2018年7月18日水曜日

夏休み 28日目: 火星についての講演ナイト@UW

あっという間に夏休みも 28 日目になってしまい、夏休みのブログのバックログが溜まる一方な中、毎日結構な数のアクセスをいただきありがとうございます(せっかく見に来ていただいたのに、更新が滞りまくっていてすみませんっ) というわけで、久々の更新ですが、今日は Seattle Astronomical Society (略称 SAS、シアトルの天文クラブ) の誰でも参加できる一般向けミーティングに家族で行って来ました。旦那は長年の会員で、独身時代は SAS の天体観測イベントに天体望遠鏡持参で結構参加していたらしいのですが、結婚してからは1年に1度ぐらいミーティングに参加する程度で、前回は確か皆既日食の前だったので去年の夏頃? に皆既日食観測用工作キットを貰って来た時でした。ちなみに本日のお題は「火星」で、Mars, the Opposition, and Insight というタイトルのイベントでした。
会場は地元の名門大学、University of Washington (通称、UW) 内の物理・天文学用の講堂 (Physics-Astronomy Auditorium、PAA) でした。シアトルの目まぐるしい建設ラッシュの波が UW キャンパス内にも押し寄せていて、久々に入ったキャンパス内には大きな建設工事中のエリアがありました。おかげで駐車場の一部が柵で囲まれてしまっていて、少々不便でしたが、とりあえず車を止めて会場へ。
旦那が巨大ピーナッツと呼ぶこの像が目印の PAA。一体何なんだろーと思って調べたら、「EverythingThat Rises」 Martin Puryear 作、というアート作品でした。UW 構内のアートについての解説によると、この作品が設置された当初はあまり人気がなかった模様 (巨大ピーナッツ? ボーリングのピン? なんなんだコレ? 的反応だったそうですが、その反応、すごくわかります^^;)  
今日の講演を担当したお二人は、NASA の Solar System Ambassadors プログラムで、NASA の宇宙探査ミッションの最新情報を多くの人達と共有するべく活躍する大使 (アンバサダー) で、今月末頃の火星大接近を前に、火星に関する色々な情報を NASA のビデオや、映画 The Martian (2015) のワンシーンなどを交えながら子供のジャックでも楽しめるような口調で説明してくれました。この夏はあんまり教育的なプログラムやイベントに申し込んでいないので、ちょっといい夏の天文講座になりました。質疑応答の時間にジャックが火星の砂嵐についての質問をしたら、科学的に実証を得た答えはまだわからないものの、講演担当のおじさんが今ある画像を元に丁寧に説明してくれました(^^)

NASA のプロジェクトではありませんが、誰かが「Tesla (テスラ) は今どこを飛んでるの^^?」と質問して笑いを買っていました。テスラのロードスターをロケットに乗せて打ち上げた Elon Musk は (子供じみた目的でも) やっぱりすごいよな~と思いました(^^) 

2018年7月10日火曜日

夏休み 18日目: 仕事復帰&この上なく太った状態で永住権の更新手続き中…

ラスべガスでのタレントオーディションイベント&休暇を終え、今日から仕事復帰。ベガスとシアトルの気温差がなんと華氏で40度以上(摂氏だと7度ぐらい)もあり、帰って来るなり、シアトルの寒いこと! 去年までラスベガスに住んでいたうちの会社の同僚が、8月の暑さは7月の比ぢゃないよ! と言っていましたが、これまで自分が体験した猛暑をさらに超えた暑さでした。おかげで今後シアトルで猛暑な日があっても、なんだ結構涼しいじゃん、と思える体になって帰って来た気がします。帰りの飛行機でやたらと咳をしている乗客が数名いて、どうやら風邪を貰ってしまったようなので、今日は午前中は家で仕事、午後3時頃(おやつの時間に)お土産のチョコレートを持って会社に行って来ました。

今回のラスベガス旅行は、とても思い出に残る旅行だったので、今週からぼちぼちブログを更新する予定なので乞うご期待(^^! ハリウッドを目指す子供達の実力やら、それを後押しする親達の様子など、日頃縁のないエンターテイメント業界のプチ体験記が書けそうです(^^) ちなみに、一部の同僚達には今回の旅行の趣旨を伝えていたので、「で、どーだったのー?」と色々と聞かれたのですが、そのうちの大部分がうちの旦那と同じようなリアクションだったのには驚きました。逆に自分がこんなに保守的な母親だとはみんな思わなかった模様 (詳細は旅行記にて…^^;)

