2018年7月31日火曜日

夏休み 41日目: 今日もプール & The Gift of Failure 実践編開始

今日もジャックを連れてプールへ行って来ましたが、泳いだ後、何でこんなに気持ちいいんだろうね(^^? と言うジャックに、人はみんな生まれる前は水(羊水)の中にいるから、水の記憶が残っているから心地よいのかもね~と自分。

さて、7月も今日で終わりで、長い夏休みももう折り返し地点を過ぎてしまいました。ここへ来て、暑さや更年期のせいもあると思うのですが、自分の思考パターンがすぐに負のスパイラル状態に陥りやすいことに最近自分でもうんざりしていて、ふとジャックの担任の先生が開催していた Book Club で一緒に読んだ The Gift of Failure という子育ての本を再び手に取ってみました。2か月半もの夏休み、9月からの中学校生活をスムーズに送れるように、とこれまでジャックに算数の問題やらパズル、作文の課題などを定期的に出して、自分や旦那が仕事に行っている間に少なくとも1時間ぐらいは勉強するようにしていたのですが… 問題は勉強ではなく、ゲーム漬け、テレビ漬け、コンピュータ漬けの毎日。自分が子供の頃には iPad も Netflix もインターネット環境すらなかったので、今の子供達の生活ぶりはまったく想像できないぐらいネット漬け。傍から見ていても常習性アリなゲームや YouTuber 達のストリーミングにハマり、こんなんでいいのだろうか (大人の自分も半日コンピュータの前に座っているわけで、いいのか、悪いのか自分にもよくわからない事も…) 

相変わらず9時前に起きた試しがない旦那がノロノロと会社に行き、ジャックはジャックで起き抜けのダサい姿でテレビを見始めるという夏休みにこんなんでい~のか(;´Д`) とタメイキつきまくりだったのですが、The Gift of Failure を読み直してみて、親の干渉を極力抑え、子供自身が自発的に何かをするようにする... (とは言え、絶対無理だってば!あの怠け者親子は!という心の声をグッと抑え、思いきって何も注意しない、怒らない、というのを実践中。まだ始めたばかりなので効果のほどは全くわからず、ただジャックは遊んでばかりいても怒られなくなったので、それは精神的には平和でよい模様。旦那にもホントは会社に普通の時間に行って、5時ぐらいには帰宅して、日が沈むまでの数時間をジャックと一緒に釣りに行ったり、ピクニックディナーなんぞする機会を設けて欲しいものだと思うのですが、帰って来てもテレビを見るのが一番好きな人で、もう何度となく怒鳴ったものの、このままだと自分が脳溢血で倒れること間違いなしだな、という思いもあり、彼が自分で生活スタイルを変えようと思うまで、もう怒鳴るのはやめようと… 本に書かれているようなプラスの効果が得られるのか?はいまいち半信半疑なのですが、こうあるべき、こうでなくてはダメ、みたいな考えに自分自身が捕らわれなくなることによって、これまでブチブチと切れていたであろう脳内の血管が癒える時間を稼げるのではないかな、と思っています。(結果的に寿命が縮むのを食い止められればそれでいーのかもしれません^^?)