2018年12月31日月曜日

知っておいて損はないかも? 情報その3: 空路で入国の際の手続き ESTA(米国)とeTA(カナダ)

日本からアメリカに来る友人・知人経由で、ESTA (アメリカ電子渡航認証) については知っていたのですが (ちなみにこれは米国永住権保持者には影響なし)、先日友人宅でのバースデーディナーの際に、カナダのバンクーバー経由で日本に帰った時に、eTA (電子渡航認証) の手続きをしていなくて焦った!という話を聞き、えーー?そうなんだ?と調べてみたところ、カナダの eTA はアメリカ市民 (アメリカ発行のパスポート保持者) であれば不要なのですが、永住権保持者は、事前に eTA 申請を行っていないと飛行機に乗せてもらえない!とのこと。これを知らずにいたら、旦那とジャックだけは飛行機に乗れるけれど、自分だけは eTA がないと置いてきぼりを食らうということが起き得る模様。ネットで、まさにその状況に陥ってしまったお母さんのブログが、非常に参考になったので、こちらでも勝手に紹介させていただいてます (カナダ経由で帰国するアメリカ永住権保持者へ。by あかねさん) 2016年からこのルールが適用されているそうですが、普段車でカナダ入りするので、全然気が付きませんでした。このルールは陸路で入国の際には必要なく、シアトル → バンクーバー → 日本のように、飛行機で乗り継ぐ場合には必須です。友人の話では、フライトまで時間が十分にあったので、その間にオンラインで申請。ものの 10分ほどでメールで eTA の番号が送られてきたそうですが、申請の際には、会社の住所やら自分の住所や生年月日以外の情報も質問に含まれているので、事前に情報を集めてからオンラインで申請することをお勧めします。また、eTA は一回取ると、向こう5年間有効 (またはパスポートが切れるまで) です。手数料はカナダドルで $7 (2018年12月現在) です。1月の帰国時は、ANA のバンクーバー経由羽田往きなので、eTA についてこのタイミングで知ることができラッキーでした(^^;; 

日本からアメリカ入国の際の ESTA は永住権を持っているので自分には影響がないのですが、Webで見た情報では、今年の12月 (まさに今月) から、即時発行サービスではなくなっているらしい (72時間前までの取得を推奨) ので、渡航前に申請を済ませておくことが大事なようです。

カナダの eTA 申請サイトはこちらから!

知っておいて損はないかも? 情報その2: 永住権の更新後に来る「まだレビュー中」メールの真相

今年はアメリカの永住権の更新の年で夏に手続きを開始したら、申請から1カ月ちょいで新しいカードも届き、実にスムーズな更新だったのですが…

その後も、ときどき、「We are still reviewing your case and there are no updates at this time」が、USCIS (U.S. Citizenship and Immigration Services) から届き、あれ?もう新しいカードも貰っているし、何もレビューすることはないはずなのだけれど… と。最初は、カードの配達記録があちらのデータベースに入っていないから、このメールが来るのかな?ぐらいに思っていましたが、9月の頭にカードを受け取ってから、9月、10月、11月、そして12月になっても以下のメールが送られて来ます。

「We are still reviewing your case and there are no updates at this time
 

We will notify you when your case status changes. We last took action on your case on September 1, 2018.」

これってどーいうことなのかな?と思い、問い合わせてみたところ...

「そのメッセージはシステムが定期的に、他に何もアップデートはないですよ、ということをお知らせするだけのもので、うざかったら、通知をオフにしてください」との返事でした。要は害はないとのこと。

一瞬「は?」と思ったのですが、2カ月ぐらいログインしないとアカウントがなくなるんじゃなかったかな?確か?と思い、そのまま放置しています。一体どういう状況でこのメッセージが必要なんだろー?単に配達記録を基にデータベースを更新すれば、この件は終わってるからクローズ、にできないのだろうか?とも思ったのですが…

周囲の知人で永住権を取得したり更新したりした人たちの話を聞くと、結構な確率で記載事項が間違っている!という場合や、待てど暮らせど来ない!という人もいて、送付したら終わり、で案件クローズよりは、もしかしたら、忘れた頃に来るこのメールのおかげで、あれ?そう言えばまだカードが来てないな~、やら、記載内容修正でアカウントにログインし直さないといけない人たちにとっては、この一本のメールでまだつながっている感がしてよいのかも?と思いました。とりあえず、当面ログインせずに放置していれば、いつか通知が来なくなるだろうと思っていますが、合理的なのか、何なのかよくわからない通知サービスでした。

知っておいて損はないかも? 情報その1: Good To Go の請求書の小ネタ

ワシントン州在住の方向けの単なる備忘録ですが、もしかしたら同じように疑問に思う人もいるかもしれないので、歳末人助け? プロジェクトとしてこちらのブログでも紹介しておきます(^^)。まず、Good To Go パスとは、ワシントン州内の有料道路の支払いを電子的に行うためのバーコードが付いたタグで、州内でレンタカーではなく自家用車を持っている人ならば、今では有料道路の近隣に住む住人のほぼ大半の人が登録している(と思われる)サービスです。登録しなくても別に有料道路を走れないわけではなく、その場合、例えば登録ユーザーは片道 $3 で通れる区間に、忘れた頃に $8 ぐらいの請求書が届きちょっとムカつく程度の被害です(笑) 田舎の方に住んでいて、有料道路もほとんどないような場合は必要性すら感じない人も多いと思うのですが、シアトル近郊に住む人で、ワシントン湖を渡ってマイクロソフトにやアマゾンに通勤している人、またボーイングへの通勤に 405 を利用している人などには必須サービスかと思います。前置きが長くなりましたが、普段全然利用状況をチェックしない自分 (1年に2回ぐらいしかサイトにもログインしない) は、ある時、身に覚えのない時間帯 (真夜中とか午前2時とか) の請求に気づき、???え???こんな時間にワシントン湖を渡ったかな?と疑問に思っていました。以前なら毎日ブログをアップしていたので、いつ湖を越えてシアトル側に何をしに行ったのか?がわかってよかったのですが、ここ2年ほどブログの更新も停滞気味で、請求書だけ見ると「はて?」と。しかもよく見ると、長ったらしい番号への請求と、自分のライセンス番号 (=ナンバープレートの番号) への請求の項目があり、何だかシステムがちゃんと動いていないか (バグか~?)、騙されているような気がしたので、実はある時 Good To Go! のオフィスまで出向いて聞いてみたところ、謎、一気に解決(^^!

520 の橋(有料)をこの日のこんな時間に渡っていないのに、請求されているのはなぜ?」という質問への回答は…

「あぁ、それは、タグが読み取れなかったから、通過時の写真からライセンス番号を読み取って請求するので時間がかかるためです」…との事。

あぁ~納得~。でした。請求書にある、長ったらしい番号は、自分の車のフロントガラスに貼ってあるタグの番号と一致していて、本来そちらを読み取ってリアルタイムで課金するようなのですが、タグが上手く読み取れなかった場合、タダで通過できるわけではなく、タグ無しで通過している人達同様、写真から車を割り出すようになっている模様。というわけで、謎の請求はぼったくりではなかったということが判明してスッキリした2018年でした(^^)

アニメレビュー:Back Street Girls ゴクドルズ

アメリカの Netflix に日本のアニメが結構追加されていて、時々日本のそんなに最新でもない最新アニメ(^^; を見ていますが、以前 Netflix で見て強烈な印象を受けた「賭ケグルイ」に比べると、緊張感なく楽しめたのが、「ゴクドルズ」。犬金組のチンピラ組員(^^? が組長の命令でタイで性転換手術と整形手術を受けてアイドルとなって芸能活動を繰り広げるギャグアニメなのですが、深夜に一人で爆笑してしまうアニメでした(^^;; 

2018年12月29日土曜日

バースデーディナー ~ 衰退期かそれとも黄金時代到来か(^^?

