2019年5月30日木曜日

Avengers も食べた Shawarma (シャワルマ) を食べにテクテク歩いてレストランへ…

毎週木曜日は家から仕事の日なのですが、今週は旦那も家から仕事で、珍しく夕方の早い時間に家族が揃ったので家から歩いて地中海料理のお店へ夕飯へ… 正直外食は極力避けたい所なのですが、健康診断で旦那もとうとうお医者さんから、運動するべし!、そして食生活を悔い改めよ!と言われお医者の「地中海料理は体に良い」の一言で Mediterranean Kitchen へ家から歩いて行くことに…
このレストランは自分が知る限り20年以上ずっとこの場所にあり、ベルビューの都市化が進む中、向かい側に店を構える Garlic Crush と共に長年生き残っているレストランです。好みの問題なのですが、自分は圧倒的にお向かいの Garlic Crush へ行く事が多かったのですが、久々に Mediterranean Kitchen の Lentil スープを飲んだら美味しくて改めて見直したお店でした(^^)
食わず嫌い大王のジャックですら飲んでいたので Lentil スープはまずまず合格なお味でした。旦那も自分も真剣にダイエットが必要なので、ベジタリアンなメニューを注文しつつ、今日の本命でもある Shawarma (シャワルマ) も注文。The Avengers (2012) の映画の最後に流れたボーナスシーンで、Avengers のメンバーが Shwarma を食べるシーンがあるのですが、そもそも Shwarma って何?な世界(^^;
左上の写真は、ベジタリアンな一品のスパナコピタ (Spanakopita)。地中海料理にはホウレン草が多いから何だかポパイみたいだな、とふと思いましたが、お目当ての Shwarama は実は基本的に Kebab や Gyro と同じ肉料理で呼び名の違いは言語の違い... という話をネットで見つけて、ほぉ~そうだったのか~と…
こちらが Mediterranean Kitchen の Beef Shawarma (ビーフシャワルマ)。ジャックは串に刺してあるビーフを期待していたようで少々ガッカリしていましたが、お肉は普通に美味しかったです。食べきれない量が出て来たので、残りは持ち帰りましたが、デザートに貰ったバクラバ (Baklava) が本場の味っぽくて美味しかったです (やたらと甘いだけとか、油っぽいだけ、ではなく、これぞ、本場の味? と思えるバクラバでした^^) 食事の後はまた家までテクテク歩いて帰りましたが、帰りがけに近所のご夫婦 (ジャックの同級生のご両親) が犬の散歩をしているところにバッタリ遭遇。ジャックの同級生の子はうちの卓球部の部員でもあり、卓球部の話や、年度末パーティーの話で盛り上がりました (傍から見ると仲良し家族風に見える自分達ですが、この時は夫婦喧嘩しながら歩いてなくてよかった~と真剣に思いました^^;)。

さて、自分も旦那も中年太りの観点から言うとかなりやばくて、正直、今年が勝負の年かな... と思っています。いつまでも「本気になればすぐに痩せられる」と思っていると、「あれ?なんで体重が落ちないんだ?こんなに運動もしているのに?」という状況に陥り、焦りの境地に突入なのですが、運動の効果は1カ月ぐらい経たないと実感できないので、ホントにこの夏はひたすらハイキングやキャンプでもやろうと思っています。減量キャンプというか、修行の旅にでも出ようかと思っています。

2019年5月28日火曜日

植物の癒し効果(^^)

4月の終わりにFred Meyerで安売りしていたフラワーバスケット。丸1カ月経った今でも、毎日花が咲き乱れ、実にいい感じ(^^)
花がある生活は旦那への怒りを鎮めるのにはちょうどよく、頭に来たら園芸... だな、と思う今日この頃。 
たまにとんでもなく暑い日があり、暑過ぎて枯れないか心配です。特に旅行で不在の間は水遣りが十分にできないこともあり、帰って来たら枯れてたらどうしよう?と、ドキドキ染ますが、今の所、元気よく花を咲かせてくれています(^^)

2019年5月22日水曜日

晴れ時々投資家 ~ TSLA 株が $200 以下に!?

