2018年3月31日土曜日

アメリカの小学生向け性教育説明会の感想

3月末に2回に分けて開催された、小学5年生向け性教育の説明会に自分は先週、旦那は週末に参加して来ましたが、噂で聞いたり、想像していたような内容とは全然違って、子供達に授業の際に見せるビデオとやらも全然見せても問題ない内容だと思いました(自分は思わず笑いが込み上げてしまいましたが...^^;;)

先週の説明会では、ちょうどジャックの同級生のお母さんと一緒になり、彼女の話によると、同級生のお姉さん(現在中学生)が小学5年生の時には、これはちょっと時期尚早では... ということで、性教育の授業には参加させなかった (Opt out した) との事。でも、今回ビデオを見て 5 年生の息子が見ても全然 OK な気がする... と言っていました。自分もまさに同感で、ま、これなら子供が見ても全然問題なさそう、と思いました。

ちなみに州の法律で 5 年生から高校 3 年生ぐらいまで、今後毎年性教育のクラスを受けることになるようで、年齢が上がるにつれてもっと具体的な内容を学ぶようで、5 年生向けの内容は (自分的には) 映画や本でいうと、オープニングとエンディングだけをチラっと見せてお終い... という感じでした。肝心な部分が抜けてる感 200% だと思ったのが HIV/AIDS についてのビデオで、「HIV やエイズってなんだか知ってる?」という質問に子供達が、「知らない」「聞いた事はある」「免疫不全の病気のこと」などと答え、小児科医の先生による、ハグやキスや触ったりするだけではエイズには感染しないから大丈夫!みたいな妙に力強いメッセージ (怪我などで血を流している感染者に直接触ってはいけない、というような内容が全く含まれていないのはかなり意外でしたが) の後に、エイズ患者だからといって差別しないように、というような話が続き、えー? これのどこが性教育ビデオなんだろ~? と思って見ていたら、「エイズにならないためには、Sex をし ない事!以上!」(*´Д`) みたいな、まるで視聴率がとれずスポンサーが降りてしまい打ち切りになったテレビドラマを見ているような脈絡のなさに思わず吹き出しそうになりました(笑)

説明会で聞いた話によると、エイズについての教育を行うことが州法で義務付けられているとの事でしたが、旦那曰く、エイズ教育の部分は彼が子供の頃にはなかった内容だと言っていました。

一方思春期の体の変化に関するビデオは、男の子と女の子の裸の図 (いやらしくない図ですが、恥ずかしくて正視できないという子もいるかもしれません^^?) に毛が生えて行く様子をアニメーションで見せるようになっていましたが、生物の教科書あたりに出て来そうな、男の子の生殖器の断面図やら、女の子は正面から見た子宮の図(これもありがちな図)がビデオの中で紹介されていました。ビデオには小学5年生ぐらいの子供達が登場するのですが、その子供達がまさにいるいる~こんな小学生!と思える配役で子供にも割と受け入れられやすい仕上がりのように思いました。ビデオに出演している子供達は、サッカー少女のようなちょっと逞しい感じの女の子のグループと、豆粒系(体格の小さな子)から、標準サイズな子に、小学生とは思えない長身でいかにもすくすく育ってます、みたいな子で構成された男の子のグループで、思春期に誰もが経験する、体毛の増加や、体臭の変化、ニキビといった男女共通の変化を、ラジオの DJ 達のコミカルなトークや、架空のリスナーからの質問に答える形で展開していくというビデオでした。

このビデオを学校の授業で見た子供達がクスクス笑ったり、恥ずかしそうに耳を塞いだりする姿が目に浮かびましたが、旦那曰く、これを男女別々ではなく男女一緒に見せるところがイマドキの性教育と昔の性教育の大きな違いだと言っていました。実際に生理についての説明や、射精や夢精の説明を小学 5 年生がどんな顔をしながら聞くのか (*´Д`) かなり興味アリです。

自分が行った説明会は、主にインド人、アジア系の親が多かったのですが、旦那が行った週末の説明会は、インド系、アジア系に加え、頭からすっぽりとブルカを被った中東系も多かったとの事で、結婚するまで女性は他人に肌を見せてはいけないような文化の国の子供達は恐らくアメリカの性教育の授業は Opt out するのだろうと、旦那は言っていました。