土曜日は仲良しの友人夫妻が、自分の誕生祝いと称してバースデーディナーに招待してくれました(^^) 旦那とジャックも招待してくれたのですが、食わず嫌い大王のジャックにはこの美味しさがわからないかも=猫に小判状態&旦那はジャックとトランスフォーマーの新作(映画)を観に行く予定だったこともあり、自分だけちゃっかり美味しいタイ料理をごちそうになってきました(^^) 誰かが作ってくれるだけでも幸せなのに、超美味しくてさらに幸せでした(^^)
ココナッツチキンスープ (Tom Kha Gai) はかなり癖になる美味しさでした(^^) 実は今年はいまいち体調が優れず、胃の調子がなんとなく悪く、何を食べてもそんなに美味しいと思えない時も増えて来たのですが、友人が作ったタイ料理は久々にお替りがしたくなるものばかりでした (この他にもまだあったのですが食べるのに夢中で写真を撮り損ねてしまいました^^;;) 外見は元気そうなのですが、52歳になり、益々体の衰えを感じる今日この頃。単に衰えてるだけなら自然の摂理だと思えるのですが、40代のほとんどを、旦那へのストレスを感じながら過ごしたツケが体に回ってきている感じがヒシヒシとして、自分はあんまり長生きできないだろうな、と、結構本気で暗くなったりするのでした。旦那への怒りで高血圧になり、次にブチっと切れてしまったら、そのまま半身不随とか、脳障害とか、考えただけでも残念な未来予想図しか浮かばないのですが (← ドリカムの「未来予想図」とは全然違う暗い未来) 思うに、50代、60代は、実は衰退期ではなく、本来だったら黄金時代到来なんぢゃないか? とも思うのです。働き盛りな40代=仕事がメインな人生から、収入的にも安定し、人生にもゆとりができ、定年まではまだ多少年月があるものの、若い頃のように際限なく働く人生ではなく、仕事人生の終わりが見え始め、悠々自適な老後の生活設計について考えたり、子育てが終わった後の、自分自身の人生を考えたりする、将来へのプランニングの時期なんぢゃないかと思うのです。あれこれプランするのが好きな自分としては、まさに楽しい時期であるべきなのに、全然黄金時代っぽくない日々のオンパレード。体力的には衰退期でも、その他の面では黄金時代と言える要素は色々あるのに、なんとも残念…残念無念…。原因は何であれ体調がよくないと、気持ちが沈みがちになるので、まずは体調をどうやって立て直すか… それが 52歳になった自分の一番の課題かな、と思っています。少し話はそれますが、とても素敵な食べ物ブログを長年に渡って掲載してきたご夫婦が (このブログでも以前紹介した事がありますが)、おばあさんの手術や入院、そして退院後の介護生活で、おじいさんもかなり大変なご様子で、ばーさんがじーさんに作る食卓というサイトの更新が1年半ほど休止していたり、その間にアクセスできなくなったりして、お年寄り夫婦にとって日々の生活が困難なものになっていることが今年の11月の投稿に書いてありました。ブログの更新停滞と体調不良の間には相関関係があり、自分もこの2年ほどの間にどんどん停滞しているのは、まさに体調不良の時期と重なっていると思っていたところでした。元気な時や若い時には難なくできていたことが、だんだんとできなくなる、ということをこの先も経験しながら年老いていくのだと思いますが、自分の50代、60代が人生の黄金時代になるかどうかは、体調次第だと思うので、向こう一年ERのお世話になることがないよう、日々気をつけようと思います。ちなみに今年の目標だった「救急(ER)への駆け込みゼロ」はどうやら達成できそうです(お正月まであと少し!)

2018年12月28日金曜日

今年最初で最後のスノーシューハイキング(^^)

シアトル近郊では朝から雨が降りしきっていたものの、天気予報と道路交通情報のカメラからのライブフィードを見る限り、山の方では雪がパラパラ降っている程度だったので、午後からジャックを連れて今年初で、今年最後のスノーシューハイキングへ行って来ました。行先はいつもの Snoqualmie Summit East にある Nordic Center。Snowshoe トレイル利用料一人 $18 を払って雪山へGO! 
若かりし頃にはダウンヒルスキーを少々やったものの、Microsoft 時代の同僚に誘われてクロスカントリースキーを体験したら、クロカン派になり←ブーツの履き心地がダウンヒルの比じゃない&実によい運動になってしかも安上がり、その後運動嫌いな今の旦那と結婚してからはウィンタースポーツ系はそり遊びぐらいになってしまいましたが... 
今年のクリスマスに旦那とジャックにスノーシューをプレゼントしたのをきっかけに、この冬はそり遊びだけじゃなく雪山でハイキングができたらいいなぁと思っています。ちなみにこちらが Costco で買ったジャック用のスノーシュー。着脱門簡単で、伸縮自在なストック2本付きで使用感もいい感じとの事。自分の古いスノーシューもまだまだ健在ですが着脱の簡単さは新しい方が上でした。
スノコルミのこのノルディックコースは、ノルディックスキー(クロスカントリースキー)用の溝がある(=Groomed) トレイルで、スノーシューハイカーはこの溝の上を歩かないようにするのがマナーなのですが、この日には初心者ハイカーが多く見られ、溝の上をずっと歩いている親子連れやらカップルがいて、ウガーっ!と思いつつも、既に午後で雪もちらつき、クロカンスキー客の数が少なかったこともあり、そんなにスキーヤーに迷惑をかけているわけでもないな、と思い注意して回りたいところをこらえつつ、ジャックに「溝の上を歩かないように!」と注意するふりをしつつ、近くにいるハイカーにも聞こえるように言ってみたり… トレイルの入り口あたりに注意書きの看板でも立てたらよいのかも、と思うのでした。 
パラパラと降っていた雪がだんだん本降りになって来たので、湖の向こうに I-90 (フリーウェイ) が見える、見晴らしのよいスポットで U ターンすることにして、往復2時間ほどのハイキングを終了。結構いいエクササイズになり、歩いている間は汗が出るぐらいの運動でした(^^) スキーに比べると転倒することも少なく、自分のような年寄りにも安全なスノーシューハイキングです(^^)
年が明けたら (クリスマス前にうちに遊びに来た) ジャックの友達とその家族と一緒にスノーシューハイキングに行こう!という話もあり、近隣のSno-Parkもよいですが、暖房入りのトイレ完備な場所の方が初心者でも安心という点では、Nordic Center か、Hyak の Sledding Hill あたりがよいかな、と。Mt.Rainier もよいのですが、行くまでに時間がかかるのが唯一の難点。
2時間の雪山ハイキングを終えた後は、ホットチョコレートとスナックでしばし休憩(^^) お昼頃家を出て、1時頃に到着し、そこから2時間ハイキング。帰る前に30分ほど休憩して、3時半頃駐車場を出て帰路に着きました。気温が高めで天気予報が雨の日は、スキーエリアの近くまで路面に雪がない可能性が高く、チェーンの必要もなく雪山に辿り着けるのがよいです(^^) I-90 を東へ向かうみなさんは、ぜひ出かける前に道路個通情報のリアルタイム情報を見ておくと便利です。あとは、Summit East の駐車場は Exit 54 で降りた出口の近くにある駐車場よりも、1段低い所にある Additional Parking (左折で少々下った先にある)  の方が実はノルディックセンターの近くに止められてよいです← 意外と知らない人も多い、裏手側の駐車場です(^^)