$230 でお買い得だと思っていたら、なんとなんと、とうとう $200 を下回りはじめ、これはひょっとすると $180 とか、近年そこまで落ちた事はなかったのに!というぐらい落ちるかもしれない? と思いながら、株価の動向を見ていますが、「あの時持ってる現金全部で買っておけばよかったよ!パトラッシュ...」になる可能性について思案中。巷の売り買い注文の量を見ている限りではどちらも相変わらずのボリュームで、明日の朝が楽しみ ← というか、明日に限らず毎日の動向が楽しみなのですが、どこまで下がるか見えないけれど、ちょっと冒険してみたくもあり...

リトルリーグのリーグ内優勝決定戦 ~ Championship Day 2019

今日はジャックが所属するリトルリーグのリーグ内優勝決定戦の日で、いつもより少し早めに会社を出て、夕方からの試合を見にジャックを連れて出かけて来ました。今年は気温も高めで観客席で声援を送る親達にとってもとてもいい野球日和でした(寒いと老体にこたえるので^^;;)
途中、近所の SUBWAYでサンドイッチを買って野球の試合を見ながらジャックとピクニックディナーでした。観てるだけだときっと退屈するに違いないから、と本を1冊持って来たジャックでしたが、予想通り、これまで試合で戦って来た友達が優勝をかけて戦う試合が退屈なわけがなく...(^^!
なんだかんだ言って夢中になって試合を見ていた子供達でした。そして、それ以上に真剣な眼差しで試合を見守るお父さん達... 
去年ジャックがお世話になったチームが優勝候補のひとつで、自然とこちらのチームを応援していたのですが、前半に先制点を入れて大いに盛り上がったものの、後半で相手チームに逆転され、最終回の表にも追加点を入れられてしまい、その裏の回に3者凡退してしまって優勝は逃したものの、双方ともいい試合展開でただの観客の自分も感動してしまいました(^^) 
旦那も仕事帰りにグラウンド直行で優勝決定戦を観に来たのですが、駐車場が満車状態でもたついているうちに最終回に入ってしまいましたが、優勝が決まる瞬間は見逃さなかったのでまぁ良しとしましょう (駐車場をぐるぐる回っている旦那の車を横目で見ながら、相変わらずダサいっ! と思ってしまいましたが) 
この後は、今週末のメモリアルデーの連休の後から始まる City Tournament (市内のリトルリーグチーム全部が参加する大きな大会) が待っていますが、組み合わせ次第では同じリーグ内のチームとの共食い (負けた方がトーナメントから脱落する運命) のパターンも...
4年前に初めてリトルリーグに参加して以来、あっと言う間でしたが、リトルリーグに入れて本当によかった(^^! と思いました。余談ですが、今日はジャックのチームメートもほとんど試合を観に来ていたのですが、普段ユニフォーム姿しか見ない子達が私服でやってきていて、その姿が何とも新鮮でカッコよく見えました。なんというか、アメリカ人の男の子達ってやっぱりアジア系のひょろっとした男の子=うちのジャックとは違った魅力があるよな~と、野球観戦の合間にふと思いました(^^)