さて、なんだかんだで滞っていたオンラインでの永住権の更新手続きを再開。ベガス旅行で 3 lbs も太って帰って来てしまったおかげで、個人情報の入力ページの体重記入欄を前に、このフォームには真実のみを書かねば… と、ベガス太りの体重を記入。最近 LGBT、性的マイノリティへの配慮から、性別を免許証に明記しない州もぼちぼち増えてきているアメリカですが、そんなことより体重の表記をなくして欲しいわ(^^;; と思うのでした。今日は今持っているグリーンカードの画像をアップロードして、個人情報を記入し、各種質問に答えたところで力尽きてサイトからサインアウトしましたが、今週中にはオンラインでの手続きを完了できそうな気がします(どこかのタイミングで $540 を払わねばなはずなのですが、まだそこまで至っていない状態)

2018年7月4日水曜日

夏休み 12日目: 老人割引にニンマリ ~ AARP カードの恩恵(^^)

モノローグコンテスト(オーディション) とランチミーティング (Luncheon) が終わり、イベント会場での予定をすべて終了した後は、ジャック的には MGM ホテルの超楽しいプールへ直行したかったと思うのですが、明日の結果発表でもし Callback を貰ってしまい、エージェントと面接する可能性があると思うと、このうだるような暑さの中で急激に日焼けしない方が無難だと思い、Caesar's Palace の Forum Shops へ…
ラスべガスの中でも昔からある老舗の屋内ショッピングモール。かなり開発が進んで、20 年前とは比べ物にならないぐらい色々なお店やホテルが増える中 Forum Shops はなんだかほっとする懐かしさがありました。この手のショッピングモールでは、お台場の Venus Fort ぐらいしか行ったことがないジャックにとって、人工の青空が広がる地下ショッピングモールはとても素敵に見えたようで、もう近所の Bellevue Square では我慢できないかも、とも(^^)
ラスべガスのあちこちにある無料のアトラクションやショーは、本当にいつ見ても、懐かしいやら楽しいやら… 神話を元にした Forum Shops のこのショーも健在で、自分が若かりし頃にベガスで楽しんだことを、今回ジャックと体験できたので二倍楽しかったです(^^) ジャックがいつかジャックの子供を連れてラスベガス旅行に来る日を想像しながら、ラスベガスがこの先何十年も安泰でありますように!と願う母でした。
さて、50 歳の誕生日を迎え、AARP の会員になって以来、AARP から送られて来る月次会報 (月刊誌もどき) は自分の年齢層にピッタリな役に立つ情報源で毎回隅々まで読んでいます。割引特典については、旅行サイトの Expedia の AARP 割引価格は実はそんなに大した割引ではない、という結論に達してはいるものの、レストランの割引は嬉しい特典で、ベガス滞在中にジャックの好きな Rainforest Cafe に来るたびに 10% の割引特典を利用(^^)
毎日夜でも華氏100度 (摂氏 37度) なホットな気温に、フローズンマルガリータやらピナコラーダなど、フローズンカクテルが飛ぶように売れていましたが、日頃滅多に飲まない自分や旦那も滞在の後半には昼間っからフローズンカクテルを飲んでほろ酔い気分な日もありました(^^) Rainforest Cafe は、シアトル店が閉店になってしまい残念だったのですが、ジャックにとっても思い出深いファミレスなので、旅先で見かけると必ず入ってしまう一軒です(^^)
コロナビールの小瓶1本が丸まる突き刺さったこのカクテル。ファミレスのカクテルは見た目が楽し気なものが多いので好きだったりします (後日またこのカクテルを注文することになるとは... ^^;)食わず嫌い大王のジャックは、相変わらずどこへ行ってもパスタをひたすら食べていますが、ここのバーガーは基本的に Red Robin のバーガーに通じるものがあるので旅先のファミレスとしては使える一軒です。AARP カードで Everyday 10% OFF、使えるお店があったら、ガンガン活用したい AARP カードです(^^) 使う機会が多いほど、年会費分ぐらい軽く元が取れそうなカードです。