ちなみに、この授業を男女一緒に行うようになったのはここ数年の事らしいのですが、男女別々に授業を行うよりも男女一緒の方がよい結果が出ている、という話に、旦那はかなり納得して帰って来ました。自分が行った説明会でも「なぜ男女一緒に教えるのか?」という質問が出ていましたが、体毛が濃くなったり、汗臭くなったり、ニキビができるのは男女共通なので別々に教える必要もない、という回答や、圧倒的に女性教師が多い小学校という職場で、この授業を担当できる男性教師を必要なだけ確保することが難しいこと、その他に、男女一緒の方が興味本位でからかったりする子が少なく、お互いをリスペクトする雰囲気が生まれるからよい、という結果に、あぁ~確かに!と旦那も自分も頷きまくりでした。旦那曰く、男の子だけの授業だと、授業の後、「ブービー」(Boobie) やら「ブーブ」(Boobs)=どちらも "乳房" を意味する言葉などと言って女の子をからかうアホな男の子達 (おっぱい星人みたいなアホ男子^^;;) が増える傾向にあったり、逆に女の子側からも、「たんたんタヌキの...」 (風もないのにぶーらぶら^^;;) みたいな報復? 歌が飛び出したり ← 自分が子供の頃は確かそんな感じだったな~と思うと、両方一度に教えて、双方ちょっと気恥ずかしい空気の中で習うぐらいがちょうどよいのかもしれません。ちなみに、性教育の授業については、子供達は校内で友達とそのことについて絶対に話してはいけません。でも家に帰って親とはよく話し合ってみて!というように教わるとのこと。これは Opt out した子達が、友達の噂話等で授業の内容を又聞きしてショック~みたいな (親が怒鳴り込んで来る) 状況を避ける目的のようですが、Opt out した家庭も、一応何も教えなくてよい、というのではなく、ワシントン州の州法にも定められているらしいので、個別に然るべき性教育を彼らの文化が許す範囲でやらねば、なようです。近隣の総合病院でもそういった教育コースがあり、病院で教わるという手もあるようです(そちらもかなり良いコース内容とのこと)

この説明会でプレゼンテーションを担当していた先生の話では、性教育を受けている子の方がティーンの妊娠率が低いと言っていましたが、最近では妊娠よりもドラッグの問題の方が大きい... というのは本当なんだな... と思いました。そんなわけで、4月 ~ 6月の間に、ジャック達がクラスメートの女の子達と一緒に見る予定の性教育ビデオは、思ったよりも全然普通でした(^^)

リトルリーグ、圧勝の土曜日\(^o^)/

朝9時グラウンド集合を朝10時から予定されていた小学5年生向けの性教育の説明会とすっかり混同していて、朝9時過ぎに寝起きのジャックを慌ててグラウンドに連れて行った土曜日の朝... ボサ髪にすっぴんな情けない姿だったのですが、ジャックが「遅れたのはボクのせいじゃないってちゃんとコーチに説明して行って!」と言うので仕方なくコーチに謝ってから帰宅。
家で寝ていた旦那は10時からの性教育の説明会へ行き、自分はシャワーを浴びてデジカメを抱えてグラウンドに戻ってみると、なんとなんと、ジャック達のチームが大量リードで、ほとんど全員安打状態でした(^^) リトルリーグのシーズン開始前後の試合で立て続けに2敗していて、先週の試合で始めて逆転勝ちして以来の 2 勝目でした。
チームフォトグラファーとして、ジャックだけじゃなくチーム内の子供達やコーチ、親達の姿を写真に撮って、うちのリーグで使っているコラボレーションツールのサイトに毎回アップロードしていますが、自分が撮る写真はどちらかと言うと真面目な顔でバッターボックスに立っている写真よりも、子供達が子供らしい笑顔の写真やじゃれあっている姿を多くアップロードしているせいか、お母さん達だけでなく、お父さん達からも「いい写真をありがとう」と言われ (´▽`*) な気分でした。写真映えがする子や写真映りのよい子達と、感情をあまり顔に出さない子 (← アジア系の子に多い)などがいて、なかなか全員のベストショットを撮れずにいますが、シーズン中にジャックも含めみんなのベストショットを撮ってあげるのが目標です(^^)

2018年3月28日水曜日

曇り時々投資家 ~ 懲りない投資家向け TSLA 株(^^?

今日はまた派手に株価が下落した TSLA (マイナス 20 ドル) 株。$300 以下で買えるうちに買っておいて、また $350 あたりで売るのを狙っていますが、二匹目のドジョウがあっさり獲れるのか(^^? ちなみに、今年の 1 月に TSLA 株を 20 株売却して、ラスベガス旅行代の $2,000 (20万円ぐらい) を捻出したのですが、その時も $240 で買った株を $346 で売却と、一株あたり約 $100 の利益でした。今回 $250 台に落ちているので、今の値段で買って、また株価が先日までの値段に戻り一株あたり $100 の利益が出たあたりで売る... というパターンを狙っています。今の所 TSLA 株は落ちても必ずまた上がる、を繰り返して来たので、懲りない投資家的には、もう一匹ドジョウを掬えないものかと(^^;; $252 あたりで買い注文を入れておきますか...