2019年5月19日日曜日

レニア山で過ごす週末 Day 2 ~ お昼前には下山開始

前日の夜中から降り始めた雨も上がり、日曜日の朝は多少雲が多めでしたが「雪」も降らず、土曜日に続き比較的暖かい日でした。午後にジャックの友達が遊びに来る予定があったので、11時のチェックアウトの後は早々に下山開始でしたが、朝のうちはどちらにしろレニア山に雲がかかっていたので、あまり後ろ髪ひかれる思いを抱かずに帰れたのはよかったです(^^) 
上空の雲の流れが速く、辺りが真っ白になったかと思うと近隣の山の岩肌が見え始める... といった感じでした。ちなみに、昨日のブログにも少々書きましたが、雪深いシーズンに来ると普段は崖になっていて歩くことすらできない場所に立てるのはちょっと楽しいです (この写真を撮った場所も夏場は急斜面になっているところです) 
朝9時頃、ガイド付き登山グループと思われる一行 (全部で4グループほど、参加者が 50人ぐらいいそうなハイキングツアー?) を見かけましたが、昨日の夕方に似たようなグループが下山して来る所を見かけましたが、山頂を目指す人達のトレーニング用ガイド付き登山なのかも? と思いました。前日から宿泊なのか、朝現地集合なのかな?  
黒い雪のパノラマ写真ですが、除雪車が巻き上げた路面の泥なのか? そもそもこの場所自体、本来道ではなくて斜面だったはず... どんだけ積もってるんだか、今年の積雪! 
家族みんなが起きたのでダイニングルームが閉まる前に朝食へ…(旅先でも早起きしない旦那がいるせいで、どこに行っても朝食の時間ギリギリなのですがなんとかセーフ^^;) 山の上のレストランなので、人件費の節約もあるのか、朝食、ランチ、ディナーの時間帯以外は閉まっています。
朝食のオプションはダイニングルームの他にメインロッジ内のカフェにサンドイッチやコーヒー、フルーツなど何でもあるのですが、せっかくロッジで迎えた朝&売上に貢献するべく、多少割高でも朝食ビュッフェ (Breakfast Buffet) でエネルギー補給してから帰途に着くことに!最近年のせいか (チップも多めにして) 地域の経済に貢献してあげい気分が芽生えてきた自分達です。
というわけで、ロッジで朝食も済ませ、荷物をまとめてチェックアウト。レニアは普段日帰りする場所なので、身ひとつでOKみたいな軽いノリで、そういう時は持って来るものが少なくて済む=バッグの余った隙間にぬいぐるみ達をワンサカ入れてくるジャックでした(^^;;
あと3年で車の運転ができるようになるジャック。身長も自分よりも既に高いので、往きも帰りも徐行運転な国立公園内ではジャックを助手席に座らせてあげたら (小さい子は安全上後部座席に座らせないといけないのですが) 見える景色が全然違って楽しい!と喜んでいました。危険な運転をしない友達と、ドライブに行ったりする日もあっという間にやってくると思うので、向こう3年の間、少しずつ運転席の雰囲気を掴む機会があるとよいかな(^^? と思っています。ただし、一般道やフリーウェイは事故の時により危険なので、国立公園を出た後はまた後部座席に戻ったら、案の定景色が違って見えることもあり iPad のゲームに逆戻りでしたが、助手席に乗っている時のジャックがまわりの景色を食い入るように見つめながら、山の中に住みたいぐらいだ!と言っていたのにはニンマリでした(^^;; Mt.Rainier、夏の間にまた来ます!

2019年5月18日土曜日

レニア山で過ごす週末 Day 1 ~ Paradise Inn グランドオープニング(^o^)

