2018年6月16日土曜日

今更ながら、銀河鉄道999 ~ タケカワユキヒデの英語力(^^)

またしても日本の昔のアニメより、今回見たのは「銀河鉄道999」英語版のタイトルは、Galaxy Express 999 (1979)。実はこの夏列車の旅を予定していて、ジャックに日本の鉄道アニメ?を見せたいな~と思っていたところで、たまたま図書館にDVDがあったので借りて来たのですが、話の筋としては今みても結構面白いな~と思ったのと、ジャックの意見を聞くのが楽しみな一本でした。それというのも、自分にとってこの映画のエンディングテーマを歌っているタケカワユキヒデは、若かりし頃(=ゴダイゴ時代)日本一英語が上手い歌手だと尊敬していた一人で (彼の他に、山下達郎と竹内まりやは英語上手いな~と思っていました)、云十年?ぶりに彼の歌を聴いて、サビの部分の ♪The Galaxy Express 999 will take you on a journey... ♪が昔は全然聞き取れなかった (し歌えなかった)のが、今 20数年のアメリカ生活を経て、やっと聞き取れる&「ギャラクシーエクスプレス」の部分で舌がもつれずに歌えるっ(´▽`*)とニンマリ。でも、ふと、これって英語がネイティブのアメリカ人のジャックにとってはどうなんだろー? と思って、「ねーこれってどうなの? 彼の英語は上手いの? マミーが若い頃は、彼みたいに英語で歌えたらいいなーと思ってたんだけど」と聞いたら「I can understand what he's saying but...」(彼の英語はわかるけど...) なんか日本語っぽい英語との事。ジャック曰く、ネイティブがあんまりはっきり発音しない音をいちいちきちんと発音するから、日本語っぽく聞こえるとの事。うーん、そうなのかー? あとは、声が優しすぎて明瞭ではない、との感想も(笑)

映画のストーリー自体については、メーテルの謎とか、機械の体か生身の人間かの選択など、アメリカのアニメではあまり見ないテーマで面白かったとの事。また、列車が宇宙を旅するというのは、古くて新しく見えたようで、夏の旅行がちょっと楽しくなりそうです。ジャックは以前、キャプテンハーロックの映画を見た事があるので、ハーロックが出て来たのはちょっとしたボーナスでよかったです(^^) あとは英語版だとメーテルが、"マテール" という発音で、いちいちマテ―ルって誰だ? とツッコミたくなる気持ちを抑えながら見ていましたが、メーテルについても、「日本人の目には、彼女は超美人という設定なんだけど、ジャック的にはどうなの?」と聞いたら、11歳男児の目には「Meh」(別にそれほど美人でもない)という反応でした。個人的には、冥王星の氷の下にあるメーテルの本当の姿がどんな姿なのか、かなり興味アリですが、松本零士が描く女性はみんな同じ顔に見える(か、3パターンぐらいしかない)ので、きっとメーテルみたいな顔なのかな、と。主役の星野鉄郎と、トチローと鳥(トリさん)のキャラクターデザインには、もうちょっとカッコよく? 描いてもバチは当たらないのでは(^^? と思いました。