2018年7月3日火曜日

夏休み 11日目: Runway & Spirit 航空の感想 & MGM にて一家合流

まずは、超格安航空会社Spirit Airlines 利用後の感想ですが、フライトアテンダント(男性4人)が面白過ぎて最高でした(^^)格安フライトなので何かとクレームが多いことを自覚した自虐ネタ的な機内アナウンスも最高で、「本日のフライトにご不満な点がありましたら、www.delta.com へどうぞ(^^)」やら、独身、ストレート、彼女募集中みたいなアナウンスなど全く退屈しない2時間でした(^^) 
出発が遅れたのに、到着は時間通りだったり(そのアナウンスもかなり面白おかしく)さらに、着陸の時に乗客達から見ても、今の着陸、ちょっと機体が斜めな状態でガツンと行ったよね? という着陸だったのですが、その時のフライトアテンダントのフォローアップ的アナウンスがまた絶妙で、乗客達の笑いを買っていました。ちなみに今回 $32 ドル払って最前列の席にアップグレードしたのですが、(他の航空会社でその値段だと Exit Row ぐらいなところが最前列の席が買えるという格安ぶり+荷物が一番最初に出てくるのでそれなりにメリットありなアップグレード^^) 2時間程度の短いフライトで、手荷物だけで行けるような旅だったら Spirit 航空利用はアリだなと思いました。ただ、フライトアテンダントが冗談交じりに何度も言っていたように、格安航空会社のフライトにやたら文句を言う人(満足できない人)達は、大手のエアラインを利用するべきに一票です。3時間~4時間以上や、長距離のフライトの場合は、機体や座席、サービスなどを総合すると、他の航空会社、デルタ、アラスカ、サウスウエスト、ユナイテッドやアメリカンなどがおすすめです (参考: Best and Worst Airlines in US
ラスべガス (Las Vegas) の空港からは Uber を利用してホテルへ直行。ちなみに、ラスべガス空港の Uber Pick Up は、第一ターミナルの "Ride Share" のサインに従って、2M (2階のひとつ上の階) に行くと、到着時に運転手から Lot 番号の連絡が入るようになっていて、わかりやすかったです。


旦那とジャックは夜7時過ぎまで子供向けワークショップと説明会で、夜8時頃 MGM ホテルでようやく一家合流。今後の備忘録として… ホテルを予約する時に、ラスベガスのホテルではセキュリティ上なのか、宿泊者名(少なくとも大人の宿泊者全員)を事前にホテル側に連絡しておき名簿に載せておく(か、予約時に宿泊者全員の名前を記入する機会があればそこで記入しておく)と、フロントで予約者以外の宿泊者でもキーの再発行などの手続きができるので便利です。というか、宿泊者名簿に名前がないと、旦那だろうが奥さんだろうが、部屋番号や身分証明だけではフロントではむやみに信用しないように教育されているようで、例えば滞在中に駐車場の出入りにも使えるようになっているルームキーが不調で、新しく発行してもらおうと旦那がフロントへ行っても、名簿に名前がないと、部屋の予約を入れた自分の確認が必要になったり… そんなこともあり、チェックイン後に旦那の名前も宿泊者名簿に追加してもらい、一週間の滞在期間中スムーズに過ごすことができました。

さて、この日ジャックはワークショップの一環で、モデル用のステージ=Runway (ランウェイ) 初体験でした。ワークショップのトレーナーやタレントスカウトエージェント達から、オーディションは会場に入った瞬間から始まっていて、一挙手一投足をチェックされているから、立ち居振る舞いには気をつけるように!と言われていたそうで、ワークショップを見学に来ているエージェントの前で子供っぽいわがままや、バカな行動を取らないように!と指導されていたとのこと。自分は夏休み 8 日目のブログに書いたように、日付が変更になっていることを直前まで知らされていなかったので、丸2日遅れで現地合流したため、ジャックの人生初の Runway 体験をライブで見る機会を逃しましたが、旦那が遠目に撮ったビデオでも雰囲気は味わえたのでよしとすることに(^^) 興味のある方ビデオへのリンクはこちらです。小学校卒業旅行 (← アメリカでは小学校ごときでは卒業とは呼ばないのですが^^;;) の思い出として、ジャックの記憶に長~く残る出来事だったんじゃないかなと思います。