2018年9月30日日曜日

New York 旅行 その13 ~ ロックフェラーセンター

ニューヨーク滞在中に立ち寄ったロックフェラーセンター。映画のシーンにも時々出て来る有名なアイススケートリンクがある場所ですが、家族みんなのお気に入りの映画 Home Alone 2: Lost in New York (1992) でクリスマスイブにお母さんとロックフェラーセンターのクリスマスツリーの前で再会するシーンが一番印象に残っています(^^)
ラスベガスでのイベントでジャックが演じたモノローグのうち一つは Home Alone 2 からのシーンだったこともあり、ロックフェラーセンターはちょっとした聖地巡礼なスポットでした。
9月の下旬に行った時にはまだオープンしていなかったスケートリンクですが、10月8日~来年の4月までオープンとのこと。名物のクリスマスツリーの点灯式はサンクスギビングが終わった翌週の 11月28日を予定しているそうです。 
そして、今年の秋には老舗の玩具屋さんの FAO SCHWARZ がロックフェラープラザに復活という嬉しいニュースも(^^) 開店に向けて、トム・ハンクス主演の昔の映画、Big (1988) で一躍有名となった FAO SCHWARZ のピアノの玩具で曲が演奏できて踊れる人の募集など、9月には単なる店員募集を超えたキャスティングコールが行われていました(^^)
ロックフェラーセンターの LEGO ストアも観光客には人気のスポットで、ディスプレイに展示されているロックフェラーセンターの LEGO は是非見て行って欲しい作品でした。 
窓ガラスの向こうはアイススケートリンクという絶好の立地条件にある LEGO ストアで、子供連れ、家族連れに特におススメなお店でした(^^)

New York 旅行 その12 ~ セントラルパークで Balto 参拝(^^)

(順不同ですが) 滞在中にセントラルパーク内の Balto (バルトー) の銅像を見に行った時の写真です。 Balto は子供向けの映画にもなった実話で、アニメの製作総指揮はスティーブン・スピルバーグが担当した作品です。ジャックが小さい頃に DVD で見て、うるうる感動したアラスカの犬そり犬の話です(おすすめのファミリー向け映画です^^)
セントラルパーク内には、大きな岩盤があちこちにあり、ニューヨークがこんな大都会になる前は結構ワイルドな環境だったんだろうな~と思いました(もっと平坦な普通の森林公園だと思っていたので、岩が多いというイメージは持っていませんでした)
New York で使えなくて結構不便だったたもの...  が GPS ナビゲーション。ビルの谷間にいるとホントに使えなくて (サテライトが現在位置を正確に特定できず、位置情報がコロコロ変わるために、同じ所をぐるぐる回らねばだったり、Uber のピックアップポイントがずれたり... でしたが) Balto の銅像がある場所に行くのに少々手間取りましたが、無事に Balto 発見(^^) 知る人ぞ知るバルト―ですが、家族連れの観光客がバルト―と一緒に写真を撮っていて、小さい男の子がバルト―に乗っていたり、微笑ましい光景を見ながら順番待ちの後、ジャックとバルト―の写真を一枚。バルト―にも会えたし、じゃ~行きますか... と思ったら、旦那がジャックに写真を撮らせていて、何打、実は旦那も Balto のファンだったのか(^^;; と(笑)
9月の終わりでしたが、セントラルパーク内は全然紅葉していなくて、気温的にも夏の終わりといった暖かさでした。パーク内には有名な文学者達の銅像が並ぶ、Literary Walk (文学歩道) という並木道があり、旦那とジャックが銅像を見ながら何やら話していましたが、コロンブスとシェークスピアぐらいしかピンと来なかったのは、自分は読書は好きでも、所謂有名な文学作品はあんまり読んでいないからなのかもしれません。そんなわけで、設置してある銅像を見ても、うーん?誰?それ?ってな銅像が多々ありました(^^;; セントラルパークからの帰り道、映画のロケなどでも有名なプラザホテルの中を少々見てから帰りました。

New York 旅行 その11 ~ メトロポリタン美術館 (THE MET)