2018年12月25日火曜日

メリークリスマス 2018

今年もクリスマスの1カ月半ぐらい前からせっせとプレゼントを用意し始めていたジャック。おかげで最終的にすごい量のプレゼントがツリーの下に溢れていましたが(笑)とりあえず無事にクリスマス終了~!! 今年は、ラスベガス、シカゴ、ニューヨーク旅行の時に買ったお土産の品があったので12月に入って買い物に追われることがなかったのはよかったのですが… 
旅先での思い出の品シリーズは悪くはないのですが、何となく決定打に欠けるプレゼントになってしまった気がしないでも... ちなみにこれも旅先でのお土産シリーズ。ジャックと行った氷点下でのキャンプの翌日に行った州立公園(その時のブログをアップし損ねていますが)の近くのお土産屋さんで買った珪化木に、別なお土産屋さんで買った小さな猫の置物を接着したもの。 
贈り物はきちんと包装しないと気が済まないという性格は、まさに日本人の心意気だな~と、我が子ながら一応日本人だけのことはある (半分だけど) と思うジャックのギフトラッピング。多分小さい頃に自分がラッピングする様子を見て、子供ながらに、きれい~とか、素敵~と思ったんだろうな~(^^;; と。そんなわけで、今年はさらにラッピングの腕を上げたジャックからのプレゼントは…
貰って嬉しいマッサージ券 (肩叩き券) のセット。去年は、無料のチケットと有料のチケットをセットでももらい、ほぼサービスでタダにしてもらっていましたが、たまに $1 とか払ってあげてました^^; そして、今年は、チケット自体は前回の売れ残り分なのですが、ジャック曰く、右下の隅にチェックが付いている=額面通りに払わなくても、すでにプリペイドな状態でタダなのだとか(^^;; Yay!
そしてこの箱もジャックからのプレゼント。この箱だけ、なんか中途半端なラッピングだったのですが、この包装紙がとにかく気に入っていたらしく、切れ端だけの残り分だけでも、どうしても使いたかった模様(^^) そして中から出てきたのは下のアクリル画でした。ちょうど1カ月前のサンクスギビングホリデーの時にオレゴン州のキャノンビーチにプチ家族旅行で行った時に、時間があればビーチでのんびり絵でも描こうと思って、画材&カンバス (キャンバス) も持参していたのですが、結局ゴルフをしてS'moreを作っただけで旅は終わってしまい、ビーチでHaystack Rockの絵を描く機会がなかったのですが、ジャックは家に帰ってからこの絵をこっそり描いたのだとか。なんかえ~話やーんと思って、「描き上げるまでにどのぐらいかかったの?」と聞いたら「んー、20分」という返事に、制作3日?ぐらいを期待していた旦那と自分は大爆笑。
なかなか笑わせてくれるジャックでしたが、そのジャックを逆に爆笑させたのがこちらの制汗剤と敏感肌用顔剃り用T字型カミソリのセット。来季から体育が毎日あるので、制汗剤は超必需品!
プレゼントの数が半端なく多いので、毎年プレゼントを開けるだけでも2時間ぐらいかかるのですが、無造作にバリバリ開けるのではなく、自分宛のプレゼントを一人一個ずつ、順番に開けて行き、そのうち自分用のプレゼントが尽きてしまったら、横で見守るか、開けるのを手伝うというシステムなのでした。
サンタとは被らないプレゼントで… と思い買ったのが、過去にジャックに好評だった Discovery Kids シリーズの教育玩具で、石膏に埋められた宝石もどきを木槌でトンカチ叩きながら見つけるという玩具 (過去ブログにあると思っていたのに検索しても見つからず…残念!) 今回は宇宙バージョンに研磨用ツールとガイド(叔母さんから) 付き。
ようやくぬいぐるみからは卒業しつつある? ジャックなのですが、大親友のベア (すっかり薄汚れてしまってますが) と同じテディベアの新品 (Amazon 経由で元々の定価の倍額で購入)。Discon になって10年ぐらい? 経つらしく、今のベアのバックアップ兼、いつかジャックがジャックの子供に1匹あげられるよう… (実は以前にも eBay で買ったので、これで計3匹のベアに)
運動不足な旦那と、雪が大好きなジャック用に、Costco で売っていたスノーシューのセットをプレゼント。自分は自前のスノーシューがあるので、今回新調しませんでしたが、かなり古いものなので、自分用にも買えばよかったかも? と後で思った一品です。最近の品の方が軽くて歩きやすいかも?
こちらは家族全員で遊べるカードゲームで超おススメの一品です(^^) プレゼントを開け終わった後に、早速家族三人で遊んでみましたが、単純かつ、反射神経も要するし、ボケ防止、脳の活性化にもかなりいいゲームでした。手札と絵柄がマッチしたカードをたくさん取った人が勝ち!というゲームで、「チーズ!!」「ハサミ!!!」など、マッチした絵柄の名前を言う時につい力が入ってしまうゲームす。
途中、旦那が iHOP に行ってベーコンと卵が食べたいなどと言い出し出かけてみたら、iHOP は激混み状態で、プレゼントを開けるのを2時間半ほど中断してしまったため、いつもよりも長くかかりましたが、今年も心温まるクリスマスでした (ほとんどジャックのおかげでしたが^^;;)。使い終わったリボンや箱は、毎年翌年のリサイクル用に保存していますが、今年のリボンの数だけ見ても、どんだけツリーの下にプレゼントがあったんだ~!? と感心するやら… 来年はこの半分でいーんぢゃないの? とジャックに言ったら、いや、たくさんある方が楽しい!との事。うちではお金を (あまり) かけずに、心がこもった贈り物ならば、それが一番相手に喜ばれる贈り物だと教えていますが、ジャックも最近では小金を貯めていて (毎月のお小遣いとしては 1 円も貰っていないというのに!) 今回、ジャックが貯めていたお金で買ってくれたものも結構混ざっていました (主に旦那へのプレゼント)。

実は、ジャックが大人になる頃には、プレゼント自体がすべてデジタルで、ツリーの下にプレゼントを置くような時代は終わっているかもしれない…という気がして (ジャック自身、Amazon の Wish list を使っているし、Amazon からのギフトはすでにそれなりに素敵な袋に入って配達されてくるし)、これまでのジャックの子供時代のクリスマス思い出が、ジャックが大人になった時に、さらにキラキラした楽しい思い出として心に残るんじゃないかな~という思いと、いつか見知らぬ誰かのサンタさんになれるぐらいの (ドカンと膨大な量のプレゼントを恵まれない人たちに贈れるような) 心の広い子に育ってくれたら、それはそれでよいのかもしれないな~と思います。ま、でも、今年はちょっとプレゼントの数が半端なく多過ぎて、ホントに開けるだけで3時間は長過ぎる気はしましたが...(^^;; というわけで、2018年のクリスマスも無事に終了~

2018年12月22日土曜日

第一回、読んでない本の読書感想... シリーズ化は未定(^^;;

Mixiニュースで「日本タイトルだけ大賞」という面白い企画の存在を知り、12月9日の大賞受賞作品や入賞作品のタイトルを見て思いついたのが、読んでない本の読書感想。まさにタイトルだけとか目次とか、帯だけ見て適当な感想を書くという、根が怠け者な自分にピッタリな企画を思い付き、気に入ったらシリーズ化&次回日本帰国時の買い物リストに加えてもいいかも(^^? ということで、第一回、読んでない本の読書感想です。

まずは、タイトだけ大賞受賞作品から...
砂漠の空から冷凍チキン】著者:デレク・B・ミラー(著), 加藤 洋子(著)
タイトルを見た瞬間に、空輸品の中に冷凍ものチキンがあるんだろーな、と思ったのと、これが大賞なのかー?と実は拍子抜けしたのですが、戦争・軍関連は興味ないのでパスかな、と思った一冊。

今夜もカネで解決だ】著者:ジェーン・スー
これも、タイトルだけ見たらこれが入賞なんスか?と思った一冊。でも著者の方が結構人気の作家のようで、レビューは軒並み好評でした。でもパスだな...チラッと読んでみた限りでは、内容が若すぎる(自分が年をとったからなんですが)感じがしてパス。

みんなちがって、みんなダメ】著者:中田 考
これも、タイトルだけ見ると、なんかいかにもありそうで、今までなかった事の方が不思議な感じでした(上記のジェーン・スーさんの本のタイトルもまさにそんな印象でしたが)この本は表紙の絵が媚びている気がしてパス。本はやっぱり持ってる時に相手から見える表紙のデザインが洗練されているか、ぶっちぎりで面白くて目を引くぐらいが好きかな~。これも多分買わない...でも立ち読み候補。

