2019年1月31日木曜日

午後のフライトで東京へ ~ 夜は雨の中部活へ

実家で毎食母の美味しい手料理を食べた後は、午後のフライトで東京へ。田舎の小さな国際空港で、なんと空港の駐車場がタダというのどかさ。木曜日は朝から雨で、母がまたしても空港の正面玄関に横付けして送ってくれましたが、そこってタクシーとかバスの乗降用な気がするのだけれど、ま、いっか(^^;; 出発が15分ほど遅れたものの帰りの便は飛行時間1時間程度と短いフライトでほぼ定刻到着。
西日本方面は雨で、かなり分厚い雨雲があり、いつもより多少揺れましたが、雲の上は青空で、特に大きく揺れることもなく安定のフライトでした。
羽田に無事に到着した後は、リムジンバスで調布へ。バスが便利で、最近ではすっかり空港のリムジンバスが移動手段になっています。滞在先には雨が降り出す前に帰宅でき、その後早めの夕飯を済ませて温泉部、部活へ… 出かける頃には東京でも雨が降り出していたので、調布駅発着の温泉の無料シャトルバスを利用。旅の疲れにはやはり温泉だな~と思いました。

2019年1月30日水曜日

久々に母の手料理&九州の新鮮な魚介類(^^)

実家に滞在中、自分の日々の食生活と比較すると「毎食がディナー」のような美味しいもの三昧な生活で、到着初日からバクバク食べ続けていたら、2日目の夜あたりからお腹がいっぱい過ぎて眠れない… というぐらい満腹状態になってしまいましたが、久々に実家に帰ったので、美味しいものを!と毎食用意してくれる母の気持ちもわかるので、力の限り食べ続けた5日間でした(^^;; 
後半はさすがに胃が疲れて来て「頼むから美味しい物を作らないで!」← 美味しいから食べてしまい、苦しくなってしまう!と文句を垂れてしまい、申し訳ない気にもなりましたが、母の作る料理は結構何でも美味しくて、ついつい満腹メーターの限界を超えて食べ続けてしまう日々でした。
そんな食生活をしてたら早死にするんじゃないか? とも思ったのですが、滞在の後半気づいたのは、ビタミンや必要なものを食事から摂ろうとすると、詰まるところ実家のような食生活になるのかもしれない、ということでした。うちの両親は自分のようにマルチビタミンで野菜やらミネラルなどを補っているわけではなく、体に必要な栄養素を日々の食事から摂るようにしているのでした。
共働きで忙しいと言えば忙しいので、実家のような食生活は到底無理だと思うし、あれだけの種類の食べ物を毎食準備するだけでも大変そうなので、自分は引き続き簡単に作れるもの+マルチビタミン剤な食生活をこの先も続けると思うのですが、食べ物から必要な栄養素を摂るのは不可能じゃないんだな、と、満腹なお腹を抱えながら思いました。ちなみにこのアワビも新鮮で美味しかったです(^^)
普段からお酒はほとんど飲まないのですが、新鮮で美味しいアワビにはやはりビールの一杯も飲みたい気分になり、この日は冷たいビールで晩酌。美味しいものを食べながらだとビールもさらに美味しく感じました(^^) ただ、今回の健康診断の結果からすると、アルコール類と糖分は極力避けた方がよいのですが、この日は例外ということで…(^^;; 
九州は本当に魚介類が新鮮で美味しいのですが、その中でも子供の頃から好きだったのが、さざえのつぼ焼き。滞在中に母がさざえを焼いてくれて、コンロの周りにはさざえから出る磯の香りが漂っていてまるで魚の香りに引き寄せられる猫みたいな気分でした(^^) アメリカ人の旦那や半分アメリカ人のジャックにはこの香りや味の良さがわからないのが実に残念。
東京近郊で、こういう素朴なさざえのつぼ焼きが食べられるお店、と言うと「磯丸水産」を思い出します。九州だと、海沿いの屋台でさざえを焼いて売っていたりするのですが、シアトルでは牡蠣が人気で生で食べるオイスターバーはあっても、貝類の焼き売りをしているお店は見たことがなく (ホットドッグはあちこちで焼いてたりするのですが^^;) それもちょっと残念なのです。