リトルリーグの試合がない土曜日。せっかく土日、フルで遊べる週末ということで、金曜日にグランドオープニングを迎えたばかりの Paradise Inn に1泊の予約を入れ Mt. Rainier National Park へ行って来ました(^^) ロッジのスタッフの人の話では、金曜日のグランドオープニングイベントは素敵なイベントになったとのこと(^^)
土曜日は家を出た頃は、レニア山の中腹から山頂にかけて雲がかかっていたのですが、ビジターセンターに着く頃にはご覧の通り、青空が広がるよいお天気に、レニアの山頂がきれいに見えていました。気温も高めで観光客の中にはタンクトップ1枚で雪の山道を歩いている人もいました。
今年は大雪に見舞われたせいか、レニア山の途中に行く道沿いにある大きな湖の水位が以前に比べると結構上がっていました。ちなみに2015年の秋の写真と比べると、湖がいかに干上がっていたかがよくわかると思います。
このサインの向こう側に見えるのが Alder Lake です。Mt. Rainier からの雪解け水が Nisqually River に流れ込み、その水が Alder Lake に流れ込んでいるのですが、その雪解け水はさらに Nisqually River の下流へ流れ続け海まで続いているのですが、河口側のこのボードウォークもとても素敵な自然公園になっていておススメです!
週末のお天気と、道路状況をチェックした際、まだレニア山に続くすべての道路が開通しているわけではなく、冬季の封鎖が解除されていない場所も多々ありました。Web サイトに「要チェーン持参」と書いてあったので一応チェーンを積んで来たのですが、ビジターセンターまで続く道の道路状況はこんな感じで、実に良好でした(^^)
そして、今年初のレニア山&久々の Paradise Inn! 夏季の営業を開始して 2 日目なので、あまり人もいないだろう、などと思っていたら大間違いで、既に一般用の駐車場は満杯、さらにロッジのゲスト用の駐車場もほぼ満車状態でした。
中に入ると、GRAND OPENING のバナーがあり、ギフトショップも、カフェも、ダイニングルームも通常営業中で、宿泊客や観光客で賑わっていました(^^) チェックインの時間には少々早かったのですが、運良く部屋の掃除が終わっているとのことですぐにチェックインできました (自分達の前にいた人達は4時頃戻って来て!と言われていました)
こちらが部屋からの眺めで、本館=メインロッジの向こうにはレニア山が見えていて実にいい感じ(^^) 
夏の間しか営業してないロッジで数年前にも家族で泊まったことがありますが、今回、1年半に及ぶ内装工事を終えてきれいになったAnnex(別館)。ちなみにメインロッジ側はシャワーが共用の部屋が多いので、家族連れには別館のバス・トイレ付きの方がお勧めかもです。 
こちらがきれいになったバスルーム。数年前に泊まった時にはあちこちに老朽化が見え隠れしていましたが、きれいなバスルームになっていてニンマリ(^^) 夜にはジャックもバスタブに浸かって雪山ハイキングの疲れを癒していました。 
こちらは別館を外側から撮った写真。自分達の部屋は屋根の向こう側 (レニア山に面している側) にあります。
部屋に荷物を運びこみ、ロッジのギフトショップや、ビジターセンター側のギフトショップで買い物を済ませた後は、雪山ハイキングへ… 例年雪が溶けた時期にハイキングに来ることが多いのですが、今回雪が積もったままの状態でハイキングをして気づいたことは、雪山ハイキングの方が実はサクサクと高度を上げて登れる!という事実でした。それは、どういうことかと言うと...
夏場はこの雪の下にある細いトレイルを大勢の観光客、登山客が歩くのでかなり混雑します。そして野生の植物を踏みつけないよう、山のほとんどの部分はロープが張られ、入ってはいけないことになっいるのでした...が、こんなに雪が積もっていると、トレイルが見えないだけでなく、どこでも歩けて、直線距離でレニア山に向かって歩けるという利点がありました(^^)
そんなわけで、予想外にサクサクとレニア山に向かって登り、夕方5時頃元来た道なき雪道を下り始め、お腹も空いたところで Paradise Inn のダイニングルームで早めのディナーでした。昨年だったか? ダイニングルームに新しいシェフが入り、好評というニュースを見かけたのですが、噂通りに素敵度がアップした前菜のサラダに大満足(^^) メインディシュのサーモンも美味しかったです。
食わず嫌い大王のジャックも、最近では前菜にサラダやらスープを注文するようになり、やっと普通の味覚が芽生えて来たかな(^^? と。今回はサラダではなくサーモンチャウダーを注文していましたが、クラムチャウダーが嫌いだと言っていたジャックが、サーモンチャウダーは好きだと言っていて意外でした (クラムチャウダーも美味しいのに!)

そんなこんなで、お天気にも恵まれ、グランドオープニング翌日のロッジで快適な1日を送ることができてよかったです(^^)