体力の正体は筋肉】著者:樋口満
これはタイトルには惹かれなかったものの、レビューがよく、今の自分にも役立ちそうな情報が載っていそうな雰囲気だったので、日本の本屋さんで買って帰ろう候補で筋肉と体幹がテーマな一冊らしいです。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。】著者:Jam(著) 名越康文(監修)
これは、自分的にはかなり気に入ったタイトルなのですが、恐らく大賞にはなれなかったのは、『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ著) の二番煎じ的なタイトルだからなのだろうと(独創性というより、パクリの一大成功例的な^^?)思っていますが、これはもう絶対に買い!だと、表紙の猫のマンガを見て思いました。

殺人うんこ】著者:横田貴史
これこそ、まさにタイトルだけ大賞に相応しい作品だと思いましたが、残念ながらレビューはかなり低く、でも、タイトルにパンチがあって気に入ったので立ち読み候補な一冊です。これで内容がよかったら大賞にしてあげたいぐらい強烈なタイトルでした。

AI時代の子育て戦略】著者:成毛 眞
少子化が進む中、子育て・教育本への需要や関心は減少傾向にあると思っていたら、意外とホットな話題なのかも?と思った一冊です。成毛さんが社長だった時代に日本マイクロソフトで働いていた経験もあり、実際に知っている人の本ということもありますが、成毛さんはビジネス書的な本を書いていたと思っていたら、いつの間にか子育て論も書いていて、今年刊行のこの本ではホリエモンとの対談もあるようで、きっと読めばそれなりに面白いのではないか?と思い目次も見てみた次第です。親になると、みんなそれぞれ自分の子育てスタイルとか持論があって、タイトルだけ大賞のパクリですが、ある意味「みんなちがって、みんなダメ」なこともあれば、みんな違ってみんないい (人それぞれの子育てスタイルでいい) のだと思いますが、今のところ子育てで悩んでいるわけではないので立ち読み候補の一冊です。

記者ハンドブック】著者:一般社団法人共同通信社
正しい日本語表記のバイブルらしいので、日本帰国時に購入予定の一冊です。意外と知らずに使っていた表現や表記が間違ってるということを気づかせてくれる一冊です。

ニキビなお年頃 & チャイルドパフォーマー許可証 (ニューヨーク&カリフォルニア)

9月末にニューヨークのタレント事務所にミーティングに行って以来、緩々と手続きを進めているモデル契約ですが、現在、ニューヨークとカリフォルニア州用 Child Performer Permit の取得手続き中で、中学校とかかりつけの小児科からのサインも貰い、とりあえず書類の準備は終了。手続き自体はそんなに難しくもない (学校も病院も「頑張ってね(^_-)」とすんなりサインしてくれて、取得できるのは時間の問題なのですが... とうとうニキビがポツポツでき始めるお年頃になってしまい、いきなり商品価値が下がってるかもー?な状態だったりします。一日に一回しか顔を洗わないような生活は今後は.許されないというのに、男の子なので、面倒くさがりで、猫の毛繕いみたいな洗顔で... ヤレヤレです。ただ、事務所の人が言っていたように、最近では Photoshop で肌のトラブルはほとんど隠せるので、モデルだけだったら多少のニキビ面でも大丈夫なのかもしれません。テレビで見かける子役の子達も、ニキビ面な子がいたりするので、このぐらいの年齢の子供達はみんなそんなものだと業界の人達も思っているのかもしれませんが、あんなにきれいなお肌の時代はもう二度と戻って来ないのだろうな~と思うと、なんだか残念。野球で汗まみれでも、爽やかな姿でいられた奇跡の時代はもう終わってしまった模様。来年もまたリトルリーグに参加予定なので、洗顔をきちんとやるように教育せねば!と思っていますが、一緒にフェイシャルマッサージにでも連れて行くのもよいのかも(^^? それはそれで楽しいかも?

ちなみに、書類の作成はほぼ旦那が全部やっていたのですが、旦那曰く、子供の稼ぎを使い込む親や、健康状態が不良なのに、子供を働かせる親がきっと相当いるんだろうね、と書類の大半は子供の権利を守る(=親と言えど子供が稼いだギャラに手を出せないシステムや、もし子供が多額の出演料を稼ぐようになったら、家族以外の管財人を置かなくてはならないという契約などにサインするようになっていたとのこと)ための内容がほとんどだと言っていました。そのため今回ジャック用の銀行口座も作り、残り作業としては、ジャックのインスタグラムまたは、その手のSNS系のサイトを作り写真(家族写真ではなく、完全にいまどきのティーンがやってるような自己顕示欲一本勝負みたいなサイト^^?)を作って、事務所のサイトのジャックのプロフィールページにリンクを貼らねば、などなど、冬休みの課題となっていますが、この先どう転がるのか、新たな進展はまたいずれアップデートということで(^^)

2018年12月20日木曜日

ハングアウト 2.0 ~ パスタソースとかけてポン酢と解く(^^)

遥か昔に日本に住んでいた頃は瓶入りのインスタントパスタソースを買ったことなど一度もなかった (全部手作りだった) のですが、すっかりアメリカの食文化? に染まり、これまでいろいろなブランドのパスタソースを使ってきましたが (主に価格が主要な要素だったりもしますが^^;;) 最近うちではこちらの BERTOLLI ブランドのソースがお気に入り。食わず嫌い大王のジャックにも好評で、今日はプレイデート改めハングアウト (中学生は Play date ではなく Hang out なのです) の夕飯にパスタソースが大活躍でした(^^) 
旦那の話では、遊びに来た友達に「夕飯一緒にどぉ?(うちで食べて行かない?)」というのは結構ある (旦那の子供時代にもあった) との事で、ジャックもよそ様のお宅で夕飯を食べて帰って来たりすることがこれからあるのかもしれませんが、今日はジャックのお友達がうちで夕飯を食べて帰ることいなり、子供たちの要望で Rotini パスタに (ペンネかロティーニがいい!とのこと^^;;)。自分的には夕飯の支度をしている時点で (なんだか給食のおばさんの心境) まさに ”ハングアウト 2.0” でした。自分の子供以外の子が、自分の手料理を食べるという、今までとはちょっと違った経験でした。そもそも日本人のおかーさんが作るイタリアン?インスタントパスタなんて美味しいの?と言われそうですが、大きな器にパスタを入れ、こちらの2種類のソース (白にはチキン、赤には牛ひき肉を加え) とミニサラダを付けて出したら、2人ともすごい勢いで食べていてニンマリ(^_^) 3歳児相手ではなく11歳、12歳なので、まずかったらものすごく正直なリアクションが返ってきそうで怖すぎる… と思ったのですが、すごく美味しかった!と言われてとても嬉しかったです(^^)

さて、気に入った商品があると、自称「晴れ時々投資家」としては、製造元の会社情報や業績をチェックせずにはいられないのですが、このパスタソースについても調べてみたら、なんと2014年に日本のミツカン (Mizkan) がパスタソースのブランド BERTOLLI (ベルトーリ) と Ragu (ラグーもだったとは!?) を買収していて、なんだーミツカンだったんだ!?という思いと、やっぱりミツカンは目の付け所が違うわ~(旨いわ~)とポン酢なしでは生きられない体の自分としては、その情報に親近感すら感じました。ちなみに BERTOLLI と同様にミツカンの傘下に加わった Ragu ブランドのソースですが、友人・知人の中には Ragu がいける、という人もいるのですが、ラベルのデザインがどうも好きになれず、いまだかつて試したことがないソースですが、ミツカンならそんなに不味いものを売ったりしないかも? という期待を込めて、次回試してみようと思います。

2018年12月14日金曜日

「D」関連2件 ~ 人生初の ”detention” (´Д`)

中学生活も板について、毎日楽しく学校に通っているジャックなのですが、一昨日なんだか浮かない顔をして帰って来て、あ、これは学校で友達と喧嘩でもしたのかな?と思っていたら案の定... 話を聞く限り、そんなに大した問題でもない(男の子にはありそうな話)だと思ったのですが、その後学校の教頭先生から家に電話がかかってきて、ジャックが他の男の子と授業中に殴り合い?になったとかならなかったとかいう話が留守電に入っていて、しかもよく見たら数学の先生からも、授業中に他の男の子を泣かしたかどで、教頭先生にお説教されたとかされなかったというメールが入っていて(いつもは学校からのメールはチェックしているのですが、たまたまそのメールに限って旦那も自分も読み損ねていて、2日ほど返信が遅れてしまうというタイミングの悪さ... 日頃暴力をふるう事もないジャックなので、どういうことなのか本人と先生からのメールの内容を照らし合わせてみたら、だいたいこんな話でしたが...

