2017年10月31日火曜日

Halloween 2017 (^^)

今年のハロウィーンはハロウィーン直前の週末に小学校でのイベントやら、Museum of Flight でのイベントに参加したりして、気持ちだけはとってもハロウィーンだったのですが、実はパンプキンすら前日まで買っていないという状態で、今年はもう彫らないまま(プラスティック製のオレンジの)パンプキンを飾ろうかな? と思っていたのですが、ジャックにそれではダメだと言われ、急遽彫ったのが昨晩のこと。
いつものように会社を 5 時に出て、日没までの 1 時間弱が勝負! と家に帰るなり、これまた前日に慌てて作った黒い風船の蜘蛛やら、黒いビニールテーブルクロスと風船で作ったジェーソン(13日の金曜日)などを外に飾り、100均で買った猫やら、ハロウィーングッズの叩き売りコーナーで見つけた光るスティック(Glow stick)を フロントポーチに飾ったり...
飾り付けをしているうちにあっという間に日が暮れて、近所でハロウィーンパーティ? プレイデート中の子供達の声が聞こえ、急いで仕上げねば!! と思いながら光るエイリアン風船やら、光る風船を膨らましていました。去年も飾り付けアイテムとして使った緑のエイリアン風船ですが、暗闇でも目立つ上、電池が 15 時間ぐらい持つので一晩中光っていて結構便利なアイテムです(^^)
光る風船も時間がない時の飾り付けに使える便利なアイテムでした。FBにアップした写真を見た方々からも蟻のようだと言われている(足が6本しかない^^;;)蜘蛛を蜘蛛の巣ネットの上に適当に配置し、Glow Stick を貼り付けたりして、暗闇でも見えるようにしました。自分的には結構気に入っている黒い風船の蜘蛛です。
まだ週末のブログをアップしていないのですが、これまた FB にあるオズの魔法使いのドロシーに扮した姿を見た方は、あれ? ドロシーじゃないんだ!? と思われたかもですが、アフター5からの飾り付けですっかり力尽きてしまったので、猫の被り物姿でいざ出陣! ものすごく統率のない、ジャンルも時代も全員見事にばらばらなコスチュームで一体どんな家族なんスか? という感じでしたが、訪問先ではかなり好評でした(^^;
ジャックは昨年同様今年も Halo の Master Chief のコスチュームなのですが、Master Chief の事がとても気に入っているので、同じコスチュームでも文句一つ言わず、むしろ誇らし気に着替えていて、親的にはかなり楽でした(^^) 子供が小さいうちは、毎年流行りのコスチュームに買い替えたりしていましたが、大きくなるとそんなにトレンドに振り回されるわけでもない模様。
ここ数年ハロウィーンの夜は寒かったり、雨上がりだったり、雨が降ってきたり...といまいちなお天気が続いていましたが、今年は文句無しのハロウィーン日和でした。おかげでストリートには子供達の姿がいっぱいありました。
ジャックも自分もうちに来る訪問客の喜ぶ様子を見ていたかったのですが、あまり遅くならないうちに近所を回りたかったので、家を留守にして Trick or Treat 開始! ジャックは行く先々で Master Chief のコスチュームがカッコいいね! と言われ上機嫌。今年は自分や旦那にもキャンディーを勧めてくれる家がやたらとありました(^^;; 統率はとれていないものの、ハロウィーンに賭ける気合を感じてくれたのかもしれません。
Trick or Treat 中に出会った一行に、2 軒先=うちにキャンディーがいっぱいあるからお見逃しなく!! と宣伝したり... お菓子は多めに用意しておいたので、一人一個じゃなくて一掴みして取れるだけ持って行っていいよ~と言ったら小さな女の子は満面の笑みを浮かべて喜んでいました。大きな子は蜘蛛の形の指輪(これはお菓子ではなくプラスティック製の指輪)を選んでいました。
数年前はうちのストリートの住人の高齢化が進み、子供がいないお年寄り家庭が何軒かあったのですが、それらの家が売りに出され、替えラッシュで新築の家が建った後、子供がいる家族が多く引っ越してきたおかげで近所に活気が出て来たような気がします。
数年前のハロウィーンで、高校生ぐらいの男の子達のグループがうちに来た時に、キャンディだけでなく飾り用のぬいぐるみのパンプキンを大きな袋に入れて持って行く姿を偶然目撃して以来、ハロウィーンの夜に家を留守にするのはちょっと心配だったので、ジャックの友達の家を訪ね、その後数軒でキャンディを貰ったあと家に帰りました。
例年よりも短い時間でしたが、ジャックのパンプキンバスケットがいっぱいになるぐらいのキャンディを貰って大喜びのジャックでした。ところで、毎年(多分 1 人か 2 人ぐらいの)ほんの一握りのマナーの悪い子供がやって来るのですが、小さい子供は大抵親同伴で回っているので、マナーの悪い子はほとんどいないのですが、中学生か高校生? に親の顔が見たい! と言いたくなるような子が必ずいて、現行犯で注意できないのが残念なのですが、今夜のマナー違反の例としては、お菓子の包み紙(ゴミ)をお菓子が入れてあるボウルに捨てて行った子がいたことが実に残念でした。夜 9 時頃に来た子達なので、多分中学生以上(小学生はもう帰宅している時間帯なので)だと思うのですが、そろそろ片付けようと思って外に出てチェックしたら、ゴミが入っていて実に残念な気持ちにさせられました。あと、ジャックの話では、最後に来たグループが、残りのお菓子を全部持って行く音を聞いた(玄関のドアの近くで聞こえたのだとか)と言っていて、それ自体は、もう時間的にも他の子供が来る確率も低いので自分としては OK なのですが、もしその最後の子がゴミを入れて行ったとしたら、実に腹立たしい! と思うのでした。本当に小さい子供ほど、親がちゃんと「ありがとう」と言うように注意したり、たくさん取らないように注意したり、ましてゴミを残して行くようなことはまずないのですが、大きくなるにつれてその辺のモラルが低下する子供がいるのを見ると、親の教育が悪いのか、友達が悪いのか、両方なのか...と考えてしまいます。ジャックには、そういう事をする人間にはならないように言っていますが、もし友達が悪ふざけをして他人の家にゴミを捨てたり、許可なく他人の物を持ち帰ろうとしたら、注意できる子になって欲しいと思うと同時に、そもそもそういう子供とは友達にならないように、と願う母でした。今日はそのゴミの件だけがマイナス要因でしたが、予期せぬギフト? も実はあったりして、ちょっとしたミステリーでした。お菓子のボウルを片付けていたら、うちにはないハロウィーン仕様のラバーダック(お風呂に浮かべる黄色いアヒル)が二個置いてあって、誰だかわからないけれどありがとう(^^)=ありがたくいただきます、と思いました。そんなわけで Halloween 2017 もなんとか無事終了(^^)

