2018年6月1日金曜日

アメリカの小学校の性教育がカワイ過ぎて爆笑

3月に保護者向けの説明会に行った小学 5 年生の必須履修科目の性教育。Human Growth & Reproduction (人間の成長と生殖)、というカリキュラム名の性教育プログラムで、春休みが開けた頃から始まりましたが、これがもう話を聞く限りではたまらなくカワイイのです(´▽`*)。齢11歳にして (遅生まれの子は10歳) にして、Sex ってどうやるのか、概要だけざっと習って来たのが先月の初旬頃で、おチン〇んが、他人 (女の子) の体に入るってあり得ないんぢゃね? 的な、驚きと可笑しさが入り混じった授業だったらしいのですが、男性の生殖器と女性の生殖器の学術的な正面図のスライドがプレゼンテーションに入っていて、機能や部位の名前を習ったりした後、PowerPoint のスライドショーが途中で止ってしまい、止まるだけならまだしも、女性の生殖器の上に、男性の生殖器が半透明な状態で重なって表示されてしまい、まさに習ったばかりの Sex の挿入状態で、子供達のクスクス笑いは最高潮に達してしまったらしいです(爆笑)。それ、事故に見せかけてわざとなんぢゃないの? と思わず聞いてしまったほど(笑) 毎回授業がある度に、習って来た事を旦那や (主に) 自分に話して聞かせてくれるのですが、今日の話はまたとんでもなくカワイくて、旦那も自分も笑いが止まらない状態でした。11歳のジャック的には、Sex=キモ過ぎる行為なのですが、旦那は「まぁ、そのうち好きになるよ(´▽`)」と言っていて、なんかもっといいアドバイスとか、賢者の言葉みたいな事を言わないのかねー? >旦那、と思いました。

そして今日は、またしても男性の生殖器(おチン〇ん)がテーマだったらしいのですが、ジャックが例の口調で、「また性教育があったんだけど、今日の授業ではね、おチン〇んの断面図が印刷してある紙をみんなもらったの」と、切り出し、「ふーん、で、何習ったの?」と聞くと「精液とオシッコは一度には出せないんだって」と、ジャック。「え?そうなの?確か、それ一度に出そうになると痛いって誰かに聞いたことあるよ」と言ったら、旦那とジャックが、マミーの話はすっごく当てにならないと却下されてしまいましたが、世の中の男性の皆さん、一緒には出せないけど、そういうタイミングに陥ることってあるんぢゃ? そしてそういう時は痛いんぢゃないんです(^^?? ま、それはおいとくとして、ジャックが、精子と精液は別物なのだという説明などをしてくれたのですが、まったくもって信じられん!といういつもの口調で「その後ね、おチン〇んの断面図にね、色鉛筆で色を塗らなきゃだったんだよ!(信じられる!?) 男の子も女の子も全員!」には旦那も自分も大爆笑。「えー何なにー? それって皮は肌色とか、血管は赤とか? それとも好きな色で塗っていいのー?」と笑いながら聞いたら、「好きな色で塗っていいって。来週はヴァじゃ〇ナ(=膣)の断面図を色鉛筆で塗るんだって(マミー、ダディ―それって信じられる~?)」。いや~いいね~アメリカの性教育は大らかで~(´▽`*)と思いました。男の子と女の子一緒に教えるのもとてもいいな~と思いました。うちの子は、今の所親と何でも話せる子 (特に母親である自分には、女の子の話やら、ダディには話さないような事も話をする子) で、かなり育てやすい子なので親としては結構楽だったりします。ま、たまに、このクソガキが~と思うような事をやったりしますが、それでも子育てが楽しい&思ったよりは楽だと思えるのは、ジャックのおかげだな~と思います。

ちなみに、「自分はどうやって生まれて来たのか親に聞いて来る」という宿題があり、え? どうやって、ってどう答えるのが正解なんだーっ? と一瞬旦那も自分も顔を見合わせてしまいましたが、C-セクション(=帝王切開) だったのか、自然分娩だったのか? を答えるだけとのことで、ほっとしました(笑) こういう会話を親子で交わす時に、子育てってホント面白いよね~とつくづく思うのでした(^^)