたいな顔なのかな、と。主役の星野鉄郎と、トチローと鳥(トリさん)のキャラクターデザインには、もうちょっとカッコよく? 描いてもバチは当たらないのでは(^^? と思いました。

Birthday Party@TechCity Bowl

先週に続いて今週末の土曜日もジャックの友達のバースデーパーティでした。この日のバースデーボーイはジャックの親友 B君で、会場は TechCity Bowl。B君は昨年うちの小学校から車で 2 ~ 3 分の所にあるクリスチャン系の学校に転校して行ったのですが、家が近所なので、なんだかんだでこれまでも時々プレイデートを続けている仲良しの友達です。
B君の通う学校は既に夏休みに入っているらしく、ご両親の曰く、あっという間に夏休みで忙しい~とのことでした(学校がないと子供の面倒を見なきゃいけない時間が激増するので親は忙しくなるのでした^^;;) うちの学校からもジャックを含め旧友が何人か招待されていたのですが、実はこの子達と仲が良かったのか... と、子供達の交友関係って面白いな... と思いました。
学校が離れて以来、もう1年以上経ち、パーティーには新しい学校でできた友達もいましたが、B君がその子達とばかり遊んで、ジャック的には寂しい気分を味わうかもしれない? と親的にはちょっぴり心配だったのですが、蓋を開けてみたらいつものように2人一緒に遊んでいたので内心よかった、よかったと思いました(^^)。
近所の子供達を見ている限り、小学生と中学生では大きく違い、こういう小学生向け "バースデーパーティー" もそろそろ卒業なのかな? と思うと、これもまた子供時代の楽しい思い出の一つになりました。ちなみに B君のバースデープレゼントは、先日 Toys R Us で買った Nerf Gun。セール価格だったので安上がりなプレゼントながらも、迫力の大きさで B君も大喜びしていました(^^)
B君一家は毎年夏休みにイギリスに一ヵ月ほど里帰りするので、シアトルを経つ前に学校の友達やジャックと遊ぶよい機会でした。日本のように夏休み中に登校日があるわけでもないので、一旦夏休みに入ると、ほとんどのクラスメートとは 2ヶ月半、顔を合わすことがないアメリカの夏休みだったりします。
パーティーではボーリングの他に併設のゲーム用トークンをB君のご両親が子供達にそれぞれ渡してくれていたので、子供達は色々なゲームで遊んだあと、最後にゲームで獲得したチケットを景品に交換してパーティーはお開きとなりました。というわけで、また一つ週末のイベント消化でした。

今更ながら、機動戦士ガンダム(初代) ~ こんなキャラだったとは!?

自分の影響でガンダム00にハマったジャックが、他のガンダムシリーズを見るようになって、その影響で自分もここらで初心にかえってみようかと思い、機動戦士ガンダム(初代)を見てみたら、子供の頃に見た時とはビックリするぐらい全然違う印象なのです!

まず、アムロ。自分の中では、よくもまぁこんなダサい顔 (しかもヘアスタイルが天然パーマ)の男が主役になれたもんだ!とかなり毛嫌いしていたのですが、今見るとそんなに不細工な顔でもなく、意外と普通だったんだ... と。子供の頃は嫌いなものはとことん嫌いだという目で見ていたからなのだろう、と思いました。同様の例としては、自分は松たか子が大嫌いだったのですが、それというのも、あの頬が嫌いだったのです。若かりし頃の自分の目には、松たか子のぷっくりした頬は、おたふくにしか見えず、なんであんな顔で人気女優になれるのだーっ!? みんなどーかしてんぢゃない? と思っていましたが、今は松たか子は別に好きでも嫌いでもないです。話が横道にそれましたが、英語版で見たアムロが、もうなんだコイツ? というぐらい態度悪過ぎで、傲慢で、あれ? アムロってこんなキャラだったんだ? と目が点になりました。ニュータイプだかなんだか知らんが、いい気になるなよ!アムロ!と思いながら見た英語版でした(^^;;

あとは、セイラさんに関する、この Youtube ビデオを見てしまったこともあり、セイラさんってそんなキャラだったんだ(;´Д`) と思いました。昔はセイラさんと言えば一番まともなキャラ(しかも美人)だと思っていたのですが、実は一番いい加減(^^??

この後「逆襲のシャア」を初めて←(初めてなのです!!) 見たのですが、その感想はまた別エントリにて...

