2018年11月28日水曜日

オンラインゲームでその道の有名人と対戦(^^)

普段携帯のパズルゲーム以外はほとんどやらないのですが、今日リリースになったこのカードゲームは、遊んでみると結構面白くてハマっています。リリース前はベータ版が出ていましたが、やはり正式リリースということで、記念に朝から誰かと対戦するのもよかろう… と Steam にログインし、ゲームを立ち上げてマッチメイキングで対戦相手を探していたら...
なんと!どこかで見たことがあるプロフィール名が出て来て「え?」これってもしかして、あの超有名な彼では?と思ったら本当にその人で、その事を同僚に言ったら、今 Twitch の彼のチャンネルでライブ配信してるよ~と、自分との対戦の模様がネットにリアルタイムで流れているという状況を初体験(^^) こんなことってあるんだ~と思いました(^^) ちなみに Twitch は、2014 年に Amazon が買収したゲーマー用の Youtube とも言われる、ゲームの実況用ライブストリーミングプラットフォームです。どこぞのゲーム評論家が、カードゲームはカードのパックを開ける瞬間が一番楽しい、と言っていましたが、確かに画面上でパックを開ける時は、中にどんなカードが入っているんだろう?とワクワクします。このゲーム、反射神経を要するゲームとは違い、頭を使って色々な駆け引きをしながら進めて行くので自分のような50過ぎのオバサンでもかなり楽しめるゲームです。興味のある方はこちらをチェック(^^) 

2018年11月25日日曜日

オレゴン旅行3日目、締めの S'more オン・ザ・ビーチ(^^)

ゴルフの後は、Cannon Beach のレストランでランチを済ませ、食後のデザートの S'more を作るべく再びビーチへ… 自分のブログや FB でもよく見かけるこの場所は、Haystack Rock へのアクセスにとても便利な場所なのです(^^) ビーチへのアクセスがよい場所は私有地が多い中、非常に貴重な誰でも通れるスポットなのでした。
この家の柵の前に車を駐車できるスペースが少々あり、自分達はほぼいつもこの家の前に車を止めて、そこからビーチへと降りています。
津波の恐怖はありますが、こんな景色が目の前に広がる家に住んでいる人達はラッキーだな~と思います。S'more に必要なものが詰まったバッグを持って、ビーチへと一足先に降りて行くジャック… 
いつ見ても絵になる姿の Haystack Rock。今回の旅行では、アクリル画でも描こうと思って、画材セットにキャンバスも持って来ていたのですが、あっという間の 2 泊 3 日でした。
ビーチではまず焚火を起こすことから開始。毎度のことながら、ライターで火を付ければ簡単に燃える、家の暖炉用の簡易ログを一本持って来ていたので、それを流木やら、前に焚火をしていた人達が残して行った木炭の下に置いて、即席キャプファイヤーの出来上がり(^^) 
焚火を掌に乗せてみるとこんな感じ... (^^) 
Haystack Rock も乗せてみましたが、いい具合に写真を撮るのは結構難しいのでした(^^; 
これも、指で摘ままれたジャックが Haystack Rock を指で摘まむ様子… を写真に収めたかったのですが、結構不可能に近かったので断念。 
とりあえず、お遊びはほどほどにして S'more 作りに励むのでした。 
マシュマロを火に炙って、外に焦げ目がつかないよう、中は柔らかくちょっぴり溶け始めるぐらいまで温めます。
今回カカオ72%のダークチョコレートを使いましたが。S'more のあの激甘い味にはダーク過ぎるぐらいダークなチョコレートがよく合います(^^)
... というわけでS'more オン・ザ・ビーチ(^^!)

この後、火の始末をし、波打ち際で少々遊んだ後、荷物をまとめて一路シアトルへ… オレゴン州は消費税がない州なので、途中にあった Costco で少々買い物をしてから帰りましたが、その後雨が降り出し、雨の中渋滞にも負けず無事に帰宅して、2 泊 3 日のオレゴン旅行終了でした。

オレゴン旅行3日目 ~ Seaside ゴルフコースで朝からゴルフ(^^)

