2018年6月2日土曜日

今年で4回目~ワシントン湖畔の超おススメ釣りイベント(^^)

今年で4回目の参加となるワシントン湖での釣りイベント、Fishing Kids に朝から参加してきました。ジャックの野球の試合が午後に予定されていることもあり、朝一のセッションに申し込もうと思ったら、朝一のセッションは既に満員だったので10時過ぎの回に参加でした。このイベントは手ぶらで釣りに行ける上、使った竿と釣った魚とイベントTシャツお持ち帰りな超おススメのイベントです。
会場はいつもの Renton 市にある Gene Coulon Memorial Beach Park。このイベントへの参加方法ですが、Renton 市内にあるレクリエーション施設や、市内で開催されるレクリエーションイベント等に参加する際に求められる登録番号を取得しておく必要があります。この登録プロセスでめげてしまう方もいるかもしれませんが、オンラインで簡単にできて、一回登録番号を取得しておけばその後いつでも使えるので便利です。オンライン登録はこちらです。
オンラインで登録する際、ご家族の場合は家族のメンバー全員分の名前を登録すると、それぞれ番号が割り当てられます。この釣りイベントのような年齢制限があるものは、Renton 市のオンライン登録に登録されているお子さん (支払いは親ですがイベント登録は子供) になるのでご注意ください。このイベントは子供一人あたり参加料金 $10 で、上記のように釣り竿、イベントTシャツ、釣った魚&魚のガイドブックが貰えます(^^)
そんなわけで、今年もワシントン湖畔に設置された釣り堀でトラウト(鱒、マス) 釣りに挑戦。最初の年は釣り糸を垂らした瞬間に食いつくぐらい、簡単に釣れていたのですが、過去2年間、やや苦戦気味で、お昼に近くなればなるほど釣れにくくなる傾向にあるようでした。この日は朝一ではないものの、早めのセッションに申し込んだので期待しながら釣り始めましたが… うーん、既にお腹いっぱいなのか? ミミズが弱り過ぎなのか?
周囲の子供達も餌の横を素通りしていくトラウトの群れを見ながら、何度もリトライでした。ジャックも群れの真ん中あたりにミミズがいるにもかかわらず、ガブっと食い付いてくれるトラウトがいなくて、ボランティアのおじさんが Power Bait (ドピンクな餌) を秘密兵器として針に付けてくれたのですが、例年ミミズだけで十分だったのに、魚もだんだん手強くなってきたのか? 今日はダメなのか? と思った頃にようやく釣れました(よかった~ほっ) 
釣った魚はクリーニングステーションで頭を落として内臓をきれいに取り出してもらい、貰った袋に入れてお持ち帰りできます。自分で捌きたい人はそのまま(尾頭付きで)持ち帰ってOKです。あとは、釣ったものの、魚は嫌いで食べられない、または小さい子供が魚を気持ち悪がって持って帰れないような場合は、釣った魚をその場で寄付することもできます。
というわけで、こちらが今年のトラウトです(^^) 結構肉厚で、大きめのサイズの魚が釣れました。この後塩焼きにして食べましたが、実に美味しかったです(^^)
こちらは断面図。ちゃんと身がついていて食べ応えがありました(^^)