学年末 ~ 最後のオンラインミーティング終了
今日は中学校の今学年の最後の授業の日でした。今週はもう先生たちも、高校生になる8年生(=中学3年生)には祝辞とお別れモード、その他の生徒には夏休みに向けてさよならのメッセージを伝える程度で、課題も宿題も何もなく...なんだか親の自分の方が寂しい気分になっていましたが、今日は授業の後、午後に8年生の卒業記念イベント的に、自由参加のオンラインミーティングがありました。ジャックは上級生の子達とも仲良しなので(卓球部を通じて同級生だけでなく、縦の友達付き合いがあるので)一緒にオンラインミーティングを見ていましたが、久々に見る校長先生の姿に懐かしさを覚えました。 うちの中学校は履修科目ごとに生徒達が毎時間クラスを移動するシステムで、科目によっては同級生だけじゃなく上級生も混じっていて、卒業生たちの写真を集めた動画を見ながら、ジャックが「あ、センパイだ!」(←センパイは、日本語のクラスで一緒だった8年生との事)とか、知ってる上級生の友達が出て来ると身を乗り出して見ていました。 自分的には今日一番楽しみにしていたのが、コロナウィルスのせいですっかり延期になってしまっていた演劇部による「Frozen」のミュージカル。本当なら学校で大勢の観客の前で演るはずだったのですが、安全や時間の関係もありLet It Go1曲だけを演劇部の子達がオンラインミーティングで録画したものをストリーミングしていました。みんなそれぞれ自宅から参加で、メインボーカルの子以外は、衣装も背景もなく...でしたが、それでも何カ月も練習して来たミュージカルが日の目を見ないまま卒業するよりはよかったね...と思いました。ジャックは、友達と会えない事を除けば、オンライン授業最高!と言っていたのですが、今日のオンラインの卒業セレモニーを見ながら、勉強だけならオンラインでもどこでもできるけれど、学校はやっぱり友達や先生との交流や、机上だけでは学べないことを学ぶ場所なんだなぁとしみじみ。生徒によっては、友達もほとんどいなくて、学校もあまり好きじゃなくて、今回のパンデミックは渡りに舟のように感じているティーンも多いかもしれないと思うのですが(卒業前後のダンスパーティーやら、イベントなど、全員が指折り数えて楽しみにしているわけじゃなく、逆にストレスを感じる子もいて、実はそっちの方が過半数かもしれない?とも思いますが)、今回のパン...








