健康メモ:声が出ない日 & 指が痛む日

最近更年期特有のイライラはかなり解消され、おかげで外出禁止令で四六時中旦那と一緒に家にいる状態でも、フライパンで殴り倒したくなるような衝動にかられることもなく、この3カ月余りなんとなく平和に過ごしていました(その前は1か月ぐらい日本にいて、温泉に浸かったりする日々でした)...が、最近、突然声が出なくなる日や、突然指の関節が痛む日があるのです。声が出なくなる症状は、実は昨年あたり(旦那に怒鳴ると直後に声が出なくなることがあったので)にもあったので、喉の使い過ぎ(怒鳴り過ぎ?)だと思っていたのですが、最近の症状は、朝起きたら声が出ない、出にくい、といった感じ。喉にガン(声門ガン)でもできたのか?とやや心配していますが、更年期で喉の潤いが足りないという説もあり、とりあえず健康メモとして記しておこうと思います。別に自分ではドライマウスだとは思わないのですが、体の老化はどんどん進行しているのかもしれません。明日にでもシュガーレスのど飴を買いに行こうと思います。

そして、突然前触れもなく指が痛くなる日... これは結構心配で、何なんだろーなーと色々リサーチ中。2018年の秋からかれこれ2年弱、ほぼ毎日ゼラチンを摂取しているので、この2年ほど膝の痛みに悩まされることは全くといってよいほどなかったので、ゼラチンが膝に効いているのは間違いないと思っていますが、指の関節にも効いているはずだと思っていただけに、最近突発的に起きる指の関節の痛みには少々戸惑うことも... ちなみに、旅行中や、忙しくて連続で5日ぐらいゼラチンを摂取できない日が続いた時に、階段を上る時に膝や足の付け根になんとも気持ち悪い痛みを覚えたことがあり、あーヤバい、やばい、ゼラチン摂らねば!と思ったことがありました。多分その痛みは、関節の間の潤滑油やクッションになる軟骨が擦り切れている人達の痛みなんじゃないか?と思いました。あの痛みを毎日感じずに生きていられるというのはなんとも幸せなことだと思いました。ちなみに、仕事柄指はものすごく大事(コンピューターのキーボードが打てなくなると仕事にならないので)なので、指が痛い場合、まず、痛み止めの薬を飲んで、それで効く程度ならば薬でしのいでいますが、仕事中に突然痛くなり、しかも忙しくて薬が効くまで待っていられない時の特効薬が上の写真のICY HOTです。日本のサロンパスのクリーム版みたいなものです。痛い指の関節(だいたい片手のうち1本の指だけが突然痛くなります)に塗って使い捨てのビニール手袋の指先の部分を切ったものをはめると、指先が出ているので仕事にも支障なく、だいたい5分~10分で痛みが消えるという優れものです。即効性もあり非常に重宝しているのですが、臭いが思いっきりメンソールで、猫が寄って来なくなるだけでなく、自分自身がすっかり「年寄り臭」になってしまうのが唯一かつ最大の欠点なのでした。世の中のお年寄りが漂わせているあの痛み止めの香りを、とうとう自分も纏うことに... それが嫌でなるべく使わないようにしていますが、年をとるとあちこち痛くなるんだなぁ~と思う今日この頃です(でも、ICYHOT、めちゃ効きます)

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