ニューヨーク滞在最終日は、ホテルで朝食を済ませた後、Uber でメトロポリタン美術館 (THE MET) へ(^^) ニューヨークに来たら絶対に行くべし!なメトロポリタン美術館なだけあって、朝から既に行列ができていました。ちなみに、ニューヨーク市内の多くの美術館はニューヨーク市発行の ID があれば無料や $1 で入場できる所も多々あるのがよい所。ここに住んでいたら毎週のように通いそうです。
美術館内は単に広いだけでなく、広い空間に建物ごと、や遺跡の壁ごと展示しているような展示室もあり、一つの美術館内にいるという感じがしなくて実に楽しめました。難点はとにかく広いことと、展示品が多いこと!丸一日では見きれないぐらいの展示品がありました。
こちらはエジプトからアメリカに寄贈された The Temple of Dendur (デンドゥ―ル神殿) の展示室ですが、神殿一個そのまんま展示できる空間を持っていることもすごいですが、エジプト国外にエジプトの神殿が存在するのは、アメリカではメトロポリタン美術館だけ、世界でもスペイン、オランダ、イタリアぐらいしかないという、非常に貴重なエジプトからの寄贈品だったりします。
子供の頃古代文明に興味があり、エジプトへも若かりし頃に旅行しに行った事があるのですが、ホンモノの象形文字が刻まれた石の神殿を見るのは自分の人生の中でも、20 年以上前のエジプト旅行以来のことでした。寄贈されたこの神殿ですが、心無い旅行者 (英語圏の旅行者と思われる) 名前が遺跡に刻まれていたりして、何十年も前のことなのだろうと思いますが、いつの時代にも遺跡に落書きをする旅行者がいたんだな~と思いました(ーー;
生きている間に家族でエジプトに行く機会があるかどうかはわかりませんが、ピラミッドの中に入った経験 (空気の流れがまったくないので、何万人もの人の汗や体臭で何とも言えない臭いだった思い出) を今でも鮮明に覚えています。臭いというより、空気の動きが感じられないことがまずものすごく不思議でした。細い回廊は人が一人入るぐらいの幅だったこと、世界各地からの観光客と共に、細い梯子を上ったことなど、今でもよく覚えています。当時のエジプトは治安が悪くて、自分達が旅行に行った翌週には観光地で誰かが発砲して死者が出たりしていた頃でした。
美術館というと絵画の展示が多いイメージが強いですが、メトロポリタン美術館は、絵画意外の見所が非常に多い美術館だと思いました。有名な絵画も展示されていると思うのですが、予習不足だったこともあり、レンブラント (中学生ぐらいの頃に、レンブラントの光と影を描く手法にいたく感動した記憶があります) の絵意外の有名な作品は、展示室の場所がわからず今回見逃した模様...
余談ですが、ギリシャ彫刻系をジャックと一緒に見ながら、2年程前に書いたブログの「一皮剥けた小学生」の話を思い出しました (そこに注目なの^^?  と言われそうですが...^^;;) ギリシャ彫刻の男性裸体像は、なんか先細りな所謂一皮むける前の「ピチュー」なおち〇ちんで、ジャックと「切らないと大人になった時にピチューのままってこともある^^;」という保険体育な美術鑑賞でしたが、親になると見るポイントが変わりますね(^^;; (自分だけかもしれませんが^^;)
美術品(特に絵画)=直射日光を避け、窓のない屋内に展示、のイメージがありますが、彫刻やその他の展示品も多数あるメトロポリタン美術館の中は、ガラス張りの天井や窓のある展示エリアも多く、開放感溢れる美術館でした。館内を歩いているだけで結構な運動になりました。美術館は年寄りにはよいエクササイズにもなりそうです(^^)
今回見た展示品の中で一番心に残ったのは、こちらの出土品。見た瞬間に「また会えた!?」と感動したこのアート作品はシカゴ美術館で目が釘付けになった作品のひとつで、紀元前3000年頃に作られたものです。ジャックが「2体あるうちの1つが他の美術館にある、って(シカゴで見た時に)言ってたから、これがきっとそれだよ!」と言うので調べてみたら正解で、シカゴ美術館メトロポリタン美術館に1体ずつ展示してある作品でした(^^)
ところで、美術館、博物館、水族館など「xx 館」と着く場所に行くと、ギフトショップ以上に楽しみにしているのが館内のカフェテリア。特に美術館のカフェにはお洒落なカフェが多いので、カフェの雰囲気を楽しむのも美術館めぐりの醍醐味のひとつ(^^) お値段は高めですが、ついついデザートのタルトにも手が伸びてしまいました (美味しかったです^^)