夏休み 12日目: モノローグコンテスト (オーディション)

今年の7月4日、独立記念日は例年とは違って屋内に籠りっぱなしな一日でしたが、この日が言ってみればイベントの本番といったところで、朝から自分はジャックのスタイリスト、旦那は運転手と化していました(^^;; とっとと終わらせて、真の Vegas Vacation を楽しみたいと内心思いつつ、8 時集合の会場へと向かいました。この時点で気温が既に華氏90度(摂氏32度)
今日の予定は、モノローグコンテスト(オーディション)が2つとネットワーキング目的(らしい) のランチミーティング(Luncheon) が午後2時半まで予定されており、その後解散というスケジュールでした。歌えば音痴、演技もろくにやったことがないジャックは、当初モデル部門にエントリ―予定だったのですが、旦那が現地で子役部門にしたので、渋々モノローグコンテストに出ることになったジャック。
ちゃんと練習しようと思えば、1月から7月まで6か月も時間があったのに、出発間際の土曜日に昨年の冬のオーディションで覚えたディズニーのコマーシャルのモノローグに加え、Home Alone 2 のシーンの中から、主役のケビンのセリフ(約45秒)を選んで即席で練習。業界をなめているにもほどがある!と思ったのですが、年相応のモノローグを探してみると結構ありそうでなかなか良いものが見つからず、何度となく見ているファミリー向け映画の中から、使えそうなシーンを選んだ次第でした。
朝起きてまずはジャックの寝ぐせを直し、今日はどの服を着ていくか… を決めて会場へ。モデル部門ではないので、どこにでもいる普通の少年A風で行くことに… 他の子供達の親も言っていましたが、スケジュールがかなりオーバーラップしているため、歌、踊り、モデル、役者部門の全部にエントリーできるような子でも、2部門ぐらいが限界だった模様。オーディションは年齢ごとのグループと男女別に行われていましたが、女のの子の数が圧倒的に多く、女の子達のモノローグが全部終わるまで、延々2時間ぐらい待つことに… 見ていると、演技上手いな~という子や、気合の入ったステージママやら、なかなか興味深かったです。
応募者多数=競争率が上がるということで、女の子の方が激戦区なのは明らかでしたが、一つ思ったのが、身長は高い方がよい (低いと不利な世界なのかもしれない) と思いました。顔自体の可愛さは、幼児とか小さな子以外、そんなに問題ではない気もしました。というのも、アメリカのテレビ番組や映画を見ていても、ティーン向けや子供が多く出ているものは、カワイイ子は一人か二人ぐらいで、しかもチアリーダー役みたいなかわいい子達は結構意地悪な悪役的存在だったり、ちょっとイケてないけど磨けばカワイイ、ぐらいの子が主役だったり… あとは脇を固めるかなりイケてない感じ (でもちゃんと演技ができる子) の子達で構成されているので、かっこいい、かわいい、美人、ハンサム、とは別な点でエージェントにアピールできた子達が評価されているのかも? とも思いました。ジャックのモノローグ(コマーシャル&映画)をこの日見ましたが、全然知らない人達の前でどもったり、間違ったりもせずに台詞を言えるのはすごいな (自分にはできないかも) と思ったのですが、演技自体は実に素人感満載で(^^;; なぜ旦那があんなに「すごくよかった」とベタ褒めするのかわからんっ、と思いながら見ていました。← 自分の場合、「ガラスの仮面」を読んで育った世代なので、温度差が伝わってくるような演技とか、求めている基準が既に高すぎるのかもしれません(^^;; Home Alone のシーンのモノローグは、Runway のステージがあるパビリオン内で行われ、進行役の人が淡々とエントリー番号を読み上げ、壇上のマイクに向かって子供達はそれぞれのモノローグを言ってステージから降りる... という流れになっていました。Runway の両側にあるスクリーンにはカメラテスト用の画像が映し出され、スクリーンに映る姿だけみると、うちの子も含め、どの子もいっぱしの子役風に見えて親バカですが、ジャック、やるじゃん、と思いました。