旅行前の週間天気予報ではずっと雨が降っていそうな予報だったのですが、毎回お天気に恵まれる傾向にあるので、ダメ元で一応車にゴルフセットを積んでおいたら、案の定、見事に天気予報が外れ、朝から青空が見えていたので、オレゴン滞在 3 日目はジャックの希望通り Seaside ゴルフコースへ(^^) 
ここにジャックと初めて来たのは 2015 年の 4 月の家族旅行でしたが、当時のブログを見るとジャックが幼くてかわいかったな~と思いました。今年はゴルフの練習に行く機会がなく、ジャックもパットパットゴルフぐらいしかやっていなかったので、ボールがちゃんと前に飛ぶのか心配でしたが、初心者でもプレッシャーを感じずにプレイできるのがこのゴルフ場のよい所(^^)
いつ来ても混んでいなくて、こんなんで商売成り立つんだろーか? と思うのですが、実はクラブハウス兼レストラン (この写真には写っていない部分) がメインのビジネスなのかもしれません (そちらは朝からお客さんが常に入っている状態で、きっと食べ物が美味しいのかもしれません)。今日はおじさん 2 人が先発でしたが、自分達の後ろには誰もいなかったので緩々と出発。
予約無しでも気軽にプレイできる Public Golf コースで、料金も 9 ホール (ハーフラウンド) が大人 18 ドル、子供 15 ドル、カート一台レンタルが 20 ドルとお手頃価格(^^) コース自体は起伏のないフラットなコースが延々と続きますが、初心者やファミリーゴルフにはちょうどよいゴルフ場です。
半端なく空振りを繰り返しつつも、ボールを何とか前に運びながら進むジャック… 
パターの方は意外とうまくボールを沈めていましたが…  グリーンにボールを乗せるまでの道のりの険しいこと!(苦笑)
そんな勢いで空振りしてたら、絶対体壊すって~もぉ~!! と言いたくなるような勢いでフルスイング。自分みたいなお年寄りがこんな勢いで空振りしたら、背中や足腰がとんでもないことになってしまいそうです。 
勢いがあり過ぎて一回転して倒れてしまったり (無情にもゴルフボールは微動だにせず…) さすがにこの勢いでは続けられないと悟り、この後はハーフスイングでとにかくボールを前に運ぶことを念頭に、ちっちゃく当てて行こう作戦に切り替えたジャック。 
こちらはコース内を流れる川を飛び越える PAR 3 の 5 番ホール (Facebook にビデオをアップしてありますが、ジャックはここでボールを 3 個失った後、川の向こう側にある女子用のマーカーからティアップ) ちなみに自分は一発で川越 OK でした(^^) 午前中からコースを回り始め、お昼頃にはだんだんと曇が広がってきましたが、ゴルフの最中や、この後寄った Cannon Beach でも雨に降られずに過ごすことができラッキーでした(^^)

2018年11月24日土曜日

オレゴン旅行2日目 ~ キャノンビーチで過ごす土曜日

土曜日も朝起きたら青空が見えていたのでホテルで朝食を済ませた後はサンクスギビングディナーで摂り過ぎたカロリーを消費するべくビーチへ… 11月なのに意外にも暖かく、いつもの駐車スポットから、往復 2 マイル強のお散歩でした。11月中旬に肉離れを起こした左脹脛も最近は痛みも取れ、リハビリも兼ねたビーチでのウォーキングでした。
この日の干潮は朝6時頃と夜7時頃。どちらもまだ暗い時間帯だったので、潮溜まり散策は今回の旅行中は時間帯が合わずに無理でしたが、ひたすら波打ち際を歩くだけで十分楽しかったです。ジャックも押し寄せる波と追いかけっこをしながら、往復2時間のお散歩を楽しんでいました。Cannon Beach は北の方が晴れていて、南の方が雲が多い傾向にあるのですが、土曜日もまさにそのパターンでした。
南側を見ると... こんな感じにモヤがかかっていましたが、これはこれでなんとなくいい感じ。そして、暖流のせいなのか、たまたまなのか? 意外にも気温は高めで、靴や靴下を脱いで波打ち際を歩いている人たちもいました (この時期に裸足で駆け回っているのは犬だけじゃないんだ~と驚きでした^^;;)
夏でもないのに、予想外にたくさんの観光客で賑わうビーチ。ここからビーチ沿いを南下すると、お気に入りのレストラン Mo's に辿り着けます(^^) でも、今回は(も) 歩いで Mo's ではなく、Haystack Rock の近くに止めた車まで戻って、そこから車で Mo's へランチを食べに行きました。
こちらは砂浜にあった流木。この立ち方は自然の力とはとても思えず、いかにも酔っ払いの大学生が面白がって突き立てて行った感じがするのですが、子供にとってはこれは格好の遊び相手となり、海水が引いている時に木の所まで行き、波が押し寄せてくる前に乾いた砂浜まで戻る... という渚の追いかけっこを楽しむジャックでした。
いつもは iPad やらコンピューターとばかり遊んでいるジャックが、波と遊ぶ姿を見るのは嬉しい反面、海の事故の恐怖も常にあり、一人で海側に行ってしまうと非常に心配で何度も呼び戻していました。このお兄さんの真似をして木に登りたがっていましたが、この後急に波が押し寄せて来て、全身ずぶ濡れな人達もいました。離岸流は大人でもナメてかかると危険です。
この子達の親は遠くから子供の写真を撮っていたのですが、傍から見ても怖いな~と思っていたら、それまで砂浜だったところに、みるみる波が押し寄せて来て、実はこの直後に二人とも海水に足を取られて転んでしまい、近くでもやっぱり慌てて砂浜へ避難途中の小さな子供が水の中で転倒しギャン泣きしながら陸に上がっていました (海は怖いですね)
三脚を使って写真を撮っていた人も、三脚を抱えてダッシュで乾いた砂浜へと走っていましたが、とりあえずジャックと自分は波から安全な距離を保っていたので慌てずにすみました (ほっ)。ビーチを往復 3㎞ ほど歩いた後は、Mo's にて定番のブイヤベース (Bouillabaisse) とパスタで腹ごしらえでした(^^) シーフードたっぷりのブイヤベースにガーリックブレッドを浸して食べるとこれがまた実に美味しいのでした(^^) ← Mo's のメニューに付いてくるガーリックブレッドは味も歯ざわりもよく、おススメです(^^)

