メモリアルデー3連休1日目 ~ Franklin Falls Trail
ランチと頂き物のティラミスを食べた後は、COVID-19で外出禁止令が出て以来、この春初のハイキングで Franklin Falls Trailへ。King CountyはまだPhase 1なので、連休中にレクリエーション目的でホテルに泊まったり、キャンプで外泊はまだ解禁ではないのですが、近隣の郡ではボチボチ通常営業OKになってきています。そんなわけで、割と近場のハイキングトレイルへ行って来ました。
そんなに混んでいないだろうと思って行ってみたら、トレイルの入り口付近は駐車場も路駐も、駐車スポットほとんどないぐらいの人出でした。夏は特に人気のエリアなのですが、Denny Creek と Franklin Falls の2つのトレイルともに、今週末はハイキング客で賑わっていた模様。
I-90をExit 47で出て数分の所にあるトレイルの入り口付近で駐車スポットを見つけられなかったので、今回はFranklin Fallsの滝の上流側に駐車して、そこから車道を少々歩いて下り、トレイルの途中にある別な入り口から入りました。おかげで滝まではかなりの近道になり、ほどなくして最終目的地の滝に辿り着きました。
トレイルには小さな子供連れの家族や、大人のハイキンググループ(アウトドアサークルみたいでした)など、思ったよりも混んでいて、それぞれ6フィートの距離を取るためにところどころで立ち止まって前を行く人達との距離を調整していました。ゆっくり歩くお年寄りにはちょうどよいペースですが、体力を持て余しているティーンのジャックにはちょっと遅すぎるペースだった模様。
滝周辺は滝の水しぶきが霧雨状になっていて、そこにいるだけでみるみるジャケットが濡れていくのですが、夏の暑い日だったら最高に気持ち良いだろうと思います。トレイルですれ違った人達は、ほとんどマスクをしていなくて(自分達もマスクは車に置いてハイキング)、やっぱりみんなきれいな空気はマスクを通さずに吸いたいよね~と思いました。
マスクをするのが当たり前になったせいで、二次的な副作用なのかもしれませんが、久々のハイキングで森の香りを楽しもうと思っていると、他人のコロン(香水)の残り香がして気持ち悪くなってしまった場所が何か所かありました。最近異様に香りに敏感になってしまい、コロンの香りに吐き気を覚えることも。残り香がするほどコロンをつけないで欲しいものです。
滝に近いほど濡れるので、自分だけ少々離れたところからの家族写真(^^) ジャックもかなり旦那の身長に迫って来ましたが、高校3年生までの向こう4年間で、あとどのぐらい伸びるか楽しみです。
トレイルは結構狭いので、他の人達が通り過ぎるのを待ってから、自分達も岩肌の横に続くトレイルを通って車へと戻って行きました。
トレイルから出た後は、しばらく車道テクテク。この道は I-90 の東方面と西方面の間の谷の斜面を走っていて、いつも車の中から見るだけの景色をじっくり見るにはよい道です。この道を峠に向かって走るとスノコルミスキー場のあたりに出て来てきます。
Franklin Fallsの後は、スノコルミスキー場の脇を通り、Keechelus湖へ。この湖、夏の間は水位が低く、湖の中程にある小さな島まで歩いて行ける時期もあるのですが、 雪解け水や今年降った雨で、いつもよりもかなり水位が上がっていました。雨、と言えば、この連休中、天気予報ではまた雨が降るとのこと...