2018年6月14日木曜日

さよなら Toys R Us (T_T)

昨年9月に連邦破産法11条を申請した Toys R Us の最期の時が迫っている...という事実に、これまで感じた事がないほど寂しい思いにかられる今日この頃。ジャックの親友のバースデーパーティーが近づいていて、11歳の子供に何をプレゼントすればよいものかと悩んでいたこともあり、久々に Toys R Us のベルビュー店に行ってみたら、本当にもうお終いなんだな、という光景が目の前にありました。ジャックが生まれる前からこの場所にあった Toys R Us。Babies R Us も含めてジャックや、友人・知人の赤ちゃんや子供達へのプレゼントを買いに足を運んだお店でした。小さな子供にとって、玩具屋さんに連れて行ってあげる、というのは、最高に嬉しい約束で、玩具屋さん行く度に欲しいものを探して来ては、あの手この手でおねだりする小さかった頃のジャックの姿と、陳列用の棚にも値札が付いた今の店内のギャップにズーンと胸が重くなる気がしました。こんなに胸に重たい閉店は Toys R Us 以外にはありませんでした。ちなみに、Toys R Us が創業70年もの老舗の玩具屋さんだということを最近まで知りませんでした (ウィキペディアで見て初めて知りました)。小売店は今どこも苦戦している状況ですが、アマゾンのせいにするつもりもなく、これはみんな便利さと安さに流れてしまう自分達消費者のせいなんだな、と思ったら、また悲しくなってしまいました。

ジャックと一緒に最後の買い物をしながら、一つでも多くの玩具が大事に遊んでくれる子供達いる家庭へと買われて行きますよう!と心の底から思いつつ、自分も、特に必要もなく、普段なら絶対に買わないものまで買って帰って来ました。買い物に行く前に旦那にも一緒に来ない? と誘ったら「ボクは玩具で溢れかえっていた頃の Toys R Us を覚えていたいから、行かない」と断られたのですが、今回はそんな旦那に「この意気地なし!」とは思わず、わかるよ... その気持ち... と思いました。最後の買い物では、ジャックには、How To Train Your Dragon の Toothless の人形 (ジャックが小さい頃大好きだった映画のドラゴン) と Nerf Gun を買ってあげました。レジでは、もうメンバーカードの有無を聞かれることもなく、そこでもグッとこみ上げて来るものがあり、涙目になりかけていた自分でしたが、レジのお姉さんに、店員さんが制服代わりに着ている 「Toys R Us のロゴ入り T シャツとか売ってないですよね?」と冗談風に聞いたら、「売ってないです、ごめんなさい」と笑いながら言っていました。ホントに、なんでこんなに寂しい気持ちになるんだ~っ!! というぐらい、心にグッと来た Toys R Us の終焉でした。クリスマスやら誕生日、子供との楽しい思い出をありがとう! Toys R Us(T_T)

2018年6月9日土曜日

Birthday Party ~ レーザータグバトル

毎週土曜日は野球の試合の日だったのですが、シーズン終了で久々にのんびりした週末を過ごせるかな? と思っていたら甘かった(^^;; 今週末は Cub Scouts とリトルリーグで一緒だった E君の誕生パーティーが屋外レーザータグバトル会場であるとのことで、朝から車で 20 分ほど北上した所にあるイベント会場へ...
リトルリーグのチームからは、ジャックの他にコーチの息子さんを含め3人招待されていたので知っている子がグループ内にいて一安心。知らない人だらけのパーティーに行くのはかなり億劫&知っている人がいても特に話して面白い相手ではないとすぐに帰りたくなる自分に似たのか、あぁ見えても意外と友達の選り好みが激しい上にシャイなジャックですが、友達と一緒に楽しめた模様(^^)
男の子には人気のレーザータグバトル。一旦バトルが始まるとみんな夢中になって撃ち合って遊んでいました。ジャックは(日頃のゲームの成果なのか^^?) ダントツのヒット率でトップを突っ走っていました。バースデーボーイの E君と同じチームだったので、一緒に勝利を分かち合えてよかったです(^^) ちなみにこの写真の真ん中に写っているのが、うちのリトルリーグのコーチ T。
白熱したバトルの後は、定番のピザランチにケーキでお祝いをして午後 2 時前に解散でした。来週末もまたバースデーパーティーの予定で、このまま週末にのんびりすることなく夏休みに突入な予感です。

2018年6月7日木曜日

City Tournament 第三戦 ~ 野球のシーズン終了

今年は天候に恵まれ試合観戦も昨年ほど苦痛ではなかった (昨年はとにかく雨の日が多くて寒かった記憶が...) ので、旦那にしては珍しくほぼ毎試合仕事を抜けて観戦しに来ていました。今年のチームは親達も子供達もみんなとてもフレンドリーで、ジャックも嬉々として練習や試合に出かけていましたが、週3回の野球シーズンも今日の試合で終了。
去年は途中から超スランプだったジャックも、今年は守備も打撃もかなりよくて、本人も野球の楽しさを再び実感できて楽しかった模様(´▽`*) ちなみに City Tournament (シティトーナメント) に入る前に、金属バットが曲がってしまい、トーナメントの間中友達のバットを借りて打っていたジャック。意外と簡単に曲がってしまう金属バットでした。
残り二試合にしか使わなかったものの、旦那的には大満足だったスタジアムシート (=左の写真の赤いシート) 旦那の買い物好きには毎度辟易していますが、このシートは座り心地がかなり良かったのでまぁ良しとしよう... といったところ。試合はジャック達のチームの凡ミスで相手に数点を許してしまったところから雪崩式に負け始め、結構な点差になってしまったものの...
相手チーム (同じリーグ所属でトーナメントで勝ち残っていたチーム) のミスのおかげであわや逆転もアリかも? な所まで追いついてきたのですが、最終回裏で三者凡退しシーズン終了。終わってしまうとそこはかとなく寂しい気持ちに包まれるのですが、チームフォトグラファーとして 3 月のオープニングデーからこれまでの間に撮った写真 (数百枚) と共にジャックの子供時代のよい思い出となったシーズンでした(´▽`*)