さざえを食べた後の「蓋」を人知れず集めている自分。別に何に使うってわけじゃないのですが、持っていると嬉しいという、それだけの理由で集めています(^^;; こんなものを集めている人は他にもいるんだろーか(^^? と思って検索してみたら、自分よりも遥かに上を行く人がいました(笑) 身に着けてみたいとは思いませんが、さざえの蓋で作ったペンダントやら、ストラップ、帯留めなどを作った人がいる模様。
こちらは今回実家で初めて食べた「うなぎのたなか」さんのうなぎです。ここ数年両親への贈り物 (誕生日、お中元、お歳暮、母の日、父の日) は、楽天からうなぎのたなかさんの鰻を送っているのですが、両親にものすごく好評で、一度食べてみたいと思っていたので、今回の帰国に合わせて実家にうなぎの肝と併せて送っておいたのでした(^^) 噂通りサッパリしたタレでとても美味しかったです(^^)
朝食でお粥か普通のご飯のどちらがいい? と聞かれ、お粥を選んだら、自分が家で食べているお粥とは具のレベルが違い過ぎて感動でした(笑) しらすが大きい!そしてお粥にも明太子!うちでは残ったご飯を時々お粥にして、ダイエット食にしていますが、塩以外では生姜を入れる程度で、具らしい具など何もない状態でお粥を食べていたので、ものすごく食が進んでしまいました(^^)
こちらは母の手作り「なます」。毎日、父にご飯を食べさせるのが仕事、みたいな母だけあって、また料理の腕が上がったような気がする一品でした。なますがこんなに美味しいなんて知らなった~と心底思えた一品でした(^^) ちなみに、自分が子供の頃にはなかったレシピだと思います。こんな美味しいなますを食べて育っていたら、きっと実家で食べたいものリストに加えておいたと思うので(^^)
あとは、うちの母はケーキやデザートを作るのも結構上手で、子供の頃は、母の作るフルーツゼリーケーキが大好きでした (今でも、あの味を超えるフルーツゼリーケーキを売るお店には出会ったことがないです)。人間ドックの後、甘いもの禁止令が出ているので、あまり食べられないというのに、またしても母が作ったデザートが美味しくて、こちらも食べ過ぎてしまいました。
パイナップルと牛乳とゼラチン?? でできたデザートで、レシピをあげようか? と言われたのですが、下手にレシピなんぞ貰ったら早速作り始めて、どんどん太ってしまいそうなので、これはもう母に長生きしてもらい、時々実家に帰った時に作ってもらえればいいのかも(^^? と思いました。甘すぎず、爽やかな味のデザートでした。
ところで、実家では誰もコーヒーを飲まないので、わざわざ自分のためにコーヒーを買っておいてくれた母。シアトルはコーヒーの街なので、スターバックスをはじめ色々なコーヒー屋さんがあるのですが、日本で売ってるコーヒーの方が実は全然美味しいかも(^^? と思いました。  
実家では一箱数万円の海苔だとか、なんか自分では絶対に買わないようなものを普段から食べていたりするようなのですが、アメリカに長年住んでいると、日本で売られている1個1万円のメロンだとか、1粒千円のぶどうだとか、なんだそれ? 騙されているにもほどがある!? と思っていたのですが、このイチゴを食べた時に、たかがイチゴなのにアメリカで食べているイチゴよりも格段に美味しい! と思いました。1パックいくらなのかは敢えて聞きませんでしたが (聞いたら目が飛び出るかもしれない^^?) イチゴ1つにも品種改良の成果がこんなにも現れるものなんだな~と思いました。

2019年1月28日月曜日

逆上がり2019 ~ お見苦しい点はご容赦ください(^^;)