2017年10月28日土曜日

Night at the Museum ~ 航空博物館で一泊体験(^^)

毎年ハロウィーンの週末に Museum of Flight で開催している Sleepover Program (博物館に一泊できるイベント) に今年初めてジャックと一緒に参加してみました。12歳以下の子供対象で、募集人数は大人も含めて確か 50人以内。保護者が必ず 1 人同伴なので実質 25 人ぐらいの子供達が参加できるイベントです(^^)
昨年はジャックの親友二人を呼んで自宅で Sleepover をやっていたので博物館でやっていたこのイベントには参加できなかったのですが、今年は特に予定を入れないようにして、こちらのイベントに応募。航空博物館での Sleepover Program は他にもあるようで、Cub Scouts の子供達が泊まりに来る日もあるとコーディネーターの人が話していました。ちなみにこのイベントは博物館のメンバー限定イベントな模様。
翌日の日曜日には一般向けのハロウィーンイベント Museum of Fright ("L" と "R" の違いだけで意味が全然違うあたり、なかなかナイス^^!) もあるので、ハロウィーンの衣装を着てこの Sleepover に参加しても OK (推奨) との事で、ジャックは Halo のマスターチーフ、自分はオズの魔法使いのドロシーの衣装で参加(写真は次のブログで公開予定^^) 閉館後の博物館に集合した後、まずはベッドルームになる展示室へ...
夕方大渋滞に巻かれ、集合時間に 10 分程遅刻して到着しましたが、ベッドルームになる展示室内には先に到着した人達の寝袋やらエアーベッドが既にセットアップされていました。展示してある飛行機の真下などは立ち入り禁止ですが、特に立ち入り禁止あるいは指示がなければ、好きなエリアを陣取ってよい、ということで遅まきながら家から持って来たエアーベッドをポータブル電動空気入れで膨らませて寝床の準備でした。
この日はメイン展示室内でディナーパーティーも開催中で、入り口付近ではネクタイに背広姿の男性招待客やら、年配のカップルと遭遇しました。猫に仮装した博物館のスタッフが「あなた達は Sleepover の参加者ではないですよね^^?」と、ドロシーとマスターチーフを見ながらきょとんとしているカップルに冗談風に話していました。
このプログラミに今年初めて参加したという他の親達と、映画「Night at the Museum」のような夜の博物館体験ができそうで実に楽しみ!という話で盛り上がっている頃、子供達はドローンをプログラムで操縦するアクティビティに夢中になっていました。
ドローンのアクティビティで一緒のグループになった二組の家族がどちらもハリー・ポッターで、そう言えば今年はハリー・ポッター 20 周年記念で盛り上がっているのかーと再認識。スネイプに扮したお父さんが、いかにも頭よさそうで、子供達もとても躾のよい子で傍から見ていてもいい親子に見えました(^^)
このプログラムの感想ですが、博物館に泊まれる!というのがまずユニークな体験としてはよいな~と思いました。コーディネーターの職員の人が、ほぼワンオペに近い状態で切り盛りしている (実際には4人?) ので、素朴と言えば素朴、粗削りと言えば粗削りな感じですが、似たような年齢で、似たような興味や趣味を持つ子供達が集まっていて、しかも小さい子でもかなり Tech-savvy な子達がいて、大きな子から小さな子まで、ドローンのアクティビティでは、みんな一様にブロック型のプログラムを変更したり、ドローンと iPad のペアリングの問題に取り組んだりしていて、おぉ~なんかすごい理想的な教育環境~!!と思いました。ジャックもここでまさか親友ができるとは思っていなかったので、一緒に遊んでいた男の子とあまりにも気が合い、その子のお父さんから是非プレイデートを企画したい! との事で、翌日電話番号を交換したほどでした (その親子とは11月にプレイデートの予定です)。ジャック曰く、来年も参加したいとのことで、多少粗削りな部分があっても、当りなイベントでした(^^)