2018年3月27日火曜日

サイエンスフェア 2018

今日は午前中からお昼にかけて、仕事でクライアントのオフィスでミーティングな日で少々忙しかった上、夕方には野球の練習にサイエンスフェアに 5 年生向けの性教育プログラムの説明会と珍しく朝から晩まで予定が詰まりまくりな一日でした...が、なんとかすべて無事終了(^^) 今年は小学校最後のサイエンスフェアなので、例年よりも力が入っていたジャック(^^) ちなみに今年のテーマは日食、月食について。
昨年の夏にオレゴン州まで皆既日食を見に行って以来、次のサイエンスフェアのテーマは日食だね~と話していたこともあり、今年はテーマを決める所はかなり順調でした。工作が大好きなジャックなので、旦那や自分が買って来た材料を元に、日食・月食シミュレーターを作成。左の写真は完成図です(^^)
真上から見るとこんな感じで、手作りの箱の中に手芸のお店で買ったスチロールの球にスプレーペイントで色を塗って作った地球と月が入っていて、横に開けた穴には懐中電灯を差し込むようになっています。
懐中電灯が太陽のかわりで、電灯をつけるとこんな感じに... 月の位置を変えると、部分日食、月食、皆既日食、月食をシミュレーションできるような作りになっています。
というわけで、小学校最後のサイエンスフェアも無事に終了。例年通り、参加賞のメダルを貰って帰って来ました(^^) 自分はサイエンスフェアの会場のセットアップのボランティアの後、5年生向けの性教育の説明会に行って、その後サイエンスフェアに戻って来ました。毎年色々なサイエンスプロジェクトの展示ボードを見るのを楽しみにしていたのですが、会場に戻った頃には半分ぐらいは既に持ち帰られていて残念!
残っていた展示ボードの中でダントツにかわいいプロジェクトがこちらの研究発表でした。グミキャンディは冷水に浸けておいたら大きくなるのか? 縮むのか? が研究テーマで、仮説では大きくなるに違いない、としながらも結果的に大きさは変わらなかったので、自分の仮説は間違っていたよ...パトラッシュ(^^;; みたいな、超かわいい (子供らしい) 結論がとてもよかったです。手描きの絵も実にかわいかったです(^^)
あとはこちらの展示ボードは個人的にデザイン大賞をあげたくなるようなナイスな仕上がりになっていました。黒のボードに金色の紙を切り抜いて作ったタイトルが実によかったです(^^) 
サイエンスフェアでは毎年サーモンの解剖やら、プログラミングやロボット系の面白そうなアクティビティが用意されているのですが、性教育の説明会から戻った頃にはアクティビティのテーブル自体が既に片付けられていて見損ねてしまいました(残念)。旦那とジャックはモールアートのテーブルで何やら作っていましたが、モールアートって実は色々なものが作れるという事を改めて知りました。針金にモフモフとした毛糸のような素材がついたモールのことを、英語では mogol と呼びますが、日本語の ”モールアート” で画像検索すると、かわいい動物やら色々なアイデアがたくさん出て来ます(^^)

2018年3月25日日曜日

雪山のシーズン終了~ ( ̄▽ ̄)

3月もあと1週間で終わりという週末の日曜日。せっかくのお天気なのに、家でダラダラとテレビを見ているだけなんてもったいない!ということで、2時過ぎに重い腰を上げてスノコルミへ。この冬に新たに買った雪そりを一度も試すことなく冬が終わっていいのーっ? いーわけないだろーっ? とうちの男どもは思わないのだろうか...? といつも不思議に思うのですが、使わないものをやたらと買う旦那だったりします。
自分が怒らないと何も始まらないというこのパターン、いい加減何とかしたいと思うのですが、子供と一緒にこうやって遊ぶ時期ももう何年もないのだろう、と思うと、この時間は precious (かげがえのない時間) だな... と(^^)
実は自分は雪山で滑る系はかなり苦手種目で、この Sledding Hill (雪そり遊び用の丘) でもかなりビビりまくり、カメラ持ってるから滑れない~、怖いから滑りたくない~、を連発していたのですが、旦那とジャックに説き伏せられ何度か滑り降りてみましたが、昔から何度やっても重心の取り方がまずいのか途中で回転してしまい、途中から後ろ向きに滑って最後は横倒し状態でフィニッシュという情けない状態(^^;; 苦笑
何でなんですかね~? 自分よりも軽くて、小さい子供達がちゃんと前を向いたまま最後まで滑って行くというのに... スピ―ドが乗って来たあたりで、怖くて無意識に重心が後ろに行ってしまうから? 後ろ向きになってしまうのか? 同じ現象が旦那にもよく起きていて、彼も真っ直ぐ滑れなくて斜めになってたりします。
ジャックはやっぱり男の子なだけあって、顔面から勢いよく斜面を滑り降りてくるし... 自分が子供の頃、滑り台を同じような頭からの姿勢で滑り降りていた時期がありましたが、顔はやっぱり傷が着いたら怖いな... と。大人になると色々な恐怖心が芽生えるものなんだな... とジャックを見ながら思いました。
そり遊びの丘は実はもうこの日が実質最終日で、数日後にはシーズン終了のお知らせが出ていたので、旦那にも悔いのないよう滑っておくよーに、と下でカメラを手に待っていたら...
やっぱり、そー来たか... というぐらい、体が重い旦那は勢いよく滑り降りて来て、勢い余ってひっくり返っていましたが、かなり迫力がありました(笑)
自分が滑り降りる時はいつも「ぎゃー、止めてーっ」みたいな悲鳴をあげながら無惨なフィニッシュなのですが、きっとその姿は旦那の豪快な転倒フィニッシュに負けないぐらい、見ている人にしたら可笑しいんだろうな~と思いながら、ジャック共々爆笑しながら見ていました。
4 時の終了時間の後は、お隣の Nordic Center (ノルディックセンター) でホットチョコレートを飲んで一休み。クロスカントリースキーヤーが続々と滑り降りて来て、そのうちリフトが止ったので、きっと 5 時終了なんだね~と思っていたら、そちらも実質シーズン終了なのだと、通りすがりのスキーヤーの人が言っていました。というわけで、今年も全然雪山で遊ぶ前に冬のシーズン終了~。旦那と結婚する前は、レニア山にクロスカントリースキーやスノーシューハイキングに行っていた自分としてはかなり物足りない冬でしたが、50過ぎにもなると、まーこんなものなのかな...