前日から実家に滞在中で、早速母の手料理でお腹いっぱい、致死量に近いトロ (刺身) やら、朝からそんなに美味しい朝食を出されたら、全部食べてしまうではないの~っ!もぅ~お腹いっぱいなのにぃ!というような、お腹ボテボテの状態なところへ、実家の近所に住む姉登場。実家で会うことは滅多にないのですが、会うと近所の公園へ姉を連れ出しビデオを撮らせている自分(^^;; 
「出かけるなら、お昼ご飯の前に行って来なさい」という母の言葉は実に正しく、お昼ご飯なんぞ食べた後に逆上がりなんぞしようものなら、食べ物が口から出て来そうだと思い、Good idea! と姉を連れて近所の公園までちょっとお出かけ。「2~3回練習した方がいいんじゃない?」と言う姉に、練習してもできない時は絶対にできないから、と録画ボタンを押すように指示。 
逆上がりは、日本の小学生にとっては今でも必須の技能? だと思うのですが、アメリカでは小学校で鉄棒も跳び箱もなくて、国が違うとこうも違うのか~と思ったものでした (当然ながらうちのジャックは逆上がりができないのでした) ここ数年、アメリカでは成功したことがなくて、そろそろダメかな... と思っていたのですが、とりあえずダメ元でやってみたところ…
できました!!逆上がり!!実は1回でできるとは思っていなかったので自分自身がビックリ&嬉しさがビデオに滲み出ていました。今回姉に撮って貰ったビデオへのリンクはこちらです。お見苦しい点はご容赦ください(^^;; 前回この公園で逆上がりをしたのは2011年の夏休みで、なんとあれから8年余り… 
家に帰って「逆上がり、できました!」ビデオを両親に見せたら「いつまでもそんな事やって喜んでいて子供ね〜」と母。「おぉ (すごいね)」と父。目標は70歳になっても逆上がりができるおばあちゃん、ですが、一歩間違うと、背中がピキっとか、腕が肉離れになったりしそうなので、無理しない程度に時々逆上がりに挑戦してみようと思っています。とりあえず、今回もできて大満足でした!

2019年1月27日日曜日

西高東低、冬型気圧配置の中九州へ

前日から冬型の気圧配置で北陸や日本海側で雪が降っている、という天気予報を聞いていたのですが、南国九州だから雪は積もってないだろう... と思っていた今日の朝一のフライト。
東京は晴れで、羽田空港からも富士山がきれいに見えていました。東京から南へ2時間弱のフライトです。
…が、あれ~?南国九州にも雪、積もってるし!珍しい景色に飛行機の窓から何枚も写真を撮ってしまいました。後ろの座席のおじさんも、窓に貼り付いて写真を撮っていました(^^)
順調に目的地まで飛行してきたのですが、空港付近が濃霧で「視界が悪いため、このまま上空を30分程旋回します」という機長のアナウンスがあり、このあと上空をぐるぐる回ること30分。雲の上に長崎の雲仙岳が見えたり、眼下に筑後川が見えたり、後半は映画「ダイハード2」みたいだな~と思ったり…
30分後、着陸態勢に入り、無事に空港到着。上空からみると、晴れているように見えたのですが、確かに滑走路付近は霧がかかっていて、こんな感じでした。予定到着時刻に迎えに来てくれていた母は、結局40分ぐらい空港で待ちぼうけで少々申し訳なかったです(待っている間、駐車場があるにもかかわらず、空港の入り口正面に路駐していたというのがすごいというか、やるな~お母さん^^;;)
実家の周辺には雪はまったくなく、上空からの写真を見せるまで、近隣の平地に雪が降り積もっていたことを信じていなかった母でしたが、確かに家の縁側は体感20度はありそうなポカポカ陽気でした。父は風邪で寝込む、というほどではないものの、体調不調で食事の時間以外は床に就いている状態でしたが、まぁ、見た感じでは元気そうでした。

2019年1月23日水曜日

東京八重洲地下街で、いきなり!ステーキ初体験 with MFF(^^)