2017年10月22日日曜日

リトルプリンセス Amber (´▽`*)

巷で服を着せられた動物(特に犬)を見る度に、自分達は、動物に服を着せるような真似は絶対にしない‼と思っていたのに Taylor Swift の歌ぢゃないですが、Look What You Made Me Do」状態。まさか、自分達が猫に服を買うようになるとは!? しかも 2 着も(苦笑) 選んだのはジャックで、Amber(アンバー=猫の名前)のサイズがわからないから、とりあえず XS と S を購入...という、なんだかガールフレンドに服を選ぶ彼氏みたいなジャックでした(^^)
10月15日にうちの家族に加わった Amber ですが、こんな飼いやすい仔猫もいない!というぐらい、とてもいい猫で、家族全員、なんとラッキーな出会いだったんだろう、と日々ありがたく思いながら Amber の世話をしています。旦那も、亡くなった旦那の猫達のいいところだけを集めたような猫だといって、猫っかわいがりしています(^^) 自分も、亡くなった Pixel がフレンドリーになって戻って来たような気がします。
猫の飼い主からすると、抱き上げた時の反応と、"甘噛み" の加減でだいたい猫の良し悪しがわかるのですが、Amber は猫の玩具は普通に噛んでも、自分達の指を甘噛みする時の噛み具合が、カプゥ~ッという、微かに歯が触る程度の甘噛みで、名付けて「天使の甘噛み」。飼い主に対して噛み具合をここまで調整できるとは、猫ながらにすご~いと感動 & 優しい子だな~とますますみんな Amber にメロメロに...(´▽`*)
飼い始めて 2 週間ですが、まだ仔猫なので色々大変(ティッシュの箱で遊んだり、カーテンに上ったり、虫を食べて吐いたりとか、色々なものが散乱した家の中で怪我をしたり、どこかに挟まって出られなくなったりするかな? と思ったらそんなこともなく、快食快便な子で、お昼寝の時間は静かに足元で寝て、夜は自分と一緒に毛布の上で寝ていて愛くるしさ 200% な家族みんなのリトルプリンセス Amber でした(^^) ちなみにこのピンクのセーターはどちらも Halloween グッズを買いに行った際に Walmart で売っていたもので、一着 $4 ぐらいの安物ですが、結構色もデザインも可愛いな、と思った小動物用(多分犬用?)セーターでした(^^)