MoMA のカフェテリアの食事も見た目がお洒落でしたが、メトロポリタン美術館にはジャックが好きなパスタがあってヒットでした (結局旦那も自分もジャックと同じパスタにしましたが美味しかったです^^) ドリンクコーナーに白ワインのミニボトルが置いてあるあたりもなかなかお洒落でよかったメトロポリタン美術館でした(^^)

2018年9月29日土曜日

New York 旅行 その10 ~ 4分で描けるスプレーペイントアートに感動(^^)

ニューヨーク 4 泊 5 日の旅行中に買ったお土産の中で、チャージング・ブルの置き物に次いでヒットなお土産品だったのが、スプレーペイントの絵でした(^^) 絵そのものよりもアーティストのスプレーペイントの実演を目の前で見ることができたのが何よりもいい土産話になりましたが、アーティストのお兄さんが「見るのはタダだよ~」と通りすがりの自分達を見て声をかけてくれなかったら素通りしている所でした(^^;
使っている道具もシンプルで、スプレーペイントに、ボトルのキャップや缶や瓶の丸い蓋と、お好み焼き屋さんでよく見るフライ返しもどきで絵を描いていました。また所要時間も注文を受けてからわずか 4 分という早業でした。商品だと思っていた絵は実は見本で「この絵がいい」と足元に展示してあった絵を指差したら「はい、それね」と言って真っ白なキャンバスを取り出した時には一瞬目が点になりました。
ちなみにこちらが商品かと思ったら見本だった絵の完成品です。これを袋に入れてくれるものだと思っていたので、段ボール箱から取り出した未使用のキャンバスにいきなり黒っぽい色のスプレーを吹き付け始めた時には、出来上がった絵は見本とは似て非なるモノに違いない... という一抹の不安が胸をよぎったのですが、なんとなんと、見ているうちにどんどん見本そっくりになって行くではないですか(^^!
筆も何も使わず、生乾きのペイントだからこそできる技で、フライ返しもどきを使いながらニューヨークの高層ビルをキャンバスに刻むように描き込んで行くアーティストのお兄さんでした。こんなに簡単に、こんなにすごい絵が、たった 4 分で描けるという事実に、家族全員アート心をくすぐられ、とてもいい刺激を受けました(^^)
そしてこちらが出来上がった作品です。速乾性のスプレーのようでしたが、乾くまで 10 分ぐらいかかるので、表面に触らないように... と言われ、大事に抱えてホテルまで戻りました。旦那が始めから終わりまで、丸々4分間のビデオを携帯で録画していたので、いつかそのビデオを見て自分でも試してみたいところです(^^)
ジャックはこのアーティストのお兄さんがとても気に入って、ホテルに帰った後も、もう一枚絵を買いに行きたい! と言っていましたが「明日もいると思うし」と言っていたら、滞在中にはもう二度と会う事がなくて残念でした。ジャックにとっては、ニューヨーク旅行中に行ったどんな美術館よりも刺激になったストリートアートでした。