数学のクラスで同級生を泣かした件:
先生がペンを片付け、鉛筆を使うように指示した所、同じテーブルに座っていた中国系の男の子がいつまでもペンを片付けようとしないので、ジャックや同じテーブルの女の子がその男の子にペンを片付けるように注意したら「キミらの指図は受けないよ」と言ったので、ジャックがペンに手を伸ばし、片付けようとした所、ペンが落ちてそれを拾い上げた男の子とジャックの頭がぶつかって双方かなり頭が痛かった模様。その後その男の子は普通に授業を受けていたのだけれど、途中から泣き出してしまったのだとか(んー?)そこで二つに話は別れ、ジャックの話では、途中から一人で勝手に泣き出した、その男の子が先生に語ったのは、ジャックにお腹を蹴られた(授業中で隣同士に座っているので、どういう状況で蹴られたのかは不明)、先生はその現場を見ていないので、事実かどうかはわからないという中立的な内容のメールでした。ちなみにジャックは数学の成績は常に良い方で、これまで問題を起こしたこともなく、成績レポートの先生からのコメントには、よいことしか書いてなかったので、日頃は真面目な良い生徒をやっている模様。

応用工学のクラスで友達の背中に肘鉄を食らわせた件:
応用工学(日本だと木工やら技術のクラスみたいなことをやっている)のクラスでちょうどコマを作っていたとのこと。出来上がったコマで、友達とベイブレードみたいにコマ遊びをしようと思って、クラスメートの一人に「遊ぼう」と言ったら、相手の子はジャックと遊びたい気分ではなかったらしく、無言でジャックから遠ざかって行ったとの事。空気が読めないジャックは、結構しつこくその子に遊ぼう!とついて回っていたらしく、それは他のクラスメートの子達も「ジャックが追い回していた」と教頭先生に話していたとのこと。相手にしてもらいたいジャックにうんざりしたその子が、ジャックの顔を殴ったらしいのですが、それに対して、後ろから近づいて行ったジャックの足が滑って(ホントか~?ジャック?)その時にその子の背中に肘鉄を食らわせてしまい教頭先生からまた説教を受けることになったとの事。ちなみに応用工学の成績も常によく、最近の成績レポートの先生からのコメントもポジティブな事ばかりが書かれていて、別に日頃問題児をやっているわけではなさそうでした。

家でこの2件の出来事について旦那と自分からこってり絞られたジャックなのですが、一人っ子で甘やかされて育っている上、一人っ子特有の "自己中" な所があり(うちの旦那もまさにそんな感じで、毎度うんざりするのですが)空気が読めない、他人の立場に立ってモノを考えないという結果が今回の件の原因だと思いました。最初の件は、数学の先生もジャックに悪意があったわけではなく、先生の言う事を守ろうとしていただけ、ということを理解してくれていたのでよかったのですが、どんな事情であれ、他人の物には触らない(勝手にペンを片付けようとしない!)国によっては、駅などで重そうな荷物を親切心から持ってあげようとしたら窃盗犯として逮捕されることもある!のだから、他人の物には相手の許可なしには絶対に触らないこと!と注意しました。

2件目の方は実はもうちょっと根が深いものがあり、実は教頭先生と旦那と3人で電話で話をした時に、旦那がジャックにはよく話して聞かせてあるし、相手の子にクラスで会ったら話しかけてみて仲直りするように... とアドバイスした、という話をした時に、教頭先生が、ジャックとその子とそれぞれ話し合った時の話をしてくれて、あぁ...そんな事だろうなと思ったわ~と、むしろ向うから話しかけてくるまではそっとしておいた方がいいかもしれない、と思いました。教頭先生曰く、ジャックはその子の事を、入学した直後から仲良しの友達だと言い、相手の子は、ジャックの事は、そんなに親しい友達ではない、と言っているとの事。この気持ちの温度差が、一人っ子で自己中で、家族のみんなから愛されるのが当然という環境で育って来たジャックには理解できておらず、「多分相手の子にとってみたら、ジャックは(自分が遊びたい時にしつこく追いかけて来る)うざいクラスメートだったのかもですね。本人には相手の気持ちが全く読めてないのだと思います。」と言ったら、教頭先生も「その点はお母さんに同感です」(だから、無理やり仲直りで、表向きだけ仲良しな生活は、相手の子の望む事ではないかもなのでそっとしておくのも手なのかも)と言っていました。この件に関してはジャックに、所謂「いやよ、いやよも好きのうち」なんて事はないのだから(いや、たまにはそれもあるんですけどね^^;;)相手が乗って来ない、NO! という意思表示をしたら、それ以上追いかけ回さない!(これがガールフレンドとの状況だったら尚更のこと!というのもついでに付け加えて叱っていましたが)相手の子が逃げ回る=超絶「NO」なのだから、と。この先、自分が好きな人や気に入った人から、同じように好きになってもらえない、という経験をすると思うし、またそういう気持ちのすれ違いは日常茶飯事だということもこれから学んでいくのだろうな~と思います。かくいう自分も、嫌いな子から「親友」だと思われていてものすごくウザい~と思った経験や、勝手に「ライバル」宣言されてお互い励まし合いながら競い合いましょう?みたいなウザすぎる上昇志向な同僚がいたり、何度も嫌いだから寄って来ないで!という意思表示をしても、寄って来る男性(ハァ~もぅ)に絡まれた経験なども若かりし頃にはあるので、この先ジャックも色々人間関係で悩む事もあると思うのですが、まぁそういうことを経て大人になっていくのだろうな、と思います。ちなみに自分は長年に渡り、ウザい因子を排除してきたおかげで、最近では旦那以外で、日々のストレス要因となるようなママ友や同僚、友人、知人もなく、割と平穏な人間関係の中で過ごせています(^^)  今回この2件のせいで、ジャックは人生初の Detention を体験することに!Detention は学校での謹慎処分の一種で、今回は大好きな応用工学のクラスに参加する代わりに、別な部屋で自習をさせられるというものでした。教頭先生から、ジャックと相手の男の子をそれぞれ別な部屋で自習させ、相手の子を追い回し、後ろから肘鉄のジャックは相手の子よりも少々長い時間自習させるとのことでした。正直、何をしても怒られないようなアメリカの学校教育はいかんよ!と思っていたので、自分のしたことの結果には責任を取らなければいけないということを、Detention という形で学べるのは親としてはありがいと思い、これを機に中学校生活で二度と Detention にならないよう、気をつけるように!ということで D は Detention の D な週でした(;´Д`)。