2017年10月18日水曜日

Book Cub 第一回 ~ 子育て談義 & 理想の母親像=キャロライン

ジャックの担任の先生は若くて美人な 2 児のお母さんで、2 人の子供はジャック達よりもずっと小さい男の子達とのこと。その先生が感銘を受けた子育ての本をクラスの親達(希望者)と一緒に読んで内容について話し合う Book Club(読書会) を主催していて、この日はその第一回目でした。学校が半日で終わった後の教室での読書会で、ちょうど雨が降っていて寒い日だったので、会社をお昼前に切り上げて、スタバでミーティング用の差し入れとして、(会議室などでよく注文する)箱入りのホットコーヒーと美味しいクッキーを買って小学校へ。先生からのメールに「コーヒーとクッキーを持って行きます」と返信しておいたら、先生がジャックにその内容を伝えていたらしく、ジャックは「That sounds like my mom!」(クッキーの差し入れ、まさにうちのお母さんがやりそう!) と言っていたのだとか(^^) 「そのクッキー、ボクも食べていい?」とクッキー狙いなジャックに、「もし残ったらね... 」と言ってまずはジャックを家に送り届け、トンボ返りでまた教室へ戻りました。

ちなみに先生が選んだ子育て本は「The Gift of Failure: How the Best Parents Learn to Let Go So Their Children Can Succeed」by Jessica Lahey という本で、まだ全部読んでいませんが、要約すると、子供に干渉し過ぎる親、過保護な親に対して、子供達の成功を願うのと同じぐらいに失敗を経験する機会を子供から奪わないようにする... というような話なのではないかな? と。例えば、この本の著者も子供にとって紐靴の紐がほどけていると危ないので、マジックテープ(Velcro)の靴を履かせていたようなのですが、自分もまさに Velcro の靴のサイズがある限り Velcro 派だったので面白いな~と思いながら前半部分を読みました。でも、子供に紐靴はホントに危なくて、この Book Club でも、ジャックが 9 月中旬にショッピングモールのエスカレーターに靴紐が挟まって一エスカレーターから降りられなくなってしまった話を先生や親達にしながら、そんな目に遭い、あれだけ叱っても靴紐をちゃんと結ばないのにはいい加減キレている! という事や、そう思いつつも、もしかしたら未来の靴は靴紐なんぞない安全でお洒落で健康にいい靴になり、こういう苛立ちや葛藤はなくなるかもしれない? とも思いました。ちなみに担任の先生は、靴紐が結べる子供は、手先の動きがいい=脳にもいいから、紐靴賛成派とのことでした。

あとは、親の一人が所謂共通テスト(標準テスト)への参加を止めようと思うのだけれど... という話を持ち出し、最近になって、もし全州でやっているような標準学力テストを受けたくない人がいれば、不参加 のオプションも認められるようになったとのこと。なぜ子供に標準テストを受けさせたくないか、という理由を聞いたあと、お互いに意見を交換し合ったのですが、自分の考えを聞いて、若いお母さん達が、あぁ、そういう考えもあるのか... と思ってくれたようで、年寄りの意見もたまには役に立つかもしれない^^? と思いました。先生を含め、若いお母さん達に、自分が日本のマイクロソフトで働いていた時の英語のテスト(定期的に TOEIC の試験を受けさせられていた頃)の話をし、ある同僚が、いい加減英語苦手だし、眠いし、で、マークシートにスマイリーフェイス(ニコちゃんマーク)型に塗り潰した結果が、真面目に悩んでテストを受けた別な(英語がいまいち得意ではない)社員のスコアよりも高かった... という話をした後で、オンラインテストに不慣れなうちは、実力以下の成績しかとれないことも多々あると思う(事実、ジャックも数年前に一番最初のオンラインテストを受けた時にはパッとしないスコアでしたが、その後は普段の成績に見合ういいスコアを出すようになりました)ということや、テストの方式や内容に賛同できないから不参加を選ぶのは本当に子供のためになるのかな? ということなどを、アメリカで子育てをする外国人の観点として話したり... なんだかんだいってマイノリティ(少数派)な日本人なので、アメリカの教育システムに挑むよりも、アメリカの教育システムの中で生き残れる子を育てる方に力を注ぐ方に、自分だったら力を入れるかな... と。親や教師達の働きで、現在やっている共通テストが廃止される日が来たとしても、結局は改善されたとかナントカ言って、別なテストが実施される可能性も高く、形は変わっても子供達の学習結果や習熟度を計るテスト自体はなくならないんじゃないかな? と思うのですが、そんな話の流れの中で、所謂ガリ勉君を育てたいと思っている親は(自分も含め)誰もいなくて、習い事やら複数の学校に通い、その年齢してはかなり学力が高い、でも分厚いメガネに豆粒みたいな体格の子には育って欲しくない... 楽しくて健康な子供時代を謳歌しつつ、すくすくと育って欲しいという親の身勝手な希望や願望も見え隠れして、親の本音が混じったなかなかよい Book Club でした(^^)