2018年11月23日金曜日

ブラックフライデーは渋滞の中、一路オレゴン州へ

サンクスギビングデー(Thanksgiving Day) から一夜明けたブラックフライデーは、お昼過ぎから I-5 を南下して、一路オレゴン州へと家族旅行でした。ブラックフライデーの買い物客達による渋滞を避けたつもりでしたが、甘かった… 渋滞のせいで目的地到着まで、いつもよりも 1 時間近く長くかかってしまいました。
日没が午後 4 時半ぐらいという、すっかり冬時間なので、Cannon Beach に着いた頃には雲が多かったせいでもありますが、ご覧の通りかなり薄暗くなっていました。せっかく干潮の時間帯だったのですが、潮だまりの観察にはちょっと薄暗い感じでした。それでも Haystack Rock の袂には家族連れの観光客の姿が結構ありました。
週間天気予報では、今週末はずっと雨の予報だったのですが、きっと一日中雨というわけでもないだろう…と、今この時点でも雲はあっても雨は全然降っていなかったので割とお気楽に構えていました。実際、お天気に関しては、自称 "強力晴れ女" で、これまでの旅行でも雨で台無しになることはまずないので、大丈夫だろうな~と思っていました。
ところで、暗くてそんなに良くは見えなかったのですが、昔は干潮時に小さな潮溜まりがたくさんあったのが、年々砂が潮溜まりの上に厚く被さるようになり、今回はまたさらに砂の層が厚くなっていたように感じました。砂が増えているのか? 引き潮の力が年々強まって、砂浜の砂を海側に引き入れているのか? 真相が気になります。

まだ夕方 5 時ぐらいなのですが、かなり暗くなってきたので、とりあえず、ホテルにチェックインして、少々部屋でのんびりしてから夕食へ… 明日はお天気の状態にもよりますが、明るいうちに Haystack Rock (ヘイスタックロック) と Cannon Beach 観光の予定です。

2018年11月22日木曜日

ホットワインで胃を温めつつ Thanksgiving 2018 (^^)