この後、ランチミーティングがあったのですが、初日の登録時に自分はベガス入りできなかったこともあり、旦那とジャックの二人分のチケットだけ確保で、自分はホテル内の他のレストランでカジノを見ながらランチでした。胡散臭いというほどではないにしても、このイベントにかかる費用は、加盟している会社によっても全然違うようで、人によっては同じイベントなのに、2倍、3倍近い値段になっている可能性もありそうだと思いました。例えば、このランチもお一人様 100ドルだと言われて買ったらしいのですが、あとで聞いたら、実は50%オフ価格だったと知り(事前に購入していた人達は 200ドル(またはそれ以上だった可能性もアリ) ラッキーと思いました。ランチは着席形式で、誰がどこに座るかも決まっており、各テーブルにエージェントが配置されていて、子供を売り込むチャンスということで、人によってはここで得られるネットワークは $200 でも安いぐらいと思える人もいると思うのですが、多かれ少なかれ、みんなどこかでぼったくられているのだろうな、というのが自分の見解です。それでも人気なランチミーティングだったようで、ジャックと旦那は空きスポットがあった別々のテーブルに配置されていました。

今後同様のイベントに参加するかもしれない子供の親御さんへのアドバイスですが、イベント参加費を(前払いで) 支払う際に、ワークショップをセットで買わされる可能性が高いですが、もしお子さんが既に劇団などに所属してトレーニングを受けている場合や、親がこの手の業界についての予備知識を持っている場合は、ワークショップに参加せず、コンテスト・オーディションにしか参加しないというオプションもありです(10万円以上セーブできます)。基本的に Apple などが開催するカンファレンスと同じような参加費がかかると思ってください。うちは全く何の知識もない状態だったので、ワークショップも参加しましたが、ド素人にとってはそれなりに勉強になるセッションだった模様(旦那談)。あとは支払いの際に、イベントに同伴の親にも参加費がかかるような説明を受け( ← これは本当の所が知りたい!)とりあえず会場がベガスのホテルだと言われたので、昨年の12月の参加費支払いの段階では旦那の分だけ払い、自分は一人で買い物でもしているから要らないっすよ! と言って同伴者2人分の料金は払いませんでした。ただ、その際に、自分の名前も名簿に載せておかないと、締め切り後に名前を追加することはできないから、といわれ、名前だけ載せることに同意したのですが… 蓋を開けてみたら、2人分の料金など必要なかったようで、追加料金を請求されることなく、自分のイベント参加者用ネームタグを貰ってちゃんと参加できました。なので、あの時2人分払わなくてよかった、と心の底で思いました (こういうよくわからない参加費用で、主催者や加盟会社のスタッフの交通費やら滞在費が賄われているのかもしれませんが、一応ぼったくり予防策として、must have じゃないものはとりあえず買わない、支払わない方が無難かと) エンタメ業界はみんなそんな感じなのかもしれませんが、全体的には多少費用がかかっても、参加する意義はかなりあると思えたイベントでした。もしお子さんが芸能界志望だったら、おススメできるイベントです (年に二回開催のイベントです)

2018年7月3日火曜日

夏休み 11日目: Runway & Spirit 航空の感想 & MGM にて一家合流

まずは、超格安航空会社Spirit Airlines 利用後の感想ですが、フライトアテンダント(男性4人)が面白過ぎて最高でした(^^)格安フライトなので何かとクレームが多いことを自覚した自虐ネタ的な機内アナウンスも最高で、「本日のフライトにご不満な点がありましたら、www.delta.com へどうぞ(^^)」やら、独身、ストレート、彼女募集中みたいなアナウンスなど全く退屈しない2時間でした(^^) 
出発が遅れたのに、到着は時間通りだったり(そのアナウンスもかなり面白おかしく)さらに、着陸の時に乗客達から見ても、今の着陸、ちょっと機体が斜めな状態でガツンと行ったよね? という着陸だったのですが、その時のフライトアテンダントのフォローアップ的アナウンスがまた絶妙で、乗客達の笑いを買っていました。ちなみに今回 $32 ドル払って最前列の席にアップグレードしたのですが、(他の航空会社でその値段だと Exit Row ぐらいなところが最前列の席が買えるという格安ぶり+荷物が一番最初に出てくるのでそれなりにメリットありなアップグレード^^) 2時間程度の短いフライトで、手荷物だけで行けるような旅だったら Spirit 航空利用はアリだなと思いました。ただ、フライトアテンダントが冗談交じりに何度も言っていたように、格安航空会社のフライトにやたら文句を言う人(満足できない人)達は、大手のエアラインを利用するべきに一票です。3時間~4時間以上や、長距離のフライトの場合は、機体や座席、サービスなどを総合すると、他の航空会社、デルタ、アラスカ、サウスウエスト、ユナイテッドやアメリカンなどがおすすめです (参考: Best and Worst Airlines in US
ラスべガス (Las Vegas) の空港からは Uber を利用してホテルへ直行。ちなみに、ラスべガス空港の Uber Pick Up は、第一ターミナルの "Ride Share" のサインに従って、2M (2階のひとつ上の階) に行くと、到着時に運転手から Lot 番号の連絡が入るようになっていて、わかりやすかったです。