この本の冒頭で「大草原の小さな家」(Little House on the Prairie) のことがチラっと出て来るのですが、子供の頃半ば強制的に見せられていた「大草原の小さな家」のチャールズ・インガルス(父さん)とキャロライン・インガルス(母さん)は、理想の両親像だったんだな~と今にして思います。子供の目から見ると、ローラもメアリーもそんなに共感やら好感を抱く対象ではなかったのですが、キャロラインのあの理想なまでの母親像(外見含め)には、時代を越えて見習いたい事がたくさんあるよな~と思いました。

2017年10月17日火曜日

Just Poke Bellevue 店、旨し(^-^)

最近のラーメンブームの陰でトレンドになっている Poke (ポキ、またはポケと呼ぶ人達も多い模様)のお店が、うちの会社の本社の近くにあるガラス張りの高層ビルの一階に出店しているので、会社の人と一緒に行って来ましたが、これが、予想以上に美味しくてリピーター決定なお店でした。Just Poke というお店で、メニューシステムに慣れている人は完全にカスタム仕様な Poke 丼を注文できるようなのですが、初心者な自分は、Big Island というメニューを注文。要はマグロのブツ切り丼なのですが、ボリュームやらクオリティ、味とどれも合格な美味しさでした(^^) 近所なのでまた行こうと思います(^^)

2017年10月16日月曜日

猫がいる生活 ~ 家から仕事(ゴホっ、ゴホっ)& 猫日記

日曜日からうちの家族になった黒猫 Amber ジャックは Amber の親友になるのだと張り切っていて、夏休みの絵日記の残りのページを使って猫の観察日記をつけ始めました(^^) 親バカですが、ジャックの描く猫の絵が超かわいく、さらに旦那に読んで聞かせていたりするあたりもかわいいな~ジャックぅ~と思ったり(^^) こんな時期もあっという間に過ぎて行くのだと思うと、貴重な時期だな~と思います。
さて、猫がいる生活になり、ウキウキしているのはジャックだけでなく、旦那に至っては午前 1 時過ぎまで猫と遊んでいたり... そして月曜日に何気に会社から Nest ホームセキュリティカメラで家の様子をチェックしていたら、午前 11 時過ぎでもリビングルームをうろつく旦那の姿やら、お昼間際にも旦那の車が... 旦那よ、さては仮病かずる休みか...^^? と、思い、会社が家の近所なこともあり自分も昼休みに家に帰ったら「あれ? Amber に会いに帰って来たの?」と旦那。そういう旦那こそ何で家にいるワケ? ずる休みなの? と聞くと "Work from home"=家から仕事にしたのだとか。実は旦那は先週の木曜日から風邪で会社を休んでいて通算 5 日家に籠っている事に...先週は本当に体調不良だったのですが、日曜日には猫を貰いに行けるぐらい元気だったというのに...
明日はちゃんと会社に行くべし! >旦那 です。
さて、クロネコ Amber ちゃんですが、これまでに飼った猫の中でもかなり世話要らずでしかも性格も温和で、人間にもそこそこ慣れているせいか、ニィニィ~言いながら駆け寄って来る愛らしい仔猫です(^^) 仔猫は赤ちゃんみたいなもので、それなりに手がかかる... と思っていただけに、拍子抜けするぐらいよい子で大助かりですが、今後も怪我や病気をせずに長生きしてくれたら... と切に思います。基本的にドライフードで育てる予定ですが、手っ取り早く猫と仲良しになれることもあり、朝、夕方、晩と小さなスプーンで 2匙分ぐらいの缶詰をジャックが与えています。ちなみに残りの猫缶は近所の猫達の餌になっていて、近所の猫も大喜び(^^) ちなみに生後 8 ヶ月というと、人間の年齢で言うと 13 歳ぐらいなのですが、自分の尻尾を追いかける姿は実に仔猫らしくてかわいいです(^^)

2017年10月15日日曜日

家に猫がいる生活、ふたたび (´ー`)