2018年3月24日土曜日

リトルリーグのオープニングデー 2018

前日まで悪天候だったので、リトルリーグのオープニングデー(開会式)もいまいちなお天気になるかと思っていたら、運よく雨が止み、開会式の途中からは青空が広がる良い天気に(^^) 古巣のチームに戻り、昔のチームメートや、新たなチームメートと楽しそうにじゃれ合うジャック。チーム毎に入場で、コーチや親や子供達がグラウンドの脇に続々と集合中の図です。
年々物理的な可愛さは失われていくものの(女の子と違って、男の子の場合、かわいさのピークはホントに3歳~5歳ぐらいなのですが)、ジャックの成長を見ながら、小学生ってなんか意外とキラキラしててい~な~と思う「少年時代」真っ只中な野球小僧達です(^^) ちなみにチームメンバーは同じ学校の子や近隣の学校の子達で構成されています。
というわけで、青空の下で行われたオープニングセレモニー(開会式)。早朝に雪が降っていたほど寒い日で、地域によってはかなり積もっていた模様。天候のせいなのか、昨年よりも登録選手数が少ないのかは不明ですが、ちびっ子のチーム入場の時に、3人ぐらいしかメンバーがいないチームがいくつかあって、それで野球できるのかっ(^^? と。でもまぁチビッ子の野球はピッチャーとかいないのでそんなものなのかも?
毎年開会式に現役や元メジャーリーグ選手がゲストスピーカーとしてスピーチをするのですが、今年はマリナーズにも所属していた事があるという元選手で、現在は野球解説などでテレビに出演している Ryan Rowland-Smith さんというオーストラリア人のお兄さんでした。オーストラリア人なので、Day=「デイ」 が「ダイ」なオージー訛りなお兄さんでした。
去年のオープニングデーのスピーカーもそうでしたが、「ボクは野球が全然上手くなかった」と、今年のゲストスピーカーのライアンさんも言っていて、そういう野球下手な少年がプロの野球選手になった話を聞いていると、好きな事をやり続ける... というのはやはり夢があっていいな~(´▽`)と思いました。ジャックもライアンさんの話にかなり共感を覚えていた模様(^^) 子供にもわかりやすい話でよかったです。
紺地の去年のユニフォームの色も好きでしたが、Cubs のブルーのユニフォームと白のパンツと赤の背番号を見ると、三色旗を彷彿させるものがあるよな~と思うのでした(^^) ユニフォームとは違いますが、コーチが着ている赤のパーカーは緑のグラウンドの中で実に写真映えする色でよいな~と。赤系は山でも写真映えするので好きな色です。
今日の公式戦初戦は結局一敗を期してしまいましたが、内容的にはいいゲーム(ボコボコにやられたというわけでもなく)だったように思います。ゲームの後はチームの写真撮影でしたが、体育館の中で、この夏開催のワークショップの宣伝活動兼子供達や親達との写真撮影に気持ち良く応じてくれていたライアンさんを見つけたので、取り巻きがいなくなった頃を見計らってジャックとのツーショットをお願いしたら、快く写真を撮らせてくれました(^^)