2019年5月17日金曜日

十数年ぶりの再会 ~ キャベツの千切り器

昨日の夕方のリーグ戦最後となった野球の試合の後、喉が少々痛くなり風邪を理由に今日は(も)家から仕事でしたが、夕方ごそごそと買い物に出かけたら16年ぐらい前に一度お会いしたきりのPさんとお嬢さんにダイソーでバッタリ! Facebookのおかげで一度も会ったことがないお嬢さんの方を見て「あ、知ってる人だ」と思って横を見ると「あ、Pさん(実物だ!)」(笑) 
以前にも、ショッピングモールで親の傍から離れてちょこちょこと走り回っていた男の子を見て「あっ、この男の子知ってる!」と思ったら後方から心配そうに元同僚であり友人でもあるその子の親がやってきて「久しぶり!」ということがありました。大人と違って子供は毎年のように身長や雰囲気が変わるのですが、SNSで流れて来る近況の写真などのおかげで「知らない人なのに知ってる感じ」がするのはホントにすごいな!SNSの力は!と思います。日本にいるうちの親もきっとジャックの近況をいつも見ているから、滅多に会う機会がなくても、そんなに会っていない感じがしないんじゃないかな? と思います。それにしても、顔はわかるのに名前が出て来ない!というもどかしさ!!昔はあんなに記憶力の良さを自負していたのに… シクシク。何はともあれ、超久しぶりのPさんもリアルでは初対面のスラリとした美人のお嬢さんもお元気そうで何よりでした(^^) あの後自分は一体ダイソーに何を買いに来たのかを思い出せず、結局この「匠の技」なキャベツの千切り器を買って帰りました。
日本のトンカツ屋さんで出てくるようなフワフワで繊細なキャベツの千切りができるのでは?とワクワクしながら使ってみたら写真のように結構ざっくり太目なのですが、気持ちいいぐらいサクサク千切りにできるという点ではパッケージに偽りなし!でかなり気に入りました(^^) ちなみに、キャベツは肝臓によい食べ物らしく、今ちょうど肝臓を大事にしないといけない状態なので、しばらくキャベツがマイブームになりそうです。 
結局買う必要があるものが何だったのか思い出せず、帰りに QFC に寄ってキャベツとセール品だった Twinings の紅茶を買い溜めして帰宅。今ではコーヒー以上に飲むようになった紅茶なのですが、紅茶と呼ぶのは日本人だけで、欧米では、単に Tea (正式には Black Tea=ブラックティー)。日本で言う「お茶」は Tea ではなくて Green Tea... 昔は紅茶の味の違いなんて全然わからなかったのですが、さすがに最近は違いのわかる大人になってきたかな? と。でもこの Prince of Wales (プリンス・オブ・ウェールズ) はウィキに書いてあるのと同じ感想=当たり障りのない紅茶でした(筋金入りのプリンス・オブ・ウェールズティーは紅茶のコニャックの名にふさわしい味がするのかもしれませんが、少なくとも、食後に飲んだトワイニングのは普通に飲みやすいただの紅茶...でした (期待値が高すぎたのかもしれません^^; 普通に美味しいです)。ところで、紅茶がコーヒーと同じぐらい好きになったのは、多分 Numi Tea の Aged Earl Grey が密かにマイブームだった6年前ぐらい? からかなと思います。ジャックの小学校時代の親友が英国人一家の男の子で、いかにもお行儀のよい子なのですが、きっと家では家族全員で紅茶を飲んでいるに違いない!と思います。ジャックにも紅茶の味を教えたい気がするので、夏休みに紅茶のテイスティングなどやってみるのもよいかもしれません。

2019年5月16日木曜日

終わりの始まり ~ リーグトーナメント敗退

来週の優勝決定戦を前に、中の下ぐらいの実力のチームが勝ち星を増やしたり、優勝候補のチームがうちのチームに負けたりと、番狂わせなゲームが重なり、今日の試合に勝てばまだトーナメントから脱落することなく、決勝戦まで行ける可能性がある、ということで、コーチも子供達も士気は高かったのですが… 残念っ!これまでほぼ互角だった今日の対戦相手に逆転負けでうちのリーグ内でのトーナメントから正式に脱落。逆転に持ち込まれた回に投げていた投手の男の子が、攻撃の番が来た時にベンチで涙をこぼしていて少々かわいそうでしたが、どちらにしろリーグトーナメントは来週で終わり、あとは City Tournament で運が良ければあと2~3戦。今日の試合は、リトルリーグの終わりの始まりでした。試合後にコーチが子供達を集めて何やら長いお説教? をしていたようで、家に帰ってから「コーチは何て言ってたの?」と聞いたら「I don't want to talk about it...」(その話はしたくない) とジャック。何となく想像はつくので、何も聞かないことに…

そんなわけで、週末にはいつも野球の試合の予定があったのが、今週末は突然何の予定もなくなってしまったので、気晴らしになりそうなことを計画中... 