連休前にドイツ人の会社の同僚と Glühwein (ホットワイン) の話で盛り上がったこともあり、今年はホットワインを飲みながら 4 時間半かけてターキーを焼きました(^^) ちなみにドイツ人の同僚は今ドイツに帰省中。ドイツではこの時期クリスマスマーケットが始まっているので、Glühwein の香りが漂う中、家族ときっと楽しいひとときを過ごしている頃だと思います。
今年は仕事のスケジュールもあって、同僚の多くはサンクスギビングホリデー中も会社で仕事か、家から仕事をしている人が多いのですが、とりあえずアメリカ人にとってのサンクスギビングは日本人にとってのお正月相当の大事な祭日なので、サンクスギビングの間は仕事をしない予定だったのですが、ターキーもオーブンに入り、その他の料理の準備もできたあたりで、少しだけ仕事をすることに…
焼き上がりまでの 4 時間半、長いようで実はあっという間で、最後の 1 時間ぐらいは皮の部分が焦げたり、身が乾燥しすぎたりしないよう、こまめに巨大スポイトでターキーからしたたり落ちたバターや脂を吸い取ってはターキーの上にかける作業を繰り返していました。そのひと手間で焼き上がり時のテカりが出たりするので、最後の 1 時間は結構大事な作業なのでした。
気のせいかもしれませんが、今年は去年よりもさらにいい感じに焼けた気がして、自分的には満足な仕上がりのターキーディナーでした(^^) ニャンバーも自分達の足元でキャットフードと一緒に嬉しそうにターキーを食べていました(^^) ちなみにニャンバーが家族に加わってから 2 度目のサンクスギビングホリデー。ターキーは食わず嫌い大王のジャックも好きな数少ないアメリカン料理の一つです。
最近視力がガタ落ち (公私共にゲームのし過ぎかも?) で、No Sugar Added のラベル付きのアップルパイをデザートに買ったつもりが、間違ってチェリーパイを買って来ていた事が食後に発覚。でも、実はこのチェリーパイ、いつも買って来るアップルパイよりも美味しい事が判明し、不幸中の幸いというか、ラッキーでした(^^) 次回からはチェリーパイでいいか~と思いました。
ターキーディナーの後はファミリーゲームナイト! ということで、今回は CATAN Junior と、Exploding Kittens をして遊びました。どちらもおススメのファミリーゲームで、旦那には何かと腹立たしい事も多いのですが、こういうボードゲームやらファミリーゲームの時には、プレイヤーの頭数が揃うという点で存在価値が多少見直される旦那でした。でも、思うに旦那は知能ゲームで負けるのが嫌いなようで、神経衰弱とか、チェスやオセロのようなゲームはほとんど言い訳を並べてやりたがらないのがなんとも男らしくないというか、なんというか… ジャックと自分はその手のゲームもかなり好きなのですが、旦那はジャックや自分に勝てないゲームは最初からやらないので、ちょっとズルい感じなのでした ← 実はうちの家族で一番負けず嫌いなのだと思います。ま、そんなこんなで、おなかいっぱいターキーディナーも食べ、暖炉の前でまったりと楽しいひと時を過ごせたサンクスギビングデーでした。

2018年11月21日水曜日

サンクスギビングのイブはチャム君を囲んでイタリアンな夜(^^)

サンクスギビング前日(イブ) は、まみりんさんちの近所でまみりんさんのお気に入りのレストラン Cantinetta にて、日本から出張中のチャム君を囲んでディナーでした。チャム君に会うのは実に15年ぶり? ぐらいで、アナタ誰? と言われてもおかしくない年月が経っていたのですが、15年前とほぼ同じ姿のチャム君に、オバサン的には驚き&感動でした(^^) (お誘いありがとうございました>まみりんさん)
チャム君と言えば、最近日本の朝日新聞に載っていた、ホワイトハッカー極秘大作戦の裏話? なんかも聞いてみたいぞーと思っていたので、15年ぶり? とは言え、タイムリーな再会でした。そして話題は、先日ブログにも書いた、初音ミクと200万円の結婚式を挙げた某日本人男性の話に… チャム君はまみりんさんがこのニュースを全然知らなかった事に驚いていましたが、まぁ知ってる人の方がオタク系なのかもしれません(笑)
ところで、12月に日本に帰る予定があるというまみりんさん。自分が数年前に行って以来みんなにおススメしている恵比寿のクリニックで人間ドックを受ける予定とのこと。実は自分も来年1月にそのクリニックで人間ドックを受けようと思っているのですが、そこから、人間ドック前の飲み会は危険だよね、という話に… 血液検査など、前日に食べた・飲んだものが、大きく結果に影響するので要注意なのですが…
一番健康状態がいい時の自分を診て欲しい!(所謂「自己ベスト」 な状態で「キミは健康!」と言って貰いたい!)という身勝手な願いのために、日本に帰っても、人間ドックが終わるまでは誰とも会わない、飲みに行かない、出かけない(笑) 方がいい、と心に誓う自分なのでした。そんな時に限って、実家の母から「みこちゃんが来たら美味しい鰻にしよう!」と鰻な誘惑(^^;; そんなわけで日程調整中。
話は変わりますが、チャム君がお土産に、と、くれた紺の手提げの中にはオイシイものが詰まっていて、あぁ~そんなに気をつかわせてしまい申し訳ない~と思う反面、過去15年間顔すら見ていない相手にこんなお土産まで用意しているなんて、チャム君ポイント高いわ~、と真剣に思いました。このお礼はいずれ、いつか、きっと。たぶん。はい、どこかで、必ず(^^) 
そんな美味しいお土産をいただいてしまった自分がたまたま持って行ったもの、というのが、こちらの猫のリップクリーム。アメリカの西海岸側はかなり乾燥しているので、冬は唇がガサガサになりがち… なので、リップクリームは車、バッグ、ジャケットのポケット、職場のデスクの上など、あちこちに置いていて、いくつあっても役に立つのです。クリスマスシーズンの、所謂「Stocking Stuffer(ストッキングスタッファー)」=メインのプレゼントではなく、暖炉の前なんかに下げてある、靴下の中に入れるちょっとしたプレゼントにもちょうどいい大きさで、しかもデザインがかわいく、さらにリップクリーム自体も香りもストロベリーっぽい香りで気に入ったので、お店で見かけたらまた買ってしまいそう!と思った一品でした。ちなみに、猫の他にパンダとユニコーンがありました。
そんなわけでサンクスギビング前日は、チャム君を囲んでイタリアンな夕べでした。お料理も美味しかったです(お店の選定、予約など、どうもありがとうございました>まみりんさん)