もう一つの「D」事件は、なんだかんだ言っても成績は結構よいジャック。中学校に入ってから、成績がオンラインでリアルタイムでチェックできることもあり、本人もちょこちょこ自分の成績をチェックしているようなのですが、最近までAかBだけだった成績表に、サイエンス「D」のスコアが先日入っていて、「え?どーゆーことなの?」とジャックに目を吊り上げながら聞いたら、わからない、との事(いや、わかれよ!!Dって落第の一歩手前じゃないの!!しかもどちらかと言えば得意なサイエンス!!)中学校では宿題等の提出率が成績に響くので、「宿題やったの?ちゃんと名前書いて出したの?」(名前が書いてなければ、出しても0点だという説明を学校から受けているので)と聞くと、提出物は全部出したとの事。「先生がたまに提出物を失くすことがある。前にもそういう事があったから」、と、そんな言い訳がまかり通るとでも??と言いたくなるような事をジャックが言うので、本当に全部出したのなら先生にちゃんと確認して来なさい!と自分。そして、さすがアメリカ人の旦那は、「もし提出物が出て来なかった場合、埋め合わせに何をすればいいのか聞いてきなさい!」とジャックにアドバイス。なるほど!そういう風に対処するのか~、とそこに気づかなった自分はちょっと感心してしまいました。で、中学校で人生初の Detention をくらった後帰宅したジャックに「サイエンスの先生とちゃんと話した?」と聞いたら、やっぱり先生が提出物を全部持っていたのに、チェックをし忘れていたことが判明し、DからBにその場で成績を変えてくれたとのこと。アメリカの成績って...以外と簡単に変えられるものなんだなぁと(そう言えば、昔の映画 WarGames (1983) でもそんなシーンがありました。主役の少年がオンラインで学校のシステムに入り込み、スコアをちょいちょいっと書き換えられるというのは、現実なんだな、と改めて思いました。というわけで、こちらの「D」の件も一件落着でほっとしました。Detention に関しては、旦那も自分も一度も経験がなく「うちの家族の中で初めての Detention 経験者じゃーん!ジャックぅ~」と出所して来た軽犯罪者みたいな言われ様のジャックでしたが、これが人生で最初で最後の Detention になりますよう!

2018年12月11日火曜日

嫌がらせではなく… 何気に墓石が動かされていた件(^^;

うちの前庭の楓の下には、自分が長年飼っていた、Mr.Whitelegs が眠っているのですが、その場所には墓石として、猫の石像を置いていました(左の写真)
主に家族旅行の前の安全祈願やら、願掛けが必要な時に花をお供えしているのですが、12月初旬にドイツ村にクリスマスツリー点灯式を見に行く前に、雪道で交通事故に遭ったりしないよう、ジャックと一緒にバラの花を飾っておいたのがこちらの写真。それがいつの間にか近くにあった岩の上に移動していて (下の写真)、最初は、あれ???と思ったのですが…
よく見ると楓の落ち葉がきれいに掃除されていたので、あぁ、芝刈りのおじさんが来たんだ!と。落ち葉の掃除がしにくいから動かして行ったのか…と一件落着(^^;; うちの旦那、これまでに何度も芝刈りおじさんに代金を支払わないという暴挙(本人は悪気があって払わないのではなく、単に忘れているだけだと言うのですが、どちらにしろ酷いと毎度怒り心頭なのですが)をやっていて、ホントに芝刈りおじさんには申し訳ないと思っていたところでした。 なので (墓石を勝手に動かすのはどーなのよ?って話もありますが^^;)、ちょっと枯れ始めたバラの花もちゃんと移動しておいてくれた芝刈りおじさんの気配りに応えるべく、この後に送られて来た請求書 (案の定、未払いの分数か月分も含め) 旦那には速攻で支払いの小切手を遅らせました(^^) 実は昨年のクリスマスの時期にも同様の未払い数か月分という、あり得ない暴挙をやっていて、その時は (確か 180 ドル分ぐらいの請求に対し) $300 ドルの小切手とお詫びの手紙を旦那に書かせたのですが、ベトナム人の夫婦二人でやっているファミリービジネスで、旦那みたいなデカいアメリカ人が受けたサービスに対して支払いをしないというのは、同じアジア人としてホントに腹立たしく思うのでした (なんか安い労働者として足元見られているような気がして、ムカつくというか...) 本人はそんなつもりはない、と言っているけれど、これが銀行からの取り立てだったりしたら、即日に対応すると思うので、きっと心のどこかに、芝刈り=そんなに重要ではない、という意識があるからなのだろうな… と思います。とりあえず今年の支払いも無事済ませ、芝刈りおじさんの心配をせずに、気持ちよく年末を迎えられそうです(^^)

2018年12月10日月曜日

Gingerbread House 2018(^^)

クリスマスまであと2週間。今年はクリスマスツリーが少ない年らしく、生木のツリーの値段が高騰しているらしいですが、ハヌカも終わったので今週中にツリーを買いに行かねば... と思っていますが、今日はジャックと夕飯の後ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House) 作り。ジャックは工作・創作系は好きなので、ジンジャーブレッドハウス作りは自分以上に楽しんでいました(^^)
昨年のジンジャーブレッドハウスのフォンダン (fondant) で作った猫は、2018年バージョンのジンジャーブレッドハウスの上に住み替えです(^^) 昨年同様、ハロウィーンの時に貰ったキャンディーの残りも投入して飾り付け開始。
うちのジンジャーブレッドハウスはキャンディーがびっしり貼り付けてあるのでかなり重たいジンジャーブレッドハウスなのですが、ま、これはこれでいーんじゃないかな... と思います(^^;
こちらは自分が飾り付けた屋根で、カラフルなキャンディー+クマのグミキャンディーを貼り付けた屋根です。ちなみに今年は手抜きセットで既に家が組み立ててあるキットを購入したおかげで、いきなり飾り付けできて楽でした(^^)
...こちらはジャックが飾り付けた屋根。Swedish Fish という子供に人気のキャンディーが屋根の上を泳いでいる...の図なのですが、今年は青系のキャンディー不足で、グリンピースとイェローコーンみたいで、本人も悪くはないけど、最高の出来じゃなかった... と言っていましたが、クリスマスソングを口ずさみながら、アイシングでキャンディーを接着する作業は心が和 み、親子共々楽しめました(^^)

2018年12月9日日曜日

雨の日曜日はプレイデート改め、ハングアウト(^^)

昨日、ジャックの友達がジャックにテキストメッセージで、日曜日に一緒に "hang out" できる? と聞いてきて、その友達とは、10月にジャックの中学校であったブラック&オレンジパーティーの時に会ったことがあり、頭も良さそうで、受け答えもしっかりできる子だったので、遊びに行ってもいいよ、ということで、今日の午後にそのお友達のうちに旦那と一緒にジャックを送っていきました。小学生の時は、友達と遊ぶ=プレイデートだったのですが、中学生になったら、プレイデートとはもう呼んではいけないらしく(笑) プレイデート改め "hang out"。中学生になると、学校帰りに友達と校外で hang out する子もいるようで、親が共働きで子供達だけで家でビデオゲームをしたりして遊んでいる状況も多々ある模様。小学生の頃と違って、親が常に子供達を監視できるわけでもないので、素行が良い友達を選ぶことが大事だと思っていますが、そういう意味でも中学に入ってから仲良くしている子達のことを知っておく必要はあると思い、旦那と一緒にその友達の家へ。同時にうちの子も友達の家で失礼な態度や迷惑な行動をしないように、しっかり言い聞かせておかねば… と思い、送って行く際に耳にタコができるぐらい、ジャックに注意事項10か条を話していました。ジャックの友達の親御さんに会ってみると、冬でも子供とカヤックで湖に繰り出すアウトドア派だということがわかり、意気投合(^^) 11月にジャックと行った、氷点下でのキャンプの話をしたら、この先一緒にハイキングやキャンプに行ったり、家族ぐるみでお付き合いできそうな感じでよかったです(^^)