2019年5月15日水曜日

今日のニャンバー&夏に向けてダイエット再開(今年こそ^^!)

今週は少々忙しいこともあり、余計な時間=ヒゲ剃りとか(^^;;寝ぐせを直す時間を短縮するべく家から仕事。忙しい時は早朝から仕事をして、順調ならば午後3時頃には仕事終了で、家事やら子供関係の諸々に時間を割くことができ、仕事が思うように進まない場合はそのまま仕事を続行というパターン。 
誰かが家に一日中いると一番喜んでいるように見えるのがうちのニャンバー(猫)。みんなが仕事や学校から帰って来ると、遊んで欲しくて寄って来たり、目の前でお腹を見せて「遊んで~!」サインを送ってきます。 
なんだかんだで月一ぐらいのぺースで家族旅行に行くたびに、いつもより多めの餌とともにお留守番なニャンバーは若干肥満気味で、これまで飼っていた猫達同様に長生きして欲しいと思ったら、真剣にキャットフードの量を制限しなければなのですが… 
食パンをかじったり、自動餌やり機に頭や手を突っ込んで何度も壊している常習犯のニャンバーなのでなかなか痩せず... 自分も隠れ肥満気味で、検査の数値こそ「標準」と出てはいるものの、ベルトの穴が一つずれるごとに寿命が一年縮んでいる、という話が本当だとすると、軽く6年分ぐらいの寿命が縮まってしまうぐらい、お腹周りの脂肪と肝臓に脂肪がたまっているので、今年の夏は (半年後の検査に向けて) ウエスト回り20㎝減 ← こんだけ減っても多分70cmとか、そんなもんだという事実(^^;; このブログでダイエット前後の成果を紹介できる日が半年以内にくればよいな~と思いますが、ただの反省日記か公開処刑に終わるかもしれません(^^;; 乞うご期待(違)

ちなみに、一番上の丸々と太ったニャンバーが自分の真の姿だとすると、その下の、妙にすっきりストレッチでそんなにデブ猫に見えない姿が、世を忍ぶ仮の姿(着ている服やら写真うつりでも結構違うの)で、自分のウエストが時々90㎝を超えてしまうという話に「全然そんな風に見えないよ~」と言ってくれる友人・知人・同僚は、単なる社交辞令か、目の錯覚か、自分の仮の姿に惑わされているだけなのだと思います(笑)

2019年5月14日火曜日

久々に雨!そして今日も野球の日

今日は超久しぶりに朝から雨が降っていて肌寒い一日でしたが、夕方の野球の試合の時間帯には雲の合間に青空も多少見えるぐらいのお天気に持ち直したかのように見えたのですが… この後パラパラと雨が降って来て、観客席には傘を広げる親達の姿がありました!傘専門店がすべて閉店し一軒もないというシアトルで、大きな傘を持ち歩くのはきっとスポーツ観戦中の親達だけかもしれません(^^;;
今日の試合の対戦相手は今シーズン一度も勝てなかったCubsでしたが、なんと出だしから打線が好調で初勝利。点差が開いていたので、コーチがジャックも投手として起用してくれたのですが、のっけからフォアボール2人に元チームメンバーだった Cubs の投手の子にデッドボールをお見舞いしあえなく降板(苦笑) 寒かったり小雨が降っていたことも要因かもしれませんが、何と言っても練習量不足。たまに公園で練習する程度では魔球とか投げられないっっーの!と思いながら見守っていましたが、うちのジャックはやっぱり甘やかされて育った"甘ちゃん"なので、ピンチの時に頼れる「押さえの投手」になれる器ではない模様(^^;; ま、でも、勝てたので、いい試合でした(^^)