2018年11月19日月曜日

気持ちはわからないでもないけれど、母親的にはちょっと切ない…

アニメキャラの初音ミクと結婚式を挙げた男性のニュースを BBC のニュースで見ましたが、彼のお母さんは結婚式には出席しなかった、というのを見て、うーん、やっぱりお母さんの気持ちもわかるから、ちょっと切ないな~と思いました。

世の中には飼い犬を溺愛していて、犬と結婚したいぐらいな人たちも多いと思うし、自分ももし、自分が飼っていたオス猫と結婚できるんだったら、人間の男ではなく、猫と結婚してるわーと真剣に思うのですが(いや、ほんとに… 故・ミスターホワイトレッグスとは、それはもう幸せな人生を共有してきたし、たまに毛玉を吐いたりする以外、人間の男に比べればきれい好きだし、猫トイレもきれいに使うし、寝るときもぬくぬく一緒だし、人生の良きパートナーでした)そう思うと、犬でも猫でも、二次元キャラでも、結婚したくなるほど好き、というのは普通にあると思うのです。ただ、本当に結婚してみようという人があまりいないだけで…

最近では Amazon Echo に話しかける時間の方が、旦那に話しかける時間より全然長いのですが、あと20年もしたら、みんな AI と普通に会話して暮らすのが当たり前になり、このニュースの男性が持っているような高額なデバイスを買わなくても、好きなキャラや、亡くなった人たちと毎日話せる日は必ず来ると思います。駐車場にいる警備ロボットや、空港にいるやぼったい案内ロボットやら、交番なんかも、今後 AI とホログラムに変わっていくと思います。

彼のお母さんは、きっと彼の幸せを一番に願っているのだけれど、結婚式に出ることができなかったのは、やっぱり悲しかったから、なのだと思います(お母さんのことしかニュースには書いてなかったので、きっとお父さんは結婚式に出席してあげたのかな…?) でも、結婚式に出なかったお母さんを恨んだり責めないであげて欲しいな、と思います。結婚指輪をはめたぬいぐるみのミクちゃんを抱いて幸せそうにしている彼が自分の息子だったら、やっぱり悲しくなってしまうと思うので… アニメキャラと結婚することが悲しいというよりも、彼をどうしても不憫に思ってしまう気持ちや、育て方が間違っていたんじゃないかという自責の念や、理解できない世界への悶々とした思いを、自分が母親ならば感じているのだろうな、と。

自分が80歳になる頃までに、3Dホログラムの技術はスタートレックのホロデッキに近くなっていて欲しい、と期待しているのですが、自分が死んだ後も命日には、子供や孫たち (存在していれば^^;) が、自分の記憶データや音声データが作り出すホログラムの自分と、生前の思い出を一緒に話せるような、そんな時代になっていたらいいな~と思います。