猫好きな同僚から、今週末は猫の Adoption 料金が無料になるらしい、という話を聞いていたこともあり、今日は家族で猫を貰いに行って来ました。Halloween の月は黒猫に限り無料みたいなイベントも過去にあったりして、今日の Seattle Humane の檻の中には、世間一般でいまいち人気がないと言われている黒猫たちがたくさんいました。その中には 1 歳未満の子猫もいて、旦那のハートを掴んだのがこの子でした。
自分はこの子の隣の檻にいた、三本足の黒猫(車に轢かれて前足を一本切断する手術を受けた子でした) にものすごく心惹かれるものがあった (← 術後の経過がよくて、三本足でも器用に歩き回り、元気そう) のですが、幸い自分同様にその子に心惹かれた人達がいたので、きっと誰か優しい人に貰われて行ったのではないかと思います(元彼の友人に三本足の猫を飼っているカップルがいたのをふと思い出しました)
ジャックが 12 歳になったら猫を飼う約束でしたが、同僚の熱心なススメもあり(自分が元上司の猫を手なずけて、背中を揉ませていたのを見て、猫を飼うべき! と力説され)旦那と今週末は Seattle Humane へ猫を見に行くことにしていました。ちなみに新しく建て替えられた Seattle Humane のビルは、駐車場がまだ出来上がっていないので、入り口の場所が変わっているので要注意です。
以前よりも大きな建物になり、きれいになった分、ちょっぴり病院みたいで味気ない気もしましたが、たくさんの人達がやって来ては、猫を引き取っていて、貰われて行く猫達がみんないい家庭で長生きできますよう... と心の底から思いました。ちなみに、今週末は無料云々の話は全然無料ではなかったものの、引き取った猫は 30 日間無料トライアル(1ヶ月後も返却も)アリとの事でした... が、返却はまずなさそうです。
今日貰って来た子は、カリフォルニア生まれの生後 8 ヶ月の雌猫です。誕生日は 2月12日で、カリフォルニアで既に避妊手術を受けており、投薬や特別な食餌制限もなく健康状態は至って良好で出だしはいい感じです。既に避妊手術が終わっているということで、実際に Adoption にかかった費用は $40 でした。ちなみに生後 1 年以上だと $25、うちの子よりもさらに小さな仔猫の場合、費用は $100 ぐらいとのことでした。 家に帰ってから猫トイレの場所と餌の場所を教えたら、すぐに猫トイレも使い始め (こういう所は人間の赤ちゃんよりも 100 倍賢いというか楽というか...^^) ブラシをかけてあげると小さな猫とは思えない大きな音で喉をぐる~グル~と鳴らして実にかわいいです。名前は紆余曲折の末、ジャックが選んだ "Amber" に決定。Amber に決まるまで、随分と時間がかかりましたが、とりあえず無事に名前も付けて、家に猫がいる生活、ふたたび開始です(^^)

2017年10月14日土曜日

朝のお散歩 520 の浮橋 & 化粧が濃い丸顔の中国人(>_<)

(最近ずっとブログの更新が滞っていますが、元気にしているのでご安心を>お父さん、お母さん & このブログをいつも見に来てくれているみなさん)さて、最近寒くなって来ましたが、脂肪の層が厚いと寒さには強くなるもので(痩せていた頃は会社の冷房にすらブルブル震えていたものですが^^;;)それだけが太っている事の唯一の利点なのですが、健康診断を前にちょっと痩せねば... と最近お散歩を再開中。
今朝は 520 の橋の上まで続く 520 Bridge Trail の橋の入り口から、橋の途中の通行止めになっている所まで、片道 1.3 マイル、往復 2.6 マイル=4.1 kmぐらいをお散歩でした。夕方行った時よりも空いていて、今朝は自転車で走っている人は一人しか見かけませんでした(自転車の人がいると、悠長に写真なんぞ撮りながらプラプラ歩いていると邪魔しているようで申し訳ない気がしないでもないのでした^^;;)
ところで、最近自分はやたらと中国人に間違われる事が多くなってきました。例えば何か親切な事をしてあげたら、サンキューではなく、「謝謝」と言われたり、先日も Home Depot に行ったら、お店に一歩足を踏み入れた瞬間ににこやかな笑顔をした(アメリカ人のオッサン)スタッフから、「ニーハオ」と声をかけられ、中華レストランに行けば中国語で当たり前のように話しかけられたり...
その話を旦那とジャックにしたら、旦那曰く、自分が太って丸顔になったから中国人と間違えられやすくなったのだろう、痩せて顔が元の細さになったら多分間違われなくなると思う、との事(えーっ、そうなの~?) というわけで、どのぐらい丸顔になっているか? というと、左上の写真ぐらいの丸顔ぶりです(苦笑) 一方ジャックの説は旦那とはまた違っていて、ジャック曰く、「化粧が濃いから中国人と間違えられる」とのこと。これには、旦那も自分も、えー? そうなの~^^? 一応自分的には "ナチュラルメイク派" を自負していて、いかにもお化粧してまッスみたいな、ツルンと白塗りみたいなお化粧ではないつもりだったのですが、いつも一緒にいる事が多いジャック的には、シミ隠しのコンシーラーで既に厚化粧の烙印を押されてしまう模様。うーむ。