2018年12月8日土曜日

猫の検診&Snowflake Lane&旦那の誕生日

今週末は Amber (猫) の定期検診で、必要な予防接種を済ませて来ました。夜は冬の風物詩でもある Snowflake Lane を見に、夕方から近所のファミレスで夕飯を済ませてパレードを見に外に出たのですが、年々観客倍増で間近で見るのが難しくなってきましたが、ジャックも着ぐるみのルドルフに会えなくても OK な年齢になったので、雰囲気だけ味わって帰宅。
実は旦那の誕生日は日曜日だと勘違いをしていて、買っておいたカードにメッセージを書くようにジャックに言ってケーキを買いに出たのですが、メッセージを書いたらジャックがカードをそのまま旦那に渡してしまって、なんか準備&連絡不足な一日になってしまいましたが、とりあえず、昨年 Big 50 のお祝いも済ませ、もう次は還暦のお祝いまでお互い簡単にお祝いするだけでOKかなと。特にお互い年を取って、食べ物もそんなに食べられなくなり、甘い物も糖尿病にならないように控えるようになってきたので、うちでは、食べ物以外でちっちゃくお祝いが今後の大人の誕生日のトレンドになりそうです。ホントに、40代の頃と比べると、ステーキやら寿司やらを食べに行こう、という意欲が激減し、心身ともに年を取るんだな~と思う今日この頃だったりします。
とはいえ、誕生日にケーキはつきもので、しかも育ち盛りのジャックは甘い物も塩辛いものも好きなので、とりあえず、近所のベーカリーでチョコレートムースケーキを買ってお祝いしました(^^) 自分はフルーツ入りのクリームケーキ派なのですが、旦那とジャックはチョコレート派なのでチョコレート系にしましたが、最近チョコレートを食べると胃に重く感じるようになり、年を感じる12月なのでした。

2018年12月6日木曜日

Don Lemon が嫌われる理由

CNNニュースチャンネルでアンカーを務める Don Lemon (52歳)。え? どん・レモンって誰? という人は、読む価値もない話なので、ここから先は読み飛ばしてください(^^;;

最近どこのチャンネルのニュースも面白くないと感じるのですが、その中でも特になんだかな~と思うのが、CNN Tonight with Don Lemon。Don Lemon は好き嫌いが物凄くはっきりしていて、中立的な立場でニュースを伝えるタイプではないので、嫌いな人のネタになると、なんだかもぅニュースというより、彼の個人的感想やら考えを延々と聞かされるというか... 彼が最高に嫌っているのがドナルド・トランプ大統領で、トランプ氏の事を語らせたらきっと彼の右に出る者はいないだろう、というぐらい、まぁ~言い出したら止まらないこと!聞いている方はいい加減、またなの~? と飽きてきて、結果的にニュースを見たかっただけなのに、Don Lemon の愚痴を聞いて一日が終わる… みたいな感じなのです。Don Lemon 自身は結構イケメンなお兄さん風 (年齢的にはオッサンですが) で口を開かなければ結構好感が持てるタイプなだけに、中身のない話を延々と聞かされるのはうんざりというか、ガッカリなのでした。思うに、彼が毎晩出演ではなく、週に2回ぐらいだったらよいのかもしれません。嫌い、というよりもウザい、という印象の Don Lemon。彼のウザさを120%体験したい方は、トランプ氏糾弾以外に大したニュースがない日に是非 CNN Tonight を見てみてください(笑) 

2018年12月5日水曜日

今年最後の歯科検診終了

今年はブログの更新がかなり滞っていて、8月にいつもお世話になっていた歯医者さんが引退してしまった件をブログに書き残していなかったので、FBの過去の投稿を見て思い出しながら今日のブログを書いています。新しい先生はインド系 (だと思う) で、今やインド人の比率が倍増しているレドモンドなので、かかりつけの歯医者が、先生も患者さんもみんなインド人になっているかも? と思いながら行ってみたところ、スタッフのみなさんとは相変わらず日本語で話せるところは変わらず… この際自宅の近くの歯医者さんに通うのもアリかな、と思ったのですが、新しい先生に実際に会ってから決めても遅くはないかな、と思い、今年最後の検診に行って来ました。いつもお世話になっている受付スタッフの N さんと「先生がいなくなってしまうとなんかやっぱり寂しいですね~」という話をしていたのですが、実は先生が 70 歳を超えているとは知らず、そうだったのか… と、寂しい中にも残りの人生を悠々自適に生きて欲しいなぁと思いました (日系アメリカ人の先生で、アジア人特有の年齢不詳な若さの先生でした)。今日はレントゲン+クリーニングでしたが、先生がクリーニングを担当してくれたので、いい歯医者さんなのか、いまいちなのかを見極めるよい機会になりました。ちなみに、前の先生の時は、クリーニングは歯科衛生士さんが 9 割担当で、最後に出て来て歯や歯茎の状態を確認するのが先生の仕事でした。新しい先生の腕前ですが、歯茎や歯が痛くなるようなガシガシ系ではなく自分的には合格点だったので、暫くはこの先生でいいかな、と思えました。新しい先生曰く、レントゲンでも特に異常はなく、虫歯もなく、また半年後に!ということで、今年最後の検診も無事に終了でした(^^)

故ブッシュ元大統領の葬儀

今日は朝からジョージ・H・W・ブッシュ (第41代大統領) の葬儀の模様をライブで見ていますが (そろそろ会社に行かねばって話もありますが)、先月末11月30日にブッシュ元大統領の死去のニュースが流れて以来、彼の生前の功績やドキュメンタリーが放映されていて、戦時中のビデオから、大統領時代、そして老後の様子まで、これまでメディアではあまり放送されていなかった素顔の故ブッシュ大統領の姿を知る機会となり、見れば見るほど、いい人生を送られたんだなぁと思いました。よい人生=何の苦難もなく、ではなく、幼い娘を病気で亡くしていたり、長年連れ添った奥さんのバーバラが今年の4月に亡くなったり、いいことも辛い別れを経験して、ブッシュ元大統領も旅立って行ったのだなぁと、しみじみと思いました。息子で第43代大統領のジョージ・W・ブッシュのことをダメな大統領だったと批判する人も多いですが (個人的には結構好きなキャラというか、愛嬌があってよいと思ったジョージ・W・ブッシュ)、自分自身がアメリカの大統領になるだけでなく、息子が大統領になる姿を (故バーバラ・ブッシュと共に) 見ることができたり、普通の人が体験できないような幸せな経験もし、きっと何も思い残すことなく人生を全うできたのではないかな、と思います。葬儀への参列で、トランプ、オバマ、クリントン、カーター氏が並んで座る姿が映っていましたが、こういう故人を偲ぶ機会が過去のわだかまりを一瞬でも解消できるよいきっかけになるかもしれないと思いました。追悼のスピーチに結構ウルウルしながら朝から聞き入っていますが、そろそろホントに会社に行かねば… 

2018年12月4日火曜日

ハヌカ (Hanukkah) 2018

今だから昔話として書けますが、3年前、旦那がハヌカを理由に (宗教上の祝祭日は学校をお休みする正当な理由になるので) 1週間の家族旅行に当時小学生だったジャックや自分を連れてドイツくんだりまでBMWの納車 (ヨーロピアンデリバリー) に連れて行ったことに端を発している我が家のハヌカ。巷で流行りの DNA テストで、ユダヤ人の血が流れている (といってもきっと 1%とか、そんなもんなのでは?) と思うのですが、えせユダヤ人化した旦那は、ドイツ旅行の年以来、一応毎年メノーラを窓際に飾り灯 (蝋燭ではなくて LEDライトですが) をともし、チョコレートの金貨・銀貨を使って伝統的なゲームのDreidel (ドレイドル)を毎晩家族でプレイしています。あとは、揚げ物を食べる習慣があるということで、ドーナツを食べたり(^^;; と、なんか、そんなんでいいのか~? というハヌカ週間進行中。今年は12月2日~12月10日までがハヌカの期間になっています。