BBC ニュースでも言っていましたが、今の日本で、50歳以下の未婚の男性は4人に1人の割合なのだそうです。話す相手も、好きな相手もいないような孤独な大人に比べれば、この彼は、どうしようもなく好きな子を見つけた分だけ幸せな気がします。今はまだ、時代が彼に追いついていないのだと思います。そしてホログラムがコミュニケーションツールのメイン UI になる日は確実にやってくると思います。

2018年11月18日日曜日

外人にも快適に泊まれる東京のホテル探し

日本に単独帰国する際に、リサーチも兼ねて必ず都内のホテルを利用するのですが、オリンピックも近づいて来て、さぞかしワールドクラスなホテルとか増えてるかな~?と思ったら、カプセルホテルの方が激増しているようで(^^;; そうか、そっちなのか~と、旅行サイトを見ながら痛感中。その昔、日本のマイクロソフトの本社が、笹塚やら新宿駅前にあった頃は、会社の提携ホテル(=社員割引が効くホテル)として新宿の京王プラザホテルや、小田急センチュリーサザンタワーがあり、アメリカから日本への逆出張の際には、1か月ぐらいサザンタワーに会社のお金で住んでいた時期(今思うとなんともいい時期でした^^;;)もあり、自分の中での "東京滞在" のイメージは部屋は狭くても品のあるホテル… という感じだったのですが、なんか Expedia サイトで見る限り、カプセルホテルやら、どう考えてもちょっと前までラブホテルだったに違いないような丸いベッドがあるホテルとか(^^;; うーーん。あとは「アパホテル」というのがやたらと目につき、アパホテルってどこが親会社なんだ?と思ったら、賃貸情報のアパマンの親会社なようで、へぇーー!?と思いました。自分だけなら狭い部屋でもよいのですが、家族と一緒に日本旅行の際に使えるホテル探し、となると、ベッドの長さが 2m あるホテルではないと長身の旦那にはかなりキツいかな~と。これまで家族で日本滞在の時にはお台場のホテル(旧グランパシフィック・メリディアン、現グランドニッコー)を使っていましたが、結構 SOLD OUT なこともあり、次回の日本帰国時に、新宿、渋谷、東京、品川あたりの広めでリーズナブルな値段のホテルを開拓しておかねば、と思っていますが、エリア的には東京エリアがメインで、場合によっては横浜もアリかな、と。ただし、その場合は、羽田発着便利用時に限りますが、横浜だったら、ランドマークタワーのロイヤルパークホテルと、インターコンチネンタルが過去に利用したホテルの中ではお気に入りです。あとは、混浴露天風呂のある温泉… 日本に帰ると雑誌で温泉特集をチェックしていますが、秘境というより交通の便がよくて、予約が入れやすいところなど… ちなみにジャックの中学では学校の企画で日本旅行というのもやっているらしく、どういう所に泊まるのか、それも興味津々(姉妹校?でもあるのかもしれませんが、来年の春に予定の日本旅行はもう定員らしいので、詳細は再来年?)

2018年11月17日土曜日

健康メモ:老体に鞭で、またやってしまったハムストリング(T_T)

過去のブログを読み返してみると、9月のテニスで痛めてしまったハムストリングを10月のテニスでまたやってしまい、今日、11月はバスケの 1:1 で踏み込んだ瞬間にピキっとやってしまった模様。こういうのを「癖になる」というのだろうなぁ(--;と痛む左脚をひきずりながら思ったのですが… 今回のは今までの中で一番ひどかったようで、これまでのように歩行に全く問題がないような痛みとは違って、お買い物やら階段の昇り降りにもやや影響が出るぐらいの痛みです。

ネットで見ると肉離れの時は温めてはいけない(冷やさないといけないらしい)のですが、冷やすと足がつりそうな気がして、とりあえずサロンパスみたいな薬を塗った上で、今夜はぬるま湯に浸かっていました。

こういう時、年取ってから子供を持つのはやっぱり危険なんだなーと思うのでした。ジャックには申し訳ないものの、50過ぎのマミーとジャックでは体力が違うんだから、スポーツして遊びたいならダディとやってちょーだい!と声を荒げて文句を言ったら、家まで背負ってあげようか?と言ってくれましたが、もぅホントに瞬発力がいるようなスポーツやダッシュ系はやらない方が身のためだな、と思いました。ハムストリングが肉離れを起こす直前まで、ジャックが決めた忍者コース(公園の遊戯施設を上ったり、ぶら下がったり)に付き合ったりして、すでにちょっと無理な力がかかっていたのかもしれません。それに気づかず、フリースロー10本勝負だけじゃ物足りないというジャックが、帰る前にちょっとだけ 1:1 をやりたいというので付き合ってたらこの始末(T_T) あんまり何度も損傷すると、ハイキングとか、中級の登山など一生できなくなってしまうかもしれないと思うと後悔しまくりな今回の肉離れでした。