(下書きフォルダに入ったまま、丸2カ月ぐらい経ってしまった、いきなり!ステーキ体験談、ようやく公開^^!) 1月に会社のリモートワークオプションを利用して、日本から仕事をしていた時に、ジャックが MFF(Mommy Funny Friend) と呼ぶ、お笑い系MS時代の元同僚の松本君と東京駅にて待ち合わせでしたが「美味しいお店に連れて行ってくれる^^」と言って連れていかれたのが「いきなり!ステーキ」。
当初は品川で待ち合わせの予定だったのですが、ミーティング終了時間やら、何食べに行く? という待ち合わせ当日のメールのやりとりの結果、東京駅の「銀のすず」の前で待ち合わせて、いきなり!ステーキへ行くことに。このレストランへはFacebook で知人の投稿を見る度に行ってみたいと思っていたので念願達成(^^! それにしてもお互い銀の鈴の前で出し抜こうとしてすれ違うも無事合流(笑) 
ベレー帽を被って現れた松本君。自分の姿を見つけることができず、間違えて鈴の近くにいた知らない人に声をかけてしまったと言って苦笑いしていましたが、お元気そうで何よりでした。というわけで、松本君御用達?のいきなり!ステーキ東京八重洲地下街店へ。
メニューは普通のファミレス系にありそうな、写真入りメニューで、スターバックスでコーヒーを注文する(だけなのに何でそんなにオプションあるの? ってなメニューに比べ) そんなに難しいわけでもなさそうでした。
お肉の注文では、サイズと焼き加減を指定。まずは松本師匠のお手本を見てから同様に注文。一人でそれ全部食べるんスか? という(数)量を頼んでいた松本君。ステーキの他にハンバーグも注文していましたが、ハンバーグの焼き具合に「赤」(レア?)指定という、それって!? 大丈夫? と思ったのですが、食後にお腹を壊すこともなく… ← 自分もお味見させていただきました。 
お肉が来る前にサラダを食べていたのですが、サラダも美味しかったです。そしてメインのお肉!お味の方ですが「旨いっ!」の一言です。お店のコンセプトは人によって好みがあると思いますが (New York店はウケなかったらしいので) 日本で旨いステーキが食べたかったら、いきなり!ステーキに Let's Go! と自信を持っておススメできる美味しさでした。肉も焼き具合もよかったです!
こちらが、中がピンク (半生?) なハンバーグですが、これも美味しかったです! 「立ち食い」席しかないのかと思ったら、一応椅子がある席も少しありました。個人的には、椅子、要らないな~と(^^) このステーキ店は、ステーキ専門店=高級=それなりの身なり=それなりの注文 (ワインの一杯も頼むべし? みたいな) をすべて省略し、とにかく「肉!」という望みを叶えてくれる一軒でした(^^)
John Howie ステーキ (高級ステーキレストラン) に、ネクタイ締めて食事に行くのもよいですが、今日はがっつり肉食べたい!という日には、いきなり!ステーキだな、と思いました (シアトルにも出店して欲しい!) 美味しかったので自分のお肉をさっさと平らげてしまい、松本君のハンバーグやお肉を横からいただいていた自分。いや~ホントにいいお店紹介してくれてありがとう!>松本君
食後は、食後の運動がてら、八重洲地下街のお店をぶらぶらウィンドーショッピング。各テレビ局のギフトショップが並ぶ一角やら、ガチャガチャ (カプセルトイ) が並ぶ一角など、見て回りましたが、日本のカプセルトイ産業ってすごいな~と思う商品が多々。その中でも、こちらのガンダムの玩具は (ジャックが一緒じゃなくてよかった^^;;) と思うほど子供心をそそる玩具でした。
50過ぎの自分は「昔の人」なので、ガチャガチャに100円以上注ぎ込むのは、なんか騙されてるような気がしてしまい (自分が子供の頃は、10円とかせいぜい20円ぐらいで玩具が買えたので)「高いねー」(確か一回500円)とブツブツ言っていたら、松本君がジャックへのお土産として一個プレゼントしてくれました(^^) この玩具、後にアメリカに戻ってジャックにあげたら、かなりよくできた簡易プラモデルでした(^^)

2019年1月22日火曜日

50代の人間ドック ~ さらば!健康優良時代!

今回の日本帰国時の一番の目的でもあった「人間ドック」。40代の終わりに人生初の人間ドックとしてお世話になった恵比寿ブエナヴィスタクリニックに今回も行って来ました。前回同様人間ドック+脳ドックで、朝一で恵比寿まで行って検査を受けて来ましたが、前回よりもサクサクと検査は進み、午前中で無事終了。次回以降用の備忘録として… 胃カメラは相変わらずいつの間に終わったの? というぐらい楽でした。そんな楽勝の胃カメラですが、準備段階で喉の麻酔用にぐらいどろっとした液体を口の中に入れて3分間上を向いて待たねばな時間があるのですが、2分30秒あたりから葛藤した (まだなの~? なんか飲み込んでしまいそう~等々) ことを記しておきます。前回あまりにも「楽勝!」のイメージが強すぎて、麻酔のことをすっかり忘れていました。次回は準備段階のことも覚えておいた上で臨みたいと思います。今回の検査での朗報は、2年前に頭痛で緊急入院して以来、脳の事が一番心配だったのですが、今回はMRIは異常なしでほっと一安心。逆に、超音波検診の結果に気になるモノが写っているということで、できれば日本滞在を伸ばして精密検査を受けるようにすすめられたのですが、帰りのフライトの日程やら、アメリカに残して来た家族のこともあるので、精密検査はアメリカで受けることに… とりあえず、前回同様、看護婦さんに頼んで面談の最後に先生と記念写真を撮ってもらいましたが、とても今年で79歳になるとは思えない若々しさで、面談終了後看護婦さんと「先生、相変わらず妖怪並みに若いですよね(^^?」と話しながら受け付けに戻りました。とりあえず「甘いものを食べないように!」という先生の言葉を胸にクリニックを後にしましたが、これまでずっと健康優良児的人生を歩んで来た自分も、とうとう精密検査が必要になってしまったのか… とちょっぴりブルーな気分でしたが、ここ数年体の変化 (お腹周りの脂肪が特に) が顕著になってきたので、想定内と言えば想定内でした。すべての検査の結果が送られて来るまで、まだかなり日数があるので、最終的な結果はまだわからないのですが、肺活量は今でも若者並み、視力は今回明らかに落ちていて、裸眼で両目1.5だった時代の終焉を迎えていたり... そんなわけで、今後は飲み会とか、暴飲暴食は控えねば!と思いつつも、すでに飲み会の予定も入っていて健康な生活って意外に難しいな~と思いながらクリニックを後にしました。