自分的には年をとると顔のシャープさがなくなって、みんな同じような顔になっていくから(← これはホントにそういうものだと実感 & 痛感中) だと思うのですが、巷で見かける年配の女性達の顔がどれも同じに見え、多分自分もその一人になっているのだと思います。あとは、中国系の人達がたくさん住むようになって、日本人だか韓国人だかわからない場合は全員、ニーハオ、謝謝のカテゴリなのかもしれません(^^;;

ちなみに気弱な自分は、ニーハオや謝謝攻撃を受けた時には、特に日本人であることを主張したりせずに中国人のふりをしてやり過ごしていますが、それが旦那的にはかなりツボにハマるらしく笑いをこらえる姿にちょっとムカっとする自分です。

2017年10月13日金曜日

半年ぶりの再会ディナー@Dough Zone

金曜日は仕事帰りに近所に住む(と言っても、半年はカリフォルニアで越冬? で半年弱しかご近所さんではない)友人が、2 ヶ月ぶりに日本から帰って来たので、最近激太り気味なので誰にも会いたくないんだけどね(^^;; などと言いつつも中華系レストランのDough Zone で夕飯を食べることに... 正直、小籠包とお茶(ウーロンかジャスミン茶)があれば幸せな人なので、色々注文せず、小籠包一筋でまずはスタート。
その昔、中国人の友人男性が、大人になってからも日曜日の朝は父親と飲茶に行き、特に何の会話もないのだけれど、朝というかブランチというかお昼ご飯なのか? 2 時間ぐらいまったり飲茶レストランで過ごすと言っていましたが、今にして思うと、そういうのってなんかゆったりしていてい~な~と(^^)
そんなわけでひたすら小籠包でしたが、友人がこれは絶対食べるべし! と言って注文した一品がこちらの品で、メニューに Must Try! のマークがついているので Dough Zone に行かれる方、是非お試しください(^^) ミニ肉まんみたいなものです。Dough Zone は鼎泰豊のカジュアル版のようなレストランで、人気のチェーン店で今では East side に 3 軒、シアトルのインターナショナルディストリクトに 1 軒出店しています。ピーク時に行くと待たされる事が多いですが、鼎泰豊ほどの待ち時間ではないので許容範囲です。少人数の時は鼎泰豊同様にカウンター席(Bar table)を選ぶと待たずにすぐに着席できる確率が高いです(^^) どちらのお店もよいですが、エビが好きな人は鼎泰豊の方が断然おススメです。ポーク系が好きな人は、Dough Zone の方が安上り & 十分満足できるかと(^^)

ところで、そのミニ肉まんを食べながら、東京で生まれ育ったという友人に、肉まんのタレ? について聞いてみたところ「何もつけない」(← ま、それは基本として) との回答だったので、自分は子供の頃は断然ウスターソース派で、大人になったら酢醤油やらポン酢系に目覚めた話をしていたのですが、ウスターソースに浸して食べる肉まんの味を懐かしく思い出しました(^^) 急に寒くなってきたこの季節、コンビニの肉まんが懐かしいです...

2017年10月7日土曜日

記念日旅行 その 2 ~ Cannon Beach で RV キャンプ

10 月の初めに納車後間もない RV トレーラーで結婚記念日旅行に出かけたちょうど一週間後の週末。今度はオレゴン州のキャノンビーチ (Cannon Beach) での RV キャンプで、旦那曰く、今回のキャンプが "結婚11周年記念旅行本番" とのことでした。前週のキャンプは、RV トレーラーの初期不良などのチェックと諸々の機能を確認するためのお試しキャンプだったとのことでした(なんだ、そーだったのかと後で納得)
今回の RV キャンプ場は、Cannon Beach RV Resort という場所で、敷地内にはコンビニストアもどきやランドリールームの他に、娯楽室やスイミングプール、バスケットボールのコートや、給油施設もあり、かなり便利な RV キャンプ場でした。各サイトには電源、上下水道、ケーブル TV、WiFi完備の他、定番のピクニックテーブルと焚火&料理用のファイアーピットもあって快適でした。
ここでも近隣に駐車してある RV 車のオーナー達がまるで仔猫でも見るような目で旦那の小型 RV トレーラーを見て「カワイイ~っ」やら「新車なの?」と話しかけてきたりして、結構人気でした(^^) 隣りのサイトの人はカナダから来た人達でしたが、最初は小さ目のを買ったのだけれど、どんどん大きくなって行ったんだよ、と言うだけあってかなり巨大なバス型 RV 車でした。そのカナダ人には最終日にかなりお世話になりました。
今回は焚火用のログやら、ホットケーキミックス以外の食糧も持って来て、ジャックと旦那がプールで泳いでいる間に夕飯の準備をしたり、前回よりさらに本格的な RV キャンプらしいキャンプでした(^^) 夕飯が終わると今度はデザートに S'more (スモア)の準備。キャノンビーチではこれまでも何度となく作った S'more