ちなみに、Dreidel は単純なルールでファミリーゲームとしても十分楽しめるので、ジャックが寝る前の日課になっています。

2018年12月3日月曜日

晴れ時々投資家:China-US Trade War の終焉(^^? ~ 仕事納め

週末、家族でプチ旅行に出かけている時に、どうやら中国とアメリカ間の貿易戦争 (Trade War) がいきなり終戦っぽい兆しなニュースが流れていて、月曜は朝一で売りのチャンス到来な予感がしていたので今朝は早起きしてみたところ… おぉ~キタキタ~(^^) ということで、今朝、持っていた TSLA 株をさらに 100 株売却(^o^) 先週の終わり値は 1 株 350 ドルでしたが、あと 10 ドルぐらい軽くあがるかも? と思い 362 ドルの指値 (Limit Order) を入れておいたら、数分後には売れていて、シアトル時間の午前7時20分現在の最高値は 366 台。このまま年内に 400 ドル超えてくれたら、残りの TSLA 株を 400 ドル台で売りたい気もしますが、12 月は今日の取引でもぅ十分利益を確定したので、晴れ時々投資家の今年の売買はこれにて仕事納めに(^^) GM がアメリカ国内の工場を閉鎖すると発表していましたが、テスラがいくつかの工場を救えれば、アメリカ国内での評判は上がる → 株価上昇にもつながるかな? と。とりあえず、今年も株式投資的には好調でよい仕事納めとなりました(^^)

2018年12月2日日曜日

格安週末ミニ旅行 2日目 ~ 雪遊び & クリスマスライト点灯イベント(^^)

ホテルを午前10時半頃にチェックアウトし、一路 Leavenworth へ。道路のコンディションはこんな感じで、とりあえず気温は氷点下でも路面には雪がほとんどなく、チェーンやスノータイヤでなくても大丈夫な状態でした (一応チェーン持参)。これまでの経験から、午前中に Leavenworth 入りできれば、メインエリアの近くに駐車できる確率はかなり高いのでした(^^) 
イベント期間中、Front Street が車両進入禁止になるため、駐車スポット争奪戦が激しくなるため、毎年 Leavenworth のホテルを予約していましたが、宿泊理由の半分ぐらいは駐車場確保のためなのでした。今回近隣の町で一泊プランが結構よかったので、ホテルを予約し損ねた年は今後この方法で行こうかな、と思います(^^)
Leavenworth へ行く途中、安全な場所に車を止めて少々雪遊びでしたが、雪が大好きなジャックは、Leavenworth に行くよりも、スノーキャンプに行きたい! このままここで遊んでいたい! というぐらい喜んでいました (旦那との雪合戦の模様(^^) 
なんか超巨大な雪球が飛んで来たり... 年にもよりますが、時々平地にもとんでもなく雪が積もる年があり、そういう時は家の前に雪だるまを作ったりするのを楽しみにしているジャックです。
今週末は土曜日が雪交じりの雨で、日曜日は曇り後晴れ、という天気予報通り、日曜日は穏やかなお天気でした。Leavenworth に到着後は、まずランチをいつものレストランで食べ、そこで一休みした後はお土産屋さんを一軒ずつ見て回ることに… ホテルが超安かったので、浮いたお金でローカルビジネスを助けるべく? クリスマスギフトになりそうなものをお買い物… 

2 時間ほど買い物を楽しんだ後は、コーヒーブレイク。そうこうしているうちに辺りは暗くなり始め、Christmas Lighting Festival が始まりましたが、毎度のことながら、このイベントの要とも言えるクリスマスツリーの点灯のタイミングがハズれていて、あれは事故だね~(笑) と。知らない人は目が点になったかもしれませんが、よくあることなのでした。
多分人が手動で電気のスイッチを押しているのだと思いますが、予期しない所でいきなりツリーにライトが灯り、次に町の建物のライトをカウントダウンの後に点灯するのですが、こちらはまぁカウント 10 で点灯できたものの、それと一緒に点灯するはずの他のツリーのライトがこれまた「え?今年は予算カットで点灯しないの?」と思わせておいてパッと点く... みたいな(^^) 
毎回そうではないと思うので、この後の週末 (12 月8 日と14 日の 2 週末です) での成功を祈ります(^^) いや、ほんとに。きっと反省会をやっているに違いない!と思います。ま、でもタイミングが外れているのは毎度のことで、一斉に点灯すると町中のブレーカーが落ちてカオスになるのを防ぐため、とか、何か理由があるのかもしれません。
でも、今回もとても心温まるクリスマスライトの点灯イベントで、夕方見たワシントン州立大学のコーラスは、ジャックも旦那もそれぞれ携帯のビデオに録画するほど、きれいな曲で、素敵なコーラスでした(^^)
定番ですが、Andreas Keller でドイツ料理と、ビールとホットワイン (Glühwein) を楽しみました。食わず嫌い大王のジャックもここのトンカツもどき (日本のトンカツを薄くしたようなドイツ料理) は気に入っていて、アツアツのトンカツもどきをいっきに完食していました(^^)
夕方 4 時半からのクリスマスライトの点灯イベントが終わった後は、最後に数軒お土産屋さんを回り、夕方 5 時半頃に Leavenworth を後にしました。8 時半には帰宅できる予定だったのですが、途中山道で道路を横切る鹿がいたり、同じく山道で雪が積もった路肩に斜めになって落ちてしまった車が 2 台ほどあり、渋滞を引き起こしていましたが、少なくとも大きな事故ではなく、慌てず急がずで夜 9 時頃帰宅でした。ジャックがいつまで親と一緒にクリスマスタウンへ行きたがるかは疑問ですが、やはりこの時期は子供がいるとクリスマス気分が盛り上がり、旦那も「家族っていいね~」みたいな、ほのぼのと幸せ感を噛みしめていた模様。自分も今週末は旦那にキレる事もほとんどなく、気分的にもとても平和に過ごすことができてよいミニ旅行となりました(^^) 

2018年12月1日土曜日

格安週末ミニ旅行 1日目 ~ Family Game Night

毎年のように行っている、ドイツ村 (Leavenworth) の Christmas Lighting Festival (クリスマスツリーの点灯イベント) に今年も行こうと思い、間際になっていつも利用しているホテルの値段をチェックしたら、なんと一泊 700 ドルを超えている週末もあり、それはいくらなんでもぼったくり過ぎる!と思い、今回は初めて近隣の別な町のホテル (ちなみに一泊 66 ドル也) を利用。

一泊 66 ドルの格安ホテルは、基本的に一泊 700 ドルを超えのホテルの部屋と同じ 2 Queen Size Bed の部屋で、同じぐらい古いホテル。ドイツ村は日帰りできる距離なのですが、そろそろ山の方では雪が積もっている時期なので、クリスマスライトの点灯セレモニーに間に合うように!と慌てて行って、途中の雪道で事故に遭うのも嫌だな、と思ったのでドイツ村近郊の町に泊ることに…


例年、半年ぐらい前にホテルの予約を入れているので、まっとうな価格 (700 ドルはかなり客の足元を見た強気な価格ですが、立地条件もよく、なんといってもイベント中に駐車場が確保できるので、それでも泊りたい人がいるのだろうと思います)。そんなわけで、土曜日は、家から車で 1 時間半程の所にある町で一泊して、ジャックと旦那はホテルのプールで遊んだり、夜は町に一軒だけ? の日本食レストランで寿司をつまみつつ (内陸部ながら意外にも美味しかったお寿司^^) 夜はファミリーゲームナイトで、カードゲームを何ラウンドかやって早めに就寝というゆったりプランでした。

来年以降の備忘録として… 年末の計画がはっきりせず、Leavenworth のホテルを早目に予約できない時は、近隣の町に泊まるオプションはかなり有効でした(^^) 夏の価格に比べると断然安く、ほとんどのホテルがプールや朝食付きなので、意外と使えるということが判明(^^) 66 ドルの部屋は、ベッド のスプリングが弱っている感じ=古いベッドだなと感じましたが (自分以外はよく眠れたと言っていたので、人によるのかもですが)、それ以外は部屋もきれいに掃除されていて問題なかったです。強いて言えば、部屋を一歩出るとプールの塩素臭が漂っていて、それは他のホテルではない経験でした (プールで遊ぶのが好きなジャックだけは喜んでいましたが、廊下の換気がいまいちな気が…)