珈琲ねた:今週のDecaf豆 ~ Batdorf & Bronson

凝り性(でも結構飽きっぽい)な自分は最近すっかりSwiss Water ProcessのDecafに凝っていて、近所のお店でSwiss Water ProcessのDecaf珈琲豆を見かける度に、次はあれを試そう!と、次回のお買い物リストに追加しています。いつもなら、珈琲豆を1袋も買うと使い切るまで2カ月ぐらいはかかるのですが、”ぬるま湯で抽出”方式を採用し始めて以来、豆の量を多少多めにしても濃くなり過ぎたり、苦くなり過ぎないように淹れられるようになったので、結構な勢いで豆を消費中(^^) 淹れ終わった豆は植物の害虫除け剤として土に埋めたりして使っています。豆をたくさん入れるから苦いのではなく、沸騰しまくりなお湯でドリップしていたから苦かった、という事が判明して以来、自分の珈琲ライフが50倍ぐらい改善された気がします(珈琲博士の今井さん、ありがとう!) ... と前置きが長くなりましたが、今週飲んでいるのが、Batdorf-BronsonのDanceing Goats Decafコーヒー。ワシントン州内のローカルカフェとしてスタートし、今ではアトランタにもRoasteryを持ち、全米に珈琲豆を出荷している会社のコーヒーです。このDecafもSwiss Water Processの認定ロゴ付き。肝心の味ですが、強い癖もなく、苦みや酸味もそれほど強くなく(ぬるま湯で淹れているから余計)、毎度貧弱な形容詞しか思い浮かばず、で?美味しいの?不味いの?と思いながら読んでいる方も多いかと思いますが、普通に美味しいです(^^;; 自分にとっての「普通に美味しい」は、合格点の美味しさ... で、味に特徴があり過ぎるコーヒーは、逆にイマイチの評価になってしまうのだと思います。Seattle's BestのDecafや、前回買った、Tony's Coffeeの豆と比べた中では一番好きな味かな、と思います。ちなみに、Seattle's BestのDecafのレビューを読んでいたら、大多数がよいレビューの中で、星1個(★)しか付けていない人のレビューに「Swiss Water Processだったらよかったのに!」と書いてあり、やはり自分同様、Seattle's BestのDecafの良さが(たとえ最低のレビューを付けていても)わかっている人がいるものだな~(^^)と一人でニンマリ。このコーヒーも飲み終えた後のカップから、コーヒー豆のとてもいい香りがします。

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