暫く様子見+安静にする予定です。


2018年11月14日水曜日

備忘録: 免許証更新 $18 也

またしてもブログの更新が滞っていますが、備忘録として... 今年は免許更新の年で、ワシントン州のライセンス事務局からお知らせが来ていたので、本日オンラインで更新。うちの州では、24歳~70歳までの免許保持者で、視力や健康状態に著しい低下がない場合は、オンラインで簡単に免許更新ができます。ちなみに、免許証の写真を撮り直したい人は、ライセンスのオフィスに行って撮影してもらう必要があります。自分はもうかれこれ15年ぐらい同じ写真を使ってます(^^;; ちなみに更新料は $18 でした。次回の更新は 2020 年。

余談ですが、これまで身分証明書として有効だったワシントン州の運転免許証が、今年の秋あたりから REAL ID に完全準拠になり、直接的な影響としては、例えば空港で国内線に乗る際などに、これまで ID として提示していた運転免許証が使えなくなるそうです。引き続き運転免許証を身分証明用の ID として使いたい場合は、Enhanced Driver License を取得する必要があるそうですが、Enhanced Driver License を取得できるのはアメリカ人だけで、自分のように永住権で住んでいる人達は、従来の免許証の代わりにパスポートや、グリーンカードなどを提示する必要があるとのこと。

Enhanced Driver License は取得手続きに面接があるらしく、それは面倒、という人は、運転免許以外の、REAL ID に準拠した ID (パスポート等) を提示すれば OK とのこと。アメリカ人 (市民権を取得しているみなさん) で国内旅行にパスポートを持って行くのは面倒~という人は、次の更新の機会に Enhanced Driver License へアップグレードがおススメです。

2018年11月10日土曜日

氷点下でのキャンプ初体験!

11月2週目の週末は、ジャックと二人でシアトルから車で1時間半ほど東へ走ったところにある、Ellensburg という町のキャンプ場でキャンプでした。先月中旬に中学校主催のサイエンスキャンプに行って以来、キャンプに行きたい!と言っていたので、天気のよい週末に、どこか近場でキャンプを!と思っていたのですが、近場ではもう11月なこともあり、キャンプのシーズン終了なキャンプ場が多く、結局 Ellensburg に行くことに...
旦那は週末に仕事をするというので、ジャックと二人だけだったので、なるべく女子供だけでも安全に泊まれる場所 (親子惨殺とか、翌日の新聞に載ったりしないよう^^;) を探したら、キャンプ場のチェーンの Kampground of America (通称、KOA) に一泊 $22 の空きスポットがあったので、予約して行ってみたら殊の外よかったです(^^) ここはまた絶対行こう!と思っています。
焚火が大好きな自分とジャックは、夕方4時頃から、就寝時間の8時まで焚火の火を絶やさず燃やし続け、夕飯を作って食べたり、焚火で暖を取りながら一緒に本を読んだり、歌なんぞ歌ってみたり(^^;; ちなみに、夜は氷点下になるらしく、他の RV キャンパーの人達(この時期にテントでキャンプというのは結構自殺行為に近かったのかも^^? と後で思いましたが) から「君たち、大丈夫? 夜は氷点下になるよ!」やら「もし超寒かったら、車に戻って暖房入れて車内で寝た方がいいかも」などと言われていましたが、確かにテントの中は冷蔵庫よりも冷たい気温になっていたのに、冬でも OK な寝袋と、持っててよかった… な品々のおかげで凍死することもなく無事にキャンプを楽しむことができました(^^)
ちなみに、持って行ったテントは夏仕様で、一年中使えるタイプではないことに後で気づいた自分。いや~無知って怖いな~と思いましたが、同時に「知らぬが仏」とはまさにこういう状況なのかも? と思いました。テントが夏仕様だったことを除けば、2人で泊るには実に広々としたテントで快適でした。今回、持っててよかった!な品々は、毛糸で編んであるこたつカバーほどの大きさの毛布もどき。これは本当に優れモノでした(元カレのおばあちゃん=おフランス人なおばあちゃんから15年ぐらい前に貰ったものです)。モヘモヘ毛布、これも優れものでした!
100円ショップのダイソーで売っていた「ざる」は、パスタの水切りに大いに役立ちました。家の暖炉で使う簡易薪(燃料が浸み込ませてあるやつで、気温が低かろうが、雨が降っていようが、燃える優れもの)は、焚火を始める際に大いに役立ちました。火がついてからは、木の薪を使い、パチパチと燃える音や香りを楽しむことができました。あとは、アルミホイルと、アルミ製の使い捨て丸皿は超重宝しました(^^) これまで、旅行というとどちらかというとホテル派で、キャンプ場を利用する人たちは、ホテル代を払いたくないからなのだと思い込んでいたのですが、キャンプってこんなに楽しかったのか~と、ジャックのおかげでキャンプの楽しさ、再発見でした。旦那も仕事だとか言ってないで、着いて来ればよかったのに~と思いました。ちなみに、KOA Ellensburg は、フリーウェイのすぐ傍に位置しているので、夜中でも車の音が絶えないのですが、女子供だけだったので、むしろ何かあっても人通りも車の通りもある… という安心感のある場所でした。夜は星空もきれいで、近くには釣り人にも人気の Yakima River もありとてもよかったです(^^) スタッフの人達もフレンドリーで、きれいなトイレ&シャワールームは暖房が効いていてよかった上、キャンプ場内は無料の WiFi も使えて快適でした。朝起きたら、自分のベッドの横に置いておいたウォーターボトルの水が半分ぐらい凍っていて、テント内の気温の低さを物語っていましたが、ボトルはテントの上に直接置いていた=エアーマットの上に寝袋を置いて寝ていた自分達と違って、地面の冷たい温度で冷え切っていたから、凍っていたんだな~と思いました。逆に言えば、エアーマットの力ってかなり偉大なんだな… とも。それから、ジャックのぬいぐるみ達も寝袋の中で保温剤として活躍していました。