2018年3月22日木曜日

Little League Pre-Season Game ~ ユニフォーム配布日

リトルリーグの開会式を 2 日後に控えた木曜日は朝から雪混じりの雨という、超悪天候だったのですが、夕方には開会式に着るユニフォームの配布日& Pre-Season Game (シーズン前の試合) が予定されていて、夕方にも雪が降ったら最悪~(><)と思っていたら、運良く雨の合間に野球の試合 (2018 年の初試合) が終了。新しいユニフォームや野球帽が雨に濡れる事もなくほっと一安心(^^)
シーズン前とは言え、今年初の試合なので、双方のチームの親達がフェンス越しにズラリと並んで子供達を見守っていましたが、気温の低さにブルブル震えながらの応援でした。今年はまた成り行きで Cubs の Team Photographer (チームフォトグラファー) 復帰で、この日は凍えそうな指でカメラを抱え、子供達の写真を撮っていました。
Cubs は去年の優勝チームだったり、メジャーリーグでは 2 年前に Chicago Cubs が 108 年ぶりに World Series で優勝したりして、シカゴ出身のうちのコーチとその奥さん (影のコーチは彼女だと思う^^) の野球に賭ける情熱は年々高まっている気がします。そんなこんなで、小学生としては最後のシーズンとなる今年また Cubs でプレイできることになりジャックも喜んで練習や試合に参加しています(^^) 貰ったばかりのブルーのユニフォームを着込み、リトルリーグとは言え、なんかカッコ良く見える子供達でした(^^)

2018年3月20日火曜日

中学校の履修科目登録の説明会(最終セッション)

今年の9月から中学生になるジャック。日本と違って中学お受験のような事もなく、学区内であればバカでも自動的に入学できる中学校は小学校と隣り合わせだし(=家から車で1分、徒歩5分の至近距離^^)登下校に関してはほとんど大きな変化もなくて楽なのですが、履修科目については、小学校と中学校でいきなりこんなに違うんだ~!? とビックリ。旦那曰く、旦那が子供の頃(云十年前の話ですが)は、こんなシステムではなかった... ということで、旦那にとっても馴染みのないシステムだった模様。早い話が、大学で進級や卒業に必要な単位を取得するシステムと同じような感じで、半期で 0.5 単位の科目や、1年で1単位取得できる科目を組み合わせ、合計が7単位になるようにオンラインで登録し、さらに書類でも提出(期限は明後日!)という流れになっていました。9月が始業式なのですが、半年前の3月中あたりに中学で1年間勉強したい科目を決定し、クラスの人数制限等で万が一希望する科目をとれない場合を考慮して、第二希望の科目もあらかじめ登録するようになっていました。自分的に驚いたのは、体育の授業が半期 (0.5単位)だったことでした。履修選択によっては、一年のうち体育の授業は半期しかなくて、残り半期は体育の授業がない子もたくさんいる模様(体育の授業が一番楽しかった時期もあった自分的にはかなり意外でした!だからアメリカでは逆上がりも跳び箱で台上前転もできないんだよね~と思うのでした ← アメリカ人から見ると、日本の小学校の体育は上海雑技団ぐらいの高度な技に見えるっぽい)

あとは、Applied Engineering (応用工学) や、Media Technology (メディアテクノロジー)、Robotics (ロボット工学)、Python でのプログラミングコースや、陶芸、ドラマ・演劇コースみたいな人気の科目に申し込むと、応募者多数で履修できない可能性が高いと思っていたら、実際にはその逆で、人気の科目ほど履修できる確率が高い、という話にアメリカのシステムってそうなのか~なるほど~と思いました。しくみとしては、早い段階(半年前)に履修希望者数を把握し、それによって雇う先生やスタッフの数を決めたりするとのこと。例えば、応用工学に210人の子供達が第一希望だったら、仮に1クラス40人(実際には何人なのかわかりませんが)のクラスを5クラス作り、200人の子は応用科学を履修でき、端数でクラスに入りきれなかった子(この例では10人)は第二希望に回されるけれど、少なくとも大多数の子供は応用工学を履修できる、とのこと。逆に人気がない科目の場合複数のクラスを用意しないようで、クラスの定員に達すると残りは第二希望を履修...になる模様。

通年単位のクラスの筆頭が「外国語」ですが、ジャックがこれから通う中学では、フランス語、日本語、スペイン語が選択肢としてあり、ここでの単位が高校の単位としても認められるらしいので、語学の単位を早目に取得したい子は中学のうちに高校の単位を取れるらしいです。高校在学中に大学の単位を取る子達の話はよく耳にしますが、中学でも語学に関しては同様のシステムが中学・高校間にあるということを初めて知りました。こんなに中国人が多いのに、中国語が語学の選択肢にないのはちょっと不思議な気もしますが、中国人の子供達は、普通の学校が終わった後、中国語の学校に通っていたりするので、公立の学校ではカバーしていなくても私立の学校でカバーしているからそれで十分なのかもしれません。(日本語学校もあるのですが、うちは日本語の幼稚園や日本語の学校系は敢えて行かなかったので、そこでみんなが毎日ガリガリ勉強しているのかは謎のまま^^;;)

自分がちゃんと理解していないだけかもしれませんが、中学校の履修科目を見ていると、必須科目... というものが見当たらない(国語、算数、理科、社会、の中からそれぞれ一科目は履修しとけよ~みたいなガイドラインがない)気がして、子供によっては理系の科目だけの子や、逆に理系の科目を極力避けた人生がここからスタート?な子もいるのかな?...と。 それとも、なんとなく美術と音楽は同じ時間帯に授業が設定されていて、どちらかしか取れないという暗黙のルールによってバランスが保たれているのか...? そのあたりは謎だったりします。