2019年1月21日月曜日

お台場で必見!EPSON teamLab Borderless

シアトル時間で仕事なので、月曜日は実質日曜日。お天気も良く、これは観光日和! と、まず朝一でお台場で開催中の森ビルデジタルアート展 EPSON teamLab Borderless のサイトに行って、前売りチケットがあるかどうかをチェック。当日券がなくなるぐらい、前売りチケットが売切れたりすることもあるようで、出かける前にチケットをネットで購入して正解でした。
場所はお台場の大観覧車のすぐ隣で、最寄り駅はゆりかもめの青海駅。自分よりも一足先に日本旅行を満喫していた Alex Nさんが Facebook に投稿していた写真を見て、これは日本滞在中に是非行ってみたい! と思っていたデジタルアート展でした(^^) お台場エリアは割と詳しいので、青海駅を出た後ウロウロしている観光客の脇をすり抜け観覧車の下まで猛ダッシュしましたが、超正解でした(^^)
あと10分遅かったら、入り口で結構長い列に巻かれる所でしたが、サクサクと中に入ることができました。唯一の障害は、チケットの QR コードの写真を撮っておかなかった外人客でした(館内でインターネットにうまく接続できなくてチケットを表示できずボトルネック状態に!)  QR コードは念のため画像データとして持っておくと安心です(^^)
壁への映像投影と鏡や照明、オブジェクトを使ったデジタルアート展でしたが、プロジェクションに関しては解像度をもっと上げられたら、もっと完成されたアートになるかな~と思いました。あまりにも鮮明な画像に慣れ過ぎているせいか、そこだけはちょっと画像が荒い感が否めなかったものの、ランタンの部屋など幻想的でよかったです。 
時間によって色が変化したり、模様が変化したりするのもデジタルアートならではの楽しさでした。昨年行ったシカゴ旅行の、産業科学博物館にあった鏡の迷路に近いものがありました。 
チケット代は大人3,200円で、行くまでは高いな~と思ったのですが、実際に行ってみたら、見所満載で、3,200円払っても行く価値アリな EPSON teamLab Borderless でした。暗くて写真がうまく撮れなかったのですが、ある展示室はネット (綱が蜘蛛の巣状に) 張ってあり、そこに寝転がって暗闇の中に投影される画像を見つめるようになっていたり…
実際に体を動かして楽しむスポーツコーナーには大小バルーンがあったり… こちらも時間とともに色が変化します。
バルーンの迷路っぽい感じでした。ここでも鏡をうまく使っていました。 
紹介したい展示室がたくさんあるのですが、これはもう実際に行って見るか、是非公式サイト内のビデオや写真をご覧ください (絶対行きたくなると思います!) ところで、アーティストによるデジタルイメージだけでなく、大人から子供まで、みんなが描いた絵がアートの一部となって表示されるコーナーもあり、かなり人気でした。 
描きあがった絵はスキャナーで読み込まれ、壁一面に広がる海に表示され壁の上を泳ぎ回るようになっていました。家族と一緒にまた来たい! と思ったデジタルアート展でした(^^) ちなみに、入館時にバッグはロッカーに入れるようになっていました(ロッカー使用料100円)館内にはきれいなトイレ、休憩所、カフェ完備でした。お台場方面にお越しの際は、チケットの有無をネットでチェックして是非行ってみてください! おススメです。