マシュマロとダークチョコレートとグラムクラッカーを持って焚火の前に集合(^^) 夜はそこそこ気温が下がって寒くなりますが、焚火の前にいる限りはホカホカでした。
食後のコーヒーを飲みながら、デザートのスモアを食べた後は火の後始末をして寝る準備。キャンプ場の一日ってなんだか短いな~と思うのは自分だけ? なんだかあっという間に就寝時間になってしまった感じでした。
ところで、前回に続き、今回のキャンプにもジャックが連れて来たサンタモニカ出身のハムスターのぬいぐるみのヘミ。うちの RV トレーラーは、気温が摂氏 5 度以下の気候には向いていないそうなので、オリンピックで4回優勝を経験(していることになっている)ヘミとこうやって RV キャンプに行くのも今年はこれが最後かもしれません。

2017年10月1日日曜日

結婚 11 周年、記念日旅行 2 日目 ~ 続、初 RV キャンプ(^^)

初 RV キャンプ初日から一夜明けた日曜日。ジャックは朝 6 時過ぎに目が覚めたようで、自分が 9 時過ぎに起きるまで iPad で遊んでいた模様。その間旦那は熟睡状態で 9 時頃でもまだいびきをかきながら寝ていました。トレーラーを牽引しながらの運転は、普段よりもだいぶ神経を使うようでさすがに疲れた模様。フリーウェイを延々と直進の時はそんなに神経を使わないのですが、曲がり角やバックの時は死角が結構あるので助手席の自分もかなりドキドキ。
9 時半過ぎに家族全員が起きた所で、小さなキッチンで朝食の準備を始めたのですが、キッチンの窓の外ではフワフワの尻尾を揺らしながらリスが 2 匹木の実を食べていたりして、その様子を見ているだけで楽しい朝でした(^^)
キャンプの朝食と言えば、ジャックの Cub Scouts でも定番のパンケーキ(=ホットケーキ)、ということで、家から持参の水を加えるだけで手軽に美味しいパンケーキが焼ける、Pancake Mix と、ボトル入りウォーターをボウルに入れてよくかき混ぜた後はフライパンでササッと焼いて出来上がり(^^) コーヒーとパンケーキだけのシンプルな朝食ながらも、初 RV キャンプなのですべてが楽しいといった感じでした(^^)
今日はこの後釣りに行く予定だったのですが、キャンプであれがあったら便利だよね、というものがいくつかあり、釣りよりもアウトドア用品店の Cabela's と Walmart に寄って買い物(ついでにプレミアムアウトレットモールにも寄ってお買い物)しよう! ということで意見が一致し、お昼にチェックアウトした後は基本的に帰り道の途中で買い物三昧でした。
GAP のアウトレットで、ジャック用に服を買った際に、毎度のことですが、Reward + セールの割引で、最終的に "持ってけドロボー" みたいな合計金額になったところで小さくガッツポーズをするのにこの上なく快感を感じる自分なのですが、 今日もお会計 96 セントです、と言われ、横にいたジャックも旦那も大笑い。レジのお姉さんにも「Good job!!」と言われ、本日の Saving $84 で実に充実したお買い物デーでした(^o^) ジャックには「This is how I roll! Mommy is a smart shopper!」(マミーのお買い物術、すごいでしょ^^!) や、今日は合計が $1 にも満たなかったので、「着ている服が $1 以下の服でも、決して貧乏ってわけじゃないのよ(笑)」などとフォローアップしてみたり...(^^;; そんなわけで、結婚 11 周年記念日の今日は、RV キャンプとお買い物の日... で、暗くなる前に無事に家に帰り着きました。