ちなみに、ジャックの同級生のお母さんから聞いた話では(同級生のお姉さんがこの中学に通っているとのこと)陶芸のクラスはかなり楽しかったとのことで、その話を聞いた後、ジャックは陶芸を第二希望から第一希望に繰り上げるべきか少々悩んでいた模様(^^)

こうやって事務手続き等に追われているうちはよいのですが、近所で見かける下校中の中学生達(男も子も女の子も)はみんな自分よりも圧倒的に体格が大きく、なんかいかにもアメリカンな体育会系女子とかを見ていると、ハァ~っ(溜息)(*´Д`) そのうちジャックがごっつい彼女とか連れて歩いている姿を想像すると、サヨナラ、マイ・リトルボーイ!って感じです。ちなみに中学に上がる前に、アメリカの子供達は所謂 Sex Education (性教育) を受け、性行為のやり方? や、避妊の方法を学んでから中学に進級するらしいのですが、その説明会がいよいよ来週に予定されています。親はその授業があまりにも刺激強過ぎる(時期尚早だろ~っ!)と思う場合は、子供を授業に参加させない (Opt out) オプションもあるのですが、もし Opt out させたい場合には、その子の親がまずその性教育の説明会に出席して、子供達に授業で見せる予定のビデオを見なければいけない (mandatory=必須)とのことでした。ちなみにジャック曰く、その性教育の授業は男女一緒に受けるとのことで、旦那は、きっとみんなゲラゲラ笑う子やクスクス笑う子がいっぱいいると思う、と言っていました。とりあえず、旦那に説明会に出席するように言っていますが、同性婚が合法なワシントン州なので、異性に限った性教育だけでなく同性同士(うちは男の子のなので男同士)で気をつける事などもちゃんと教えるのか? 興味津々です。女の子の場合、望まない性行為の後に服用する Morning After Pill (緊急避妊薬)などがありますが、男は妊娠しないということでこれまで考えた事もなかったものの、男の子も望まない性行為を強要されてしまった場合 (残念ながら世の中では結構ある) 何かするべきこととか、あるのか、ないのか? 母親的には色々と未知な心配事も多い今日この頃です。← Sex Ed の話は、来週の説明会の後にでもアップする予定です。ジャックには、「無理やり知りたくなければクラスに参加しなくてもいいけど、自分だけ何も知らないでいるよりも、ショッキングな事実でもクラスのみんなと一緒に習う方が面白いかもよ?」という話は今月初旬頃にしていて、本人も映画でキスシーンやらラブシーンも少しは見ているので、みんなと授業を受ける、と言っていますが...(*´Д`) ... 女の人は大も小も同じ所から出てきていると信じているジャックとも来週でお別れ... (*´Д`) 旦那とその話をしながら、なんか寂しいというか、いみじくもおかしゅうござりまする...な気分です... ウウム(*´Д`)

2018年3月18日日曜日

春爛漫(^^)

今年は暖冬でもなかった(雨ばかり降っていた)割には、桜の開花は順調だという話だったのですが、数日暖かい日が続いた後はあちこちで桜満開(^ー^)
桜の中でも真っ白な八重桜とピンクの桜が好きなのですが、特にピンクの桜は桜餅を連想させるので好きなのかもしれません。桜餅、もう 3 年ぐらい食べていないかも... 