旦那とジャックは夜7時過ぎまで子供向けワークショップと説明会で、夜8時頃 MGM ホテルでようやく一家合流。今後の備忘録として… ホテルを予約する時に、ラスベガスのホテルではセキュリティ上なのか、宿泊者名(少なくとも大人の宿泊者全員)を事前にホテル側に連絡しておき名簿に載せておく(か、予約時に宿泊者全員の名前を記入する機会があればそこで記入しておく)と、フロントで予約者以外の宿泊者でもキーの再発行などの手続きができるので便利です。というか、宿泊者名簿に名前がないと、旦那だろうが奥さんだろうが、部屋番号や身分証明だけではフロントではむやみに信用しないように教育されているようで、例えば滞在中に駐車場の出入りにも使えるようになっているルームキーが不調で、新しく発行してもらおうと旦那がフロントへ行っても、名簿に名前がないと、部屋の予約を入れた自分の確認が必要になったり… そんなこともあり、チェックイン後に旦那の名前も宿泊者名簿に追加してもらい、一週間の滞在期間中スムーズに過ごすことができました。

さて、この日ジャックはワークショップの一環で、モデル用のステージ=Runway (ランウェイ) 初体験でした。ワークショップのトレーナーやタレントスカウトエージェント達から、オーディションは会場に入った瞬間から始まっていて、一挙手一投足をチェックされているから、立ち居振る舞いには気をつけるように!と言われていたそうで、ワークショップを見学に来ているエージェントの前で子供っぽいわがままや、バカな行動を取らないように!と指導されていたとのこと。自分は夏休み 8 日目のブログに書いたように、日付が変更になっていることを直前まで知らされていなかったので、丸2日遅れで現地合流したため、ジャックの人生初の Runway 体験をライブで見る機会を逃しましたが、旦那が遠目に撮ったビデオでも雰囲気は味わえたのでよしとすることに(^^) 興味のある方ビデオへのリンクはこちらです。小学校卒業旅行 (← アメリカでは小学校ごときでは卒業とは呼ばないのですが^^;;) の思い出として、ジャックの記憶に長~く残る出来事だったんじゃないかなと思います。

夏休み 11日目: 超格安フライトの罠にハマりつつ、Vegas Vacation starts now ... (^^)

今回、超格安航空会社の Spirit 航空での初フライト。安いのにはワケがある... というわけで、バッグを一個チェックインしたら $40も取られてしまいましたが、それでもまだ安いから良しとしよう... と思って、実は席もアップグレードしてしまい、最前列 A1(でもファーストでもビジネスクラスでもないと思います^^)

ゲートが見る度にコロコロ変わるのには驚きましたが、とりあえず落ち着いた模様。そろそろゲートに移動します。休暇中はブログの更新が(絶対)滞りそうですが、Facebook にちょこちょこ近況をアップする予定なので、チェックしてみてください(^^) >おとーさん、おかーさん