New York 旅行 その9 ~ American Museum of Natural History 恐竜 & 剥製他

プラネタリウムの後は、他の展示室を見に行きましたが、剥製の展示室は野生の動物達の姿を生き生きと再現してあり、実に迫力があってよいのですが、森の小動物からキツネの親子やら、小鹿にかわいい子ヤギを含むヤギの一家やら... が展示されているのを見ると、こんなに小さな子供まで殺されて内臓を抜かれ剥製に...と、その姿がかわいければかわいいほど複雑な気持ちになりました。 
人間って、結局銀河鉄道999の機械伯爵とあんまり変わらないんぢゃないか? と、可愛らしい姿で展示されている動物の剥製を見ながら思っていた自分でした。見応えはとてもあるんですけどね... そんな事を考えながら見て回る人はそんなに多くないのかもしれませんが、自分的にはちょっとビミョーだった陸の生き物の展示室でした。
こちらのクジラは剥製ではないと思いますが(^^;; 海の生物の展示室は、薄暗い照明も、天井のクジラもとても素敵でした。 
展示室ごとに雰囲気がガラリと違って、全然退屈することなく見て回れる博物館でした(^^) 
この博物館では、映画のタイトルさながらに A Night at the Museum Sleepover イベントを開催しているそうで、博物館に寝袋を持って一泊できる日があるとのこと(^^) 昨年の秋にシアトルの航空博物館 (Museum of Flight) に一泊できるイベントに参加しましたが、貴重な経験で楽しかった思い出があります。
百科事典をそのまま博物館にしたような展示の仕方がとても新鮮で、こんな博物館がシアトルにも欲しい~と思いました。
この博物館には恐竜の化石がたくさん展示されていて、恐竜好きな人にはたまらないんぢゃないかな^^? と思いました。今回旦那が恐竜コーナーにハマりまくり、あまりにもゆっくりじっくり見て回っていたため、ジャックは恐竜の足元で携帯のゲームで遊んでいたり、自分は壁についていた電源で iPhone を充電しながら旦那が戻って来るのを待っていました。
こんな大きな恐竜がうじゃうじゃいた時代の地球って...!? そして、なぜ T-Rex の手はあんなに短いんだろー? などと思いながら、恐竜コーナーを見て回りましたが、絶滅した恐竜には申し訳ないものの、恐竜がいない時代に生まれてよかった~と、巨大な化石を見ながら思いました。
なんだかんだで朝から夕方まで博物館で過ごしましたが、丸一日かけても見きれないぐらいたくさんの展示品がある博物館でした。ちなみにこの洋館風の建物もアメリカ史自然博物館の一部で、正面入り口とはまた全然違った雰囲気を醸し出していました。

New York 旅行 その8 ~ American Museum of Natural History のプラネタリウム

土曜日も朝から青空が広がるいいお天気で、ホテルからセントラルパークの西側を通ってこの日の目的地、American Museum of Natural History (アメリカ自然史博物館) へ行って来ました。アメリカ自然史博物館は映画Night at the Museum (2006) のロケ地としても有名な博物館です。
セントラルパークの西側に面した博物館の正面入り口。。午後博物館を後にする頃にはこの正面入り口を入った所にあるメインチケットカウンターの前には結構な行列ができていたので、混んでいる時はここからさらに数分歩いた所にある、プラネタリウムのあるビルディングの入り口から入って、そこでチケットを購入するという手もあります (自分達はプラネタリウム側のチケット売り場を利用)
プラネタリウムのショーが始まるまで、隕石の展示などを見て回りました。これまで小石ぐらいの隕石しか見たことがなく、小さな隕石を見てもなんとも思わなかったのですが、この隕石はかなり見応え&触り甲斐がありました(^^) 手触りは鉄の塊のような感じでとても固く、こんなのが飛んで来て当たったら絶対死ぬわ~と思わせる隕石でした。地球外のものに触れる機会としても非常に興味深い経験でした(^^)
こちらはプラネタリウムのドームを下から見上げるとこんな感じで、ガラス張りの天井からは土星、木星をはじめ、太陽系の惑星が吊り下げてあり、見た目にも楽しいプラネタリウムでした。シカゴのプラネタリウムで上映していたショーも非常に良かったのですが、ここで見たショーもとても興味深い内容でした。子供の頃から宇宙には興味がありましたが、新たな事実がこんなに発見されていたんだな~と思いました。
プラネタリウムの他にも地球の気象状況やら地球の地殻関連の展示コーナーなどがあり、子供から大人まで楽しめるコーナーでした。プラネタリウムは博物館のほんの一角にしか過ぎず、他にも見所満載な博物館なので、時間配分が少々難しいですが、モデルコースとしては朝一にプラネタリウム側を見て、その後館内の主な展示エリアを見て回るとよいかもです(^^)