2018年3月16日金曜日

お花見@ワシントン大学(UW) 2018

ローカルニュースで、今週末に満開を迎えそうだと言っていたので、今日は急遽ワシントン大学(UW)名物の桜を見に行って来ました。旦那はシアトルのオフィスから、自分は会社帰りにジャックを家から拾って UW へ... ほぼ毎年のように桜を見に行っていますが、昨年は週末に行ったせいで半端なく混んでいたので、去年の教訓を生かして今年は平日に行くことに...
急に気温が高くなったので、この分だと本当に週末に満開になるかもしれませんが、今日見た感じでは、7~8分咲きな感じでした。人がたくさんいる方が盛り上がっていいんぢゃないか、ぐらいに思っていた時期もあったのですが、集団でお花見に来る人達の中にはマナーが悪い人や、ベストスポットで彼女の写真を撮ろうと頑張っている彼氏やら(^^;; ウザい人もいるので空いている時に行くのは正解かなと(^^)
全体的な桜の開花状況は 7~8分咲きなのですが木によってはほぼ満開に近い木もありました。中庭の桜は白系ですが、UWのキャンパス内にはピンク色の桜もあるので時間的に余裕があればキャンパス内をお散歩がてら歩いて回るのもおススメです(^^) 過去のお花見ブログを見る限り、昨年を除きほぼ 3 月中旬~後半にかけて満開を迎えている模様。
この木もほぼ満開に近い状況でした(^^) ところで、お花見の季節になるとむしょうに食べたくなるのが「桜餅」。アジア系のお店で冷凍輸入のものを解凍したものを売っていたりするのですが、半分凍っている桜餅はさすがに萎えるので、これはもぅ自分で作るしかないかも^^? と思い始めていたりします。
日本人の桜(や桜の季節)への思い入れを全く理解しないアメリカ人な旦那とジャック。日本では入学式とか、卒業のシーズンとか、悲喜こもごもな時期で、同年代の友人や知人の、子供の入試合格や卒業のお知らせを見ながら、子供の成長って早いな~とつくづく思うのでした。子供にはとっとと巣立って欲しいと思う反面、いなくなったらなんか退屈しそうな気が...(^^;;
昔の写真と比べると、ジャックの背がどんどん伸びていて、今では自分とほぼ目線の高さが同じぐらい... ジャックの友達のお母さんから「もうじき親子というより、姉弟みたいに見えるようになるかもね^^」と冗談で言われていますが、6 年前の写真を見ながら、自分の身長の半分ぐらだったのに、来年は追い越されているんだろうな~と、またしてもしみじみ...
旦那は、自分に怒鳴られる度に髪やヒゲが白髪になって行く... とこの10年ぐらい言い続けていますが、白髪染を使っていない時の旦那はホントに髪もヒゲも白髪だらけだな~(どんだけ怒鳴ってんだか^^? >自分)と思うのでした。でも本人は年の割には若く見えると思っていて、ん~そうなのか~? と。自分も白髪を染めていない時はかなり頭が白いのですが、最近は白髪を染めるのも面倒くさくなってきたので、X-Men の Storm みたいに、一度真っ白に脱色してみたいという密かな願望アリ、です。一生に一度ぐらい髪の毛をピンクに染めてみてもいいかな? と思い始めている今日この頃(^^)

2018年3月14日水曜日

焼肉三昧 ~ 牛角な夕べ(^^)

2月末頃まみりんのアパート内の引っ越しをほんのちょっぴりお手伝いしただけだった (引っ越しの最大の助っ人は N本氏だった) のですが、きちんとお礼をしたい... と律儀なまみりんが牛角に予約を入れてくれたので、この日はまみりん&N本氏と焼肉ディナ~でした(^^) Developer Division で同じビルで働いていた事もある N本氏に会うのは、多分 4年半ぶりぐらい? でしたが、相変わらずお元気そう&ゴルフを楽しむ日々続行中とのこと^^! 自分もゴルフは超下手くそながらもジャックとパットパットゴルフや練習場に行ったり、パブリックコースで時々プレイしていますが、カートに乗って移動だったらおばあちゃんになってもできそうで、緩いスポーツでいいかも~と思っています(実際にはそんなに緩くもない、という話もありますが)。さて、まみりんが予約を入れておいてくれた牛角ですが、なんかとてつもなく人気らしくて、予約が埋まりまくりで、この牛角な夕べも2週間前に入れた予約でようやくこの日の夜、という話でした。自分は日本で牛角に行った記憶がないのですが、N本氏とまみりんは、日本の牛角を忠実に再現している!と言っていました。超久しぶりに牛タンを食べたり、韓国 BBQ とはまた少し違った、日本の BBQ を存分に堪能しました。まみりん、ご馳走さまでした~(^^)

2018年3月12日月曜日

花粉症の当たり年(><)& チューリップ

会社のデスクの上で育てていたチューリップ。暖房が効いたオフィスの中にずっといたおかげで、外に植えたチューリップよりも一ヶ月以上早く開花して、2月の終わり頃まで花を咲かせていましたが、Mid-Winter Break の休暇以降下の写真のようにすっかり花の時期を終えたので、家の庭に植え替えて、球根をに栄養補給をすることに...
毎日デスクの上で咲いているチューリップを見るのが日課となっていた日々でした(^^) 植物が育つ様子を見ていると気持ち的にも明るく元気になるのでよいな~と思いました。しかも水栽培状態だったので、なんだかよくわからない虫が飛び回ることもなくてよかったです ← 鉢植えだとしばらくすると土の中に隠れている何かの幼虫? が孵るからなのか、必ずと言っていいほど爪の先ほどの小さな虫が飛び始めるので、会社で育てる花は水栽培に限る!と思いました。
チューリップはその後だんだんと花の開き具合が大きくなり、最後はめしべとおしべが残った状態になって終了。
昼休みに家に連れて帰り、庭に植替えてからまたオフィスに戻りましたが、週末あたりから急に春のような温かさになったせいで、あちこちで花が咲き始め、おかげで先週末あたりから花粉症の症状がひどく、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりな上に、タイミングを逃すと薬の効果がいまいち期待できず、くしゃみのし過ぎで喉も荒れ、声もかすれ、寝ている時にはいつの間にか口呼吸になっていて、朝起きたら口の中がカラカラになっていたり、踏んだり蹴ったりな状況です(><)何年かに一度花粉の当たり年があるのですが、今年はまさに花粉の当り年!春先の花粉の時期をなんとか切り抜けられますよう!