2018年7月2日月曜日

夏休み 10日目: 休暇直前、大忙し! & 芝刈りおじさんに平謝り & ミニピカチュウ

旦那とジャックがラスベガスのイベントに行っている間、自分は月曜日が誕生日という同僚のために、チームのみんなから寄せられたメッセージを即席ピカチュウカード(紙製、後ろがスタンドのようになっていてピカチュウが立っているように見えるカードです^^) にしたものをフランス人の同僚のデスクの上にサプライズギフトとして並べておいたら大好評でした(^^) ジャックが 4 年生の時の Class Store で作った猫みたいにかわいく仕上がりました(^^)
入社して4ヶ月後ぐらいから約1年近く、チームのイベントコーディネーター化していて、毎月のようにやってくる誰かの誕生日のために集金したり、バースデーカードを回覧する人になっています(^^;; そろそろやめてもいいかな? と思うのですが、州外や遠い人は国外からこの会社に就職し、しかもやっと30歳ぐらいな子達もいるので、家族や親しい友人から離れた場所でも、チームのみんなに誕生日を祝ってもらうと、チームへの親近感やら、友情も芽生えてよいかな(^^? ということで続いています。

さて、ラスベガスにいる旦那とジャックですが、旦那がお昼前に電話をしてきて、芝刈りおじさんが家の外に今来ていて、先々月分からの未払い分を払ってくれないか? と言っているとのこと(まったくもぉ~っ!!) 毎度の事ながら、旦那は心優しいアジア人の芝刈りおじさんの請求書の封筒を毎月開けもせず、この件では離婚寸前になるほど何度も大喧嘩をしています。サービスを受けておいて、何ヶ月も払わないってどーゆーことよ? と、ホントに腹が立ちまくりです。芝刈りおじさんが気の毒なので、会社から家に戻り(こういう時、会社が家の近所だと便利です^^) 芝刈りおじさんに、「ごめんなさいね~うちの旦那、ホントに忘れっぽくて!(これを聞いて気が休まるかどうかは別として) 実は芝刈りだけじゃなくて水道代も払わなかったりするから、水道止められそうになったこともあるんですよ。ホントに、ホントにごめんなさい」と言ったら、「他の人には支払いが遅れた場合は遅延料を請求しているけど、長年のお客さんだから、いいですよ(´▽`*)」と。「いえ、請求していいですよ、遅延料!!」と言いながらも、「そもそもラスベガスに1週間以上行けるお金があったら、芝刈り代、払え!ですよね...ホントにすみませんっ」と平謝りしたおかげか(^^? 芝刈りおじさん夫婦は、にこやかに今日も芝を刈って帰って行きました。「今日の分、今払いましょうか?」と聞いたら、7月分はまた月末頃に請求書を送ります、とのこと。芝刈りおじさんを見送った後、家で積み上がったままの旦那宛ての封書をチェックしていたら、出た!水道代の請求書!しかも支払期限が3日後に迫っていて、あぁーもぅこいつは!!と頭に来つつ、帰って来た時に水道が止まっていたら嫌なので、旦那に今回は代わりに払っておくけど、いい加減にしてよね!と怒りまくりでした。アメリカでは支払いをきちんとできない人は信用を落とすので最も避けるべき事態なのに、こんなに常習的支払いを忘れるいい加減なアメリカ人は、後にも先にも旦那以外、これまで見た事がないです(怒) 旅行前の忙しい時にまったくもぉ~でした。

一方ジャックは、自分が渡したドライヤー(Cool・Hot 切り替えあり)とヘアアイロンで、朝7時集合のワークショップに間に合うように寝癖を直して行ったとのこと(^^) ちなみに上の変な黒白のマスコットは、イベントマスコットでマイク(歌う時に使う)らしいです。旦那曰く、会場には1000人以上も参加していて、将来のスターを目指す子供やそのステージママ&パパで混み合っているとのこと。日本からもこのイベントに参加する人がいるらしいのですが、エージェントによって参加費が結構違うようで、上手い商売だよな~と思いました (下手をすると詐欺っぽい気もしますが、イベント自体は一応そこそこ歴史あるもので、エンターテイメント業界に入りたい子には夢の一大イベントには変わりない模様。最終日の GALA (祭典)のチケットが、$318 (手数料込み) というのを見て、おぉ(@@;と思いましたが、これが一般の人向け(参加者の家族以外) だから高いのか? は不明。旦那曰く、うちのエージェントからは一人 $200 だと言われたそうですが、うちは $200 の晩餐会はパスして、その分ホテルのバフェにでも行こうと思っています。