次回テントで激寒の中キャンプすることがあったら絶対に持って行こう!と思ったのは、毛糸の靴下か、とにかくモヘモヘ系の靴下です。夜はパジャマとしてスキーウェアを着ていたのも凍死せずにキャンプを楽しめた理由の一つだったのですが、唯一、靴下だけが普通の靴下で、ジャックも自分も足先だはちょっと寒さを感じたので、次回は防寒靴下要持参だな、と思いました(^^) または、今年は庭先で使う以外、ほとんど出番がなかった旦那の RV トレーラーでのキャンプもありですが、こちらも激寒な土地ではタンクが凍ったりするので、冬のキャンプの場合、そこそこ安定した気温の場所を選ぶ必要がありそうです。

なんだかんだ言って、結局フットワークが軽いのはマミーで、スポーツをしたり、キャンプに行くのもマミー… という事実に、ジャックから「You are my hero」と言ってもらえたのは母親冥利に尽きるな~(^^) と思うと同時に、旦那、ほんとに絶対損してる~と残念に思うのでした。子供とこんな時間を過ごせる時期なんてそう長くは続かないのに... 晴れてる日に、家でビデオゲームをしたり、テレビや映画を見るだけなんて、もったいな過ぎるぅ~と思うのでした(ホントに結婚する相手を間違えたよな~もぉ~)(--;

ジャックと焚火の前に座って、自分の好きな SF 小説(短編) を読んでいたのですが、本を読んでもらう… というのが実は好きなので、途中からジャックが音読してくれて、なんともリッチな気分を味わえました。日頃から、もし自分が寝たきりになって、お見舞いに来ることがあったら、本を読んで欲しい… と思っているのですが、きっとジャックなら枕元で面白い本を読んでくれそうな気がします(^^) あとは、他のキャンパーの人の迷惑にならないように、と、一曲だけ、携帯で音楽をかけて、焚火の前で星空を眺めながら二人で歌っていたのが、John Mayer の Say。歌いながら、すごくいい気分になりました(^^) この曲は、ジャックが3歳ぐらいの頃、保育園に送って行く時に毎日かけていたら、ジャックが歌い始めた最初の Pop ソングで、思い出の一曲だったりします(^^) 出だしのギターがものすごく好きで、この曲がエンディングに流れる、The Bucket List (2007) を思い出す一曲でもあります。