Keechlus湖の名前は、ネイティブアメリカン (アメリカンインディアン) の言葉で、"few fish” (魚が少ない湖) の意味だそうで、この近くにある Kachess湖とは、"more fish" (もっと魚がいる湖) なのだとか。ネイティブアメリカンのシンプルなネーミングがよいな~と思う湖です。
湖ではボートで釣りをする人、湖畔から釣りをする人の姿がありましたが、駐車場を挟んで山側のピクニックエリアではバーベキューをしているグループ(家族?)や、ピクニックランチをしていた3人家族の姿がありました。この辺りはPhase 2に移行できる地域のはずなのですが、5か所ぐらいあるピクニックエリアのうち、使われていたのは2か所だけでした。
Phase 1とPhase 2では、許可されているビジネスの範囲がかなり違うのですが、思うに Phase 1の地域に住む人達=自分達を含めシアトル近郊の人々は厳密には Phase 2のエリアに行くのはよくないんじゃないかな?とも思うのでした。とは言え、このあたりに住んでいる人は少ないので、結局遊びに来る人達、と言うと、シアトル近郊の人々なのですが Phase 1 の住人が他のエリアに行くことで平和な田舎の町にコロナウィルスの感染者が出てしまうのではないか?という疑問は常にあります。そんなこともあり、今回の連休では、とりあえず、なるべく近場の森の中を目指して来ましたが、ハイキング客の中に咳をしている人が一人もいなかったのはよい兆候だと思いました。
そんなに混んでいないだろうと思って行ってみたら、トレイルの入り口付近は駐車場も路駐も、駐車スポットほとんどないぐらいの人出でした。夏は特に人気のエリアなのですが、Denny Creek と Franklin Falls の2つのトレイルともに、今週末はハイキング客で賑わっていた模様。
I-90をExit 47で出て数分の所にあるトレイルの入り口付近で駐車スポットを見つけられなかったので、今回はFranklin Fallsの滝の上流側に駐車して、そこから車道を少々歩いて下り、トレイルの途中にある別な入り口から入りました。おかげで滝まではかなりの近道になり、ほどなくして最終目的地の滝に辿り着きました。
トレイルには小さな子供連れの家族や、大人のハイキンググループ(アウトドアサークルみたいでした)など、思ったよりも混んでいて、それぞれ6フィートの距離を取るためにところどころで立ち止まって前を行く人達との距離を調整していました。ゆっくり歩くお年寄りにはちょうどよいペースですが、体力を持て余しているティーンのジャックにはちょっと遅すぎるペースだった模様。
滝周辺は滝の水しぶきが霧雨状になっていて、そこにいるだけでみるみるジャケットが濡れていくのですが、夏の暑い日だったら最高に気持ち良いだろうと思います。トレイルですれ違った人達は、ほとんどマスクをしていなくて(自分達もマスクは車に置いてハイキング)、やっぱりみんなきれいな空気はマスクを通さずに吸いたいよね~と思いました。
マスクをするのが当たり前になったせいで、二次的な副作用なのかもしれませんが、久々のハイキングで森の香りを楽しもうと思っていると、他人のコロン(香水)の残り香がして気持ち悪くなってしまった場所が何か所かありました。最近異様に香りに敏感になってしまい、コロンの香りに吐き気を覚えることも。残り香がするほどコロンをつけないで欲しいものです。
滝に近いほど濡れるので、自分だけ少々離れたところからの家族写真(^^) ジャックもかなり旦那の身長に迫って来ましたが、高校3年生までの向こう4年間で、あとどのぐらい伸びるか楽しみです。
トレイルは結構狭いので、他の人達が通り過ぎるのを待ってから、自分達も岩肌の横に続くトレイルを通って車へと戻って行きました。
トレイルから出た後は、しばらく車道テクテク。この道は I-90 の東方面と西方面の間の谷の斜面を走っていて、いつも車の中から見るだけの景色をじっくり見るにはよい道です。この道を峠に向かって走るとスノコルミスキー場のあたりに出て来てきます。
Franklin Fallsの後は、スノコルミスキー場の脇を通り、Keechelus湖へ。この湖、夏の間は水位が低く、湖の中程にある小さな島まで歩いて行ける時期もあるのですが、 雪解け水や今年降った雨で、いつもよりもかなり水位が上がっていました。雨、と言えば、この連休中、天気予報ではまた雨が降るとのこと...
Keechlus湖の名前は、ネイティブアメリカン (アメリカンインディアン) の言葉で、"few fish” (魚が少ない湖) の意味だそうで、この近くにある Kachess湖とは、"more fish" (もっと魚がいる湖) なのだとか。ネイティブアメリカンのシンプルなネーミングがよいな~と思う湖です。
湖ではボートで釣りをする人、湖畔から釣りをする人の姿がありましたが、駐車場を挟んで山側のピクニックエリアではバーベキューをしているグループ(家族?)や、ピクニックランチをしていた3人家族の姿がありました。この辺りはPhase 2に移行できる地域のはずなのですが、5か所ぐらいあるピクニックエリアのうち、使われていたのは2か所だけでした。
Phase 1とPhase 2では、許可されているビジネスの範囲がかなり違うのですが、思うに Phase 1の地域に住む人達=自分達を含めシアトル近郊の人々は厳密には Phase 2のエリアに行くのはよくないんじゃないかな?とも思うのでした。とは言え、このあたりに住んでいる人は少ないので、結局遊びに来る人達、と言うと、シアトル近郊の人々なのですが Phase 1 の住人が他のエリアに行くことで平和な田舎の町にコロナウィルスの感染者が出てしまうのではないか?という疑問は常にあります。そんなこともあり、今回の連休では、とりあえず、なるべく近場の森の中を目指して来ましたが、ハイキング客の中に咳をしている人が一人もいなかったのはよい兆候だと思いました。