2018年9月28日金曜日

New York 旅行 その7 ~ One World Trade Center (911 メモリアル)

Wall Street 観光の後は、徒歩で One World Trade Center へ。ニューヨークに前回来た時には、World Trade Center のツインタワーがまだあった頃だったので、One World Trade Center を実際に見るのはこれが初めのことでした。Battery Park からも見える One World Trade Center のビル。遠目に見るとそんなに際立って大きく見えないのですが、真下から見ると、空に向かってそびえ立つように立っていました。
ジャックと自分は、チャージング・ブルにも会えたので、One World Trade Center には上らなくても OK かな、と思っていたのですが、旦那が展望デッキに行きたがっていたので 、せっかくここまで来たことでもあるので上ることにしたのですが、Fast Pass もどきのチケットがちょっと高過ぎ~と思い、一般チケットを買って待ち行列に並ぶこと 30 ~ 40 分? ようやくビルの中に入れたと思ったら、そこからまた 20 分ぐらいの待ち時間があり、急いでいる人は +60 ドルぐらいかかりますが、Fast Pass もどきを買って入場した方がよいかもしれない、と思いました (夏休みというわけでもないので、きっとこれはかなり空いている方だったに違いない、とは思うのですが、それでも結構な待ち時間でした) 
こちらは World Trade Center 跡地に作られた Memorial Fountain。四方から水が流れ込み、真ん中にある四角い溝に流れ込んで行くというものなのですが、これがもぅ見ているだけでなんとも胸にぐっとくるのです。 Delta Fountains という噴水会社が製作したそうですが、水の流れが表現する、平穏で、安らかで、それでいてなんとなく物悲しい感じがするこの作品は芸術そのものだと思いました。
One World Trade Center の中は、セキュリティポイントを通過した後は、多少の待ち時間でもそんなに退屈しない作りになっていてよかったです。ただ、夏休みとか、春休みとか、観光客が倍増してそうな時期は避けた方がよいかも? と思いましたが...(^^;;  でも、チケットが高くても、待ち時間が長くても、展望デッキでは絶対感動するので、ニューヨークに行ったら是非上ってみて欲しいビルです。
初めて行く人の感動が薄れてしまうと何なので、ネタバレしない程度に書いておくと、展望デッキからの景色自体は、マンハッタンの他の高層ビルからの景色を見ている人にとってはさほど感動するものでもないのですが、それ以外の所でグっと感動するチャンスがあるので、展望フロアに着いたら、壁側ではなくなるべくロープの前に立つようにおススメします(^^) 
毎度の事ながら展望フロアでは、記念写真撮影をやっていましたが、夏休みとか滅茶苦茶混んでいそうな時期も写真を撮っているんだろーか? と思ってしまいました。展望フロアでは ニューヨークの情報が満載のアプリが入った iPad を有料で貸し出していて、一台借りて見ましたが、使いやすい UI と画像データで「あそこに見えるあの建物は何だろー?」という時に非常に役立つアプリでした。
展望フロアにあるレストランで夕飯を食べてから帰ろうと思っていたのに、8 時前にはラストオーダーで閉店との事。既にかなり遅い時間になっていたこともあり、One World Trade Center と連絡口で繋がっているショッピングセンター Westfield レストランも軒並み閉店していて、あわや腹ペコ状態でホテルまで戻る所でしたが、閉店間際のお店に救われ、とりあえず腹ごしらえ完了(^^) 
若かりし頃に 2 年ぐらいニューヨークに住んでいた事がある、という旦那の記憶では、ニューヨークの地下鉄=超きたない... というイメージだったのですが、全然そんなこともなく、帰りも Uber ではなく地下鉄でタイムズスクエアまで戻りました。ちなみに地下鉄の World Trade Center の駅と One World Trade Center は地下道で繋がっているので便利です。駅員さんの話では最近オープンしたのだとか...
何年経ってもどことなくテロ事件の暗いイメージを思い起こしてしまいますが、そういったイメージを払拭するためにも、事件当時の写真やビデオなどは敢えて見せないようにしているのかなとも思いました。というわけで、One World Trade Center の展望デッキは予想外に行ってみる価値がある場所でした。