2018年3月10日土曜日

Tax Return 2018 終了\(^o^)/

土曜日は午後からいつもお世話になっている税理士さんの所で確定申告(Tax Return) でしたが、昨年 ER に2度もお世話になり、例年よりも医療費がかかったことや、去年の2月の終わりから近所のコンサルティング会社で正社員として働いていることもあり、旦那とのジョイントか、個別の確定申告か、どちらか還付金が多い方で提出したい、とリクエストしておいたら、それぞれの還付金額を算出しておいてくれました。
医療控除のしくみを自分が完全に誤解していて、個別に提出の方が実はよさそうだと思っていたのですが、世の中はそんなに甘くない=ER2回訪問した程度の医療費は大して税金には有利に働かない上、自分もフルタイムで働いていて、昨年の秋までは家賃収入も得ていたので、税率がまた次のれベルに上がってしまうという現実を目の当たりにし「じゃ、いつも通りにジョイントでいいです(^^;;」ということで、Joint Tax Return 30分ほどで終了\(^o^)/
税率が多少上がっても、そこそこいい額の還付金額だったので、夜は旦那と2人で確定申告終了を祝ってワイン&ピザな夕べでした。ちょうどジャックは、仲良しの B 君一家と中学生達によるミュージカルを見に行っていて、夜9時過ぎまで不在だったので、久々に旦那と外で飲んだのですが、Lincoln Square 2 の 2 階のフードコートのワインがなかなか美味しかったです(^^)
Lincoln Square 2に足を踏み入れた事がない旦那のために、1階~3階まで、レストランを一軒ずつチェックしたり、W ホテルのバーをチェック。さすがに、オサレ度が違う人達がお洒落に飲んでいたので、真冬でも T シャツな旦那と、同じく近所なので、ダレた姿で食事に来た自分達はちと場違いな気がして、一杯やるのはまた次回、ということにして退散。ところで、今日の確定申告の時に担当の(ロシア人の)税理士さんが言っていたのですが、ジョイントの確定申告だからと言って同居している必要はないそうで、例えば自分が日本に住んでいて、旦那と別居しても、別に離婚さえしていなければ Joint Tax Return ができるとのこと。あとは、もし自分が自宅その2を売却するとしたら、売却日から過去5年以内に2年間、自分が住んでいないと、500万ぐらい確定申告時に損することになるから、もし売ろうと思っているのなら、2年は住んでおくこと! というアドバイスをもらいました。売るつもりは全然ないのですが、知っているのと知らないのでは断然知っておいた方がよい情報で助かりました。その話を聞いて、自宅をアトリエにするのは実は税金対策的にはよいということが判明(^^) 4 ~ 5年おきに2年間自宅に住むようにすればよいのかも? です。

520 Bridge Trail ランデブー計画大成功(^^)

以前から天気の良い週末に、ワシントン湖に架かる 520 Bridge のトレイルを反対側から歩いて真ん中で会おう!というプランを友人夫妻と話していたのですが、まさにそのランデブー計画にピッタリなお天気だったので、午前 9 時頃出発!ということで、シアトル側とベルビュー側からそれぞれ橋の真ん中を目指して歩くことに(^^!
たまたま友人からの電話 (家を出る前に電話をしてくれる予定になっていた) に気づかず電話に出られなかったので、彼らは自分はまだ寝ているのだろうと思ったらしいのですが、それでもちゃんと 9 時には出発してくれていた模様。自分も 9 時には家を出て、ベルビュー側の入り口に 9 時過ぎに到着。
歩きだと橋の真ん中に到着するのに 40 分はかかりそうだと思ったので、車に積んでいたスクーターでいっきに下り坂の部分を駆け抜け、ものの 10 分ほどで 2 マイルぐらい走破。シアトル側に近づくと、今度は上り坂になるので、少々スピードは落ちたものの、それでも普通に歩くよりは何倍も速いので、出口まで 1 マイルを過ぎて暫く行ったあたりで友人夫妻発見^^!
高齢ながらも元気に歩いて来る Jim の姿が見えたので、思いっきり手を振っていたのですが、目の前 50㎝ ぐらいに近づいてやっと気づいて貰えました(^^;; 合流した後は、暫くベルビュー側=東に向かって歩いていましたが、切りの良い所で折り返し、シアトル側へ戻り、その後は仲良しの友人夫妻とランチに行って、車でベルビュー側のトレイルの入り口まで送ってもらいました(^^) さすがに朝から 10 マイルもスクーターで走破するのは、50過ぎオバサンにはキツイと思ったので、車で送ってもらいましたが、両端に車があると、どっちの端に辿り着いても往復歩かなくてよいので便利でした(^^) 朝から青鷺も見ることができ、520 Bridge Trail ランデブー計画、大成功でした(^^) ちなみにジャックも来たがっていたのですが、リトルリーグの練習の時間とちょうど重なっていたので、ジャックは旦那に連れられて近所のグラウンドで野球の練習でした。