2018年6月4日月曜日

卒業遠足の引率で州都、オリンピアへ(^^)

月曜日は小学校卒業前の5年生だけが参加する、学校恒例の遠足で、ワシントン州の州都、オリンピアまで黄色いスクールバスに乗って行って来ました(^^) クラス毎に 5 名の引率のボランティアを募集していて、先週のお知らせに、うちのクラスではあと 2 名募集中との事だったので、会社のボランティア休暇なる有給休暇を使って参加して来ました(^^)
学校からオリンピアまでバスで約1時間。心配していた車酔いもせず、無事にオリンピアに到着(^^) 安全にうるさい国、アメリカにしては、スクールバスにシートベルトが全くないという驚きの事実!? で、日本みたいにバスガイドさんの話を聞きながらじっと座っているなんてもんぢゃなく、アメリカのバスの中は、事故でもあったら半分ぐらい窓の外に投げ出されてもおかしくない(マジでそんな感じ)でものすごく新鮮(^^?でした。
引率のボランティアに参加する前に、母親が遠足について来てもみんなにからわわれたり、恥ずかしかったりしない? かなと思って聞いたら、ジャック曰く、うちの学校 (学年) は誰もそんな事で友達をからかったりしないから、大丈夫。マミーが来る方が楽しい、と言ってくれたので喜び勇んで参加でした(^^) 既に自分と同じぐらいの身長の男の子が「バスの中でジャックの隣に座ってもいい?」と聞きに来たりして、大きな 5 年生とは言え、まだまだかわい~ね~と思いました(笑)
オリンピアの議事堂へは昨年の夏休みに家族で来て以来二度目になりますが、ワシントン州内でも機会があったら一度は行く価値アリなスポットです。公式ツアーガイドの女性の軽快な口調による歴史の説明は、ずっと聞いていても全然退屈ではなく面白かったです。ちなみに今日の遠足は黄色のスクールバス 3 台で教師やボランティアの親達も含め約 120 名での遠足でした。
州議事堂内は大理石の床や壁でできていて、天井はサーモンピンクやベビーピンクを思わせるお洒落なピンク色で、なかなか見応えアリな建物になっています。グループごとに、それぞれツアーガイドさんに連れられ、オバマ前大統領も食事をしたという、政府の要人が来た時にもてなすレセプション用のミーティングルームやら、議会や州知事の部屋などを見学して回りました。
こちらは天井の一部の写真です。ツアーガイドの人が、天井から吊り下げてあるシャンデリアの大きさ当てクイズを子供達に出していましたが、なんとこのシャンデリア、中に乗用車が一台入るぐらい大きいのだとか... 下から見上げる限りではそんなに大きく見えないのですが、実は直径 5 メートルぐらいある模様...
ツアー以外では入室できないレセプション用ミーティングルームは花柄ビッシリの厚手の絨毯が印象的でした。また、この部屋のカーテン飾りには州議事堂内で唯一の金細工が施されているとのことでした。あとは、設置してあるピアノを希望者数名に弾かせてくれたのですが、サッと手を挙げたジャックのクラスメートの中国人の男の子のピアノ演奏が上手でとてもカッコ良かったです(^^)  
ピアノと言えば女の子の方が習っている子も多いだろうと思っていたら、演奏を買って出た子達が全員男の子達で、中国人の子達は安定の技術力で、こういうところで日頃のレッスンの成果をお披露目できるのはいいね~と思いました。ジャックもクラスメートの子に触発されてピアノを練習したい!と言っていました(^^) 
議事堂の見学ツアーの後は、向かいの Temple of Justice の見学でした。ここが所謂州の最高裁判所にあたる Supreme Court がある場所で、実際に最高裁判所内の見学と、過去の事例を元に、子供達に検察側や被告の弁護人役、そして裁判官と判事による判決など、参加した子供達にも、見ている側にも興味深いツアー内容でした。もし機会があったら、是非一度は足を運んでみて損はない、州都オリンピアの議事堂と裁判所でした。話は前後しますが、ツアーガイドさんが一番最初に説明してくれたのが、議事堂の入り口に続く石段の数でした全部で42段という石段は、ワシントン州がアメリカで42番目に州になったことを記念して42段になっているとのこと。アメリカ国内の州の成立順に興味がある方は、こちらのリンクでアメリカ50州の成立順をご覧ください!

すっかりバックログ状態で、このブログもやっとアップしましたが、ジャック達の遠足の後、自分同様知り合いが「今日は会社を休んで息子の遠足のシャペロン=引率でした」と投稿していて、忙しくて毎週やるような学校のボランティアが無理な人にこそ遠足の引率ボランティアはおススメ